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民社党衆議院
総発言数
7,250 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 件中 20 件を表示
民社党1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○永末委員 外務大臣、数はたいした数ではないようでございますが、ともかく延べ三十万人は来るだろう。沖繩は御案内のとおり外からもアメリカの軍事基地が見えるわけですね。部隊の補給の状況の内容は知りませんが、外から見た範囲では、きわめて補給活動は穏やかになっていると思うのです。それぐらいの推定はあの基地の変化を見てきた人間としてはわかるはずだと私は思いますが、さて外務大臣としては、外国人が延べ三十万もやってきて、そうして、なるほど日本の沖繩と…

民社党1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○永末委員 外務大臣、お聞きしていることは、たとえばベトナム戦争で沖繩を補給基地として使っておった役割りが終わったわけだ。それはいまや外から見ている人間にもはっきりと目に映るわけだ。それから海洋博まであと二年続くのでありますが、私は沖繩基地の役割りが変わってきた以上、その返還を本腰を入れてやはり交渉すべきときだ、そうでなくて、のんべんだらりとこのままの姿でおるならば、三十万人の外国人があそこに来て、なるほど日本政府は、平和であってそうし…

民社党1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○永末委員 沖繩は、第二次世界大戦の中で非常に激烈な戦闘が行なわれたことは世界じゅうの人だれでも知っていることである。 さて、いまあなたは、アメリカ側との交渉によってだんだん縮小していきたいと言われましたが、別段表面づらだけを糊塗しょうというつもりは私はございませんけれども、少なくとも沖繩を海洋博で訪れた人が、ぎらぎらとした軍事基地ばかりが目につくような状態、そういう状態は何とか外務大臣としては努力をしてなくしたいと思っていると言われま…

民社党1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○永末委員 もう一りこの件についてぜひ伺っておきたいのは、昨日那覇の空港から飛び立ったわけですが、ジャンボが一ぱい来ますと、それはその一ぱいだけで満員で何ともならぬ状態がある。きのうは一時間延着したものですから、まず二時間ぐらいの間はそのジャンボー機のために現在の那覇空港は満員である。 さて、海洋博になりますと、あのジャンボが十数機来るだろう。あるいはもっと来るのかもしれませんが、さてその沖繩の那覇空港について、何か海洋博が開催されるま…

民社党1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○永末委員 北側にそういうものをつくりますと、そこへ入ってくるお客さんが、現在旧国道一号線まで押しかけていくと現在でもストップしているわけでしょう。何ともならぬ。一番いい方法は、いま補給部隊のあるところに、大体嘉手納辺までずっと一本りっぱな道ができておるのですね。あの土地を返してもらってあれを使えば非常にあそこまでは輸送ができる、それから北部は別でございますが、そういう案はございませんか。

民社党1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○永末委員 要するに、いまのアメリカの軍事基地をそのままにしておいて、海洋博にやってくるたくさんの人々を交通上その輸送についてさばくということは私は不可能だと思うのですね。 さて、外務大臣は、いまの時点から判断されて、何とでもしてその軍事基地を縮小し、そして一段の平和利用ができるようにしなければならぬとお考えか、それとも、そうしなくてもほかの努力でできるとお考えか、外務大臣のお答えを伺っておきたい。

民社党1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○永末委員 終わります。

民社党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 一月十九日に大平外務大臣はインガソル駐日米大使と会談されて安保条約運用協議会というものを設置されまして、二十三日の安全保障協議委員会で、これは設置を歓迎されたということになっていますが、この安保運用協議会というものと安全保障協議委員会との関係はどうなっているのですか。

民社党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 四条も六条も含めて、あなたがいま最初に言われた安全保障協議委員会でやるということが一九六〇年にきめられて、十四回もやられたと思うのです。ところで、この運用協議会というものはその下部機関なのですか。それだけで何事かを決定し得る機関なのですか。

民社党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 そうしますと、地位協定で書かれておるところの合同委員会とは全く無関係のもの、こういうことですか。

民社党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 そうしますと、安全保障協議委員会とも合同委員会とも違う別個のものである。その別個のものにわがほうからは初めて制服である統幕議長が出ておる。相手方のほうは司令官及び参謀長が出ておる。つまり統幕議長とか参謀長というのは、軍の、昔のことばで言いますと、軍令関係ですね、軍の運用、軍事力の運用に関する仕事をやる、言うならば、戦略や戦術ばかり練っているのが役割りのはずでございます。だといたしますと、いままでのやつは、安保条約に関して日米…

民社党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 ベトナム戦が終わりまして、安保条約は一九六〇年時代に考えられた形と環境は変わったのですから、その役割りもまた変わったと私は思うのです。しかしあなたのほうは役割りが変わったようには国会の審議、答弁を通じても言われてこなかった。しかしいまこのような運用協議会ができて、そこへ新しいメンバーが入っておるというところから考えますと、やはり一番の問題は、随時協議には違いございませんが、アメリカ側からすれば極東の平和のためにしょっちゅう軍…

民社党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 合同委員会は言うならば作戦に関係がなくて、施設、区域に関してのいろいろな問題についてはこの合同委員会がやるということで地位協定で定められておるわけでございますが、そうしますと、それとこれとは仕事は同じになりますか。

民社党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 そうしますと地位協定の二十五条の、この合同委員会の補助機関とみなされるものですか。それではございませんか。

民社党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 大臣、あなたのほうの御提案であるけれども、アメリカが同意をしてやった。そこへ私どもの目から見ますと、統幕議長や参謀長が入っていることになると、単なる行政的な事務ではなくて、作戦に関することも相談されるのではないかという疑いを持たれるわけです。 さて、あなたのほうから提案されましたが、アメリカは同意するについてはこの運用協議会の議題となすべきアイテム、そういうものはきちっときめられましたか。

民社党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 これはあとあとまた響きますので、あらためて伺いますが、作戦に関することはここではやらないんだ、それからいまのところ固まった議題はない。なるほど、このことを議しましょうねというのはその日の議題でございますが、先ほどから聞いておりますと、これはほんとうに新しい機関なんですね。そうしますと、第一これこれ、第二これこれ、第三これこれ、こういうことはここでやりましょうということが出てこなければ、なぜ一体統幕議長や参謀長が入ってくるか、…

民社党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 あなた方がこれを動かしていかれる上について、またよく監視をしておりますから、いまの二点だけを承っておきます。 さて、この一月二十三日の安保協議委員会で、両方が協議の内容を発表されました中で、安保条約のもとにおける米国の義務を遂行する能力は国内におけるアメリカの基地を統合することによっても影響を受けるものではない、こうアメリカ側が言うたという話ですね。あなたは影響を受けておらぬと思われますか。

民社党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 日本政府側は、国内におけるアメリカ基地が縮小したと言うわけですね。しかし、アメリカ側が日本政府とともに相談をして発表した文章の中でいっていることは、統合したとはいっていますけれども、縮小したとはいわない。なぜいわないかといえばいまのところと関係するのであって、縮小したというのなら機能も小さくなるだろうという推測を受けますね。しかし公式の文章は統合というのであって、縮小ということはないわけです。大臣、これで基地が縮小したという…

民社党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 具体的にある面積が返還されたということが縮小になるのか、それとも全体的にアメリカがわが国で軍事基地を持つことによって発揮しようとする機能について縮小という文字が当たるのかどうか、これは問題だと思うのです。 まあ時間の関係はやむを得ませんから、少し問題点だけを指摘しておきますが、もし機能に変化がないとするのなら、昨年以来のアメリカのアジアにおける外交上の変化、すなわちアメリカと中国との国交回復なりその着手なり、あるいはアメリカ…

民社党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 基地の機能がそれぞれ少しでも変化をすれば全般的には変化があるんでしょうね。その変化も、変化にはそれぞれプラス、マイナスがあって全体的に同じだというようなことは詭弁だと思いますが、あと三分しかありませんからひとつ簡単にお答え願いたいのですが、日米交渉もいろいろなことがございました。キッシンジャー補佐官が来たり、あるいはあなたが大統領に会われたり、いろいろなことがありましたが、アメリカはニクソン・ドクトリンをあなたに十分説明した…