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民社党衆議院
総発言数
7,250 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 件中 20 件を表示
民社党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 先ほど日中平和友好条約の話が出ましたけれども、この友好条約なるものの内容として、軍事条項が含まれることが往々にしてあるわけですね。まだまだ着手していないという御答弁が先ほどございましたが、軍事条項は含む御意思はございませんか。

民社党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 あと一分でございますから簡単にお答え願いたいのですが、大臣はソ連から、彼らがアジア集団安全保障についてどういう考えを持っているか聞きたいという御意思はございませんか。

民社党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 私どもの国は憲法のもと、自衛力の問題にもいろいろ問題がございまして、したがって、外交はわれわれの持つ防衛力と無関係に運ばれるがごとき考え方がございます。われわれはそうは考えません。やはりわれわれの持つ防衛力を基礎に置いてわが国の外交を考えざるを得ない。外交の任務は安全保障だと思います。 さて、そういう目でわれわれの周辺を見ました場合には、アメリカの極東軍事戦略の変化をどうとらえるか、これはもう安保条約にまつわる基地問題であり…

民社党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○永末委員 終わります。 ————◇—————

民社党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○永末委員 私は、佐藤内閣は六年たって、あと相当期間あなたが政権を担当せられるということを考えつつ、六年前にあなたが政権を担当せられたときと、これからいよいよ四選佐藤内閣を運営せられるときと、その情勢の違いを念頭に置きつつ、特に外交、防衛に関する基本的なあなたの御方針を伺いたいと思います。 六年前にあなたの政権が最初成立いたしましたときには、まだまだ国際情勢は、アメリカ、ソ連の二つの巨大国による二極構造でございました。しかもアメリカは、…

民社党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○永末委員 私は、六年前と比べた場合に一番特徴的なあり方は、六年前よりはわが国はアメリカに対してより自主的な、より独立独歩の道を歩まなければならぬ、そういう状況下にあると判断をいたしますが、あなたはいかがです。

民社党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○永末委員 私は一いつも防衛問題を扱っておりますけれども、別に防衛問題だけを聞いておるのじゃありませんで、全般的な日米関係についてあなたの方針を伺ったのであります。その最初の問題として、繊維問題に対するお考えを朝来聞いておりますが、私もひとつただしておきたいことがございます。 私の窓からいたしますと、わが国は自由貿易でやっていきたいと考えてそれをやってまいりました。しかし、このときに、アメリカは繊維に関してわが国に規制を求め、そしてまた…

民社党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○永末委員 繊維交渉は最終段階だといわれるのは、アメリカの上院の会期が迫っておる、そのアメリカの上院でいまや通商法案がかかっておる、これが時間的なタイムリミットを云々されている原因だと思うのですね。アメリカの国会のことを日本の内閣総理大臣がどうかできる、そんなことはございません。百も承知でございますが、私が伺いたいのは、だからこそ繊維交渉を急いでおるとするならば、通商法案がそれにもかかわらず成立したということになった場合には、私は政治的…

民社党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○永末委員 国会の決議等の関係はいろいろな角度から話が出ました。総理、国会の決議は御承知だと思いますが、「政府は、米国政府に対し、かかる輸入制限を企図せざるよう強く要請すべきである。」というのが国会の決議でございまして、あなたはこれを尊重しておると何回も言われました。そのことばを承りました。いまやっておる繊維交渉は、これはアメリカ政府に対して輸入制限を企図せざるよう要請していることでしょうか。

民社党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○永末委員 あなたの党のことを申して相すまぬのですが、二年前に、同じあなたのほうの繊維議員団と称する方々がアメリカに参りましたときに何を言ったか。あのときは輸入課徴金の問題でございましたね。もちろん自民党の繊維議員団でございますから、自民党のことを言われるのはあたりまえかもしれません。しかし、アメリカ側からしますと、日本の国会議員の代表が来たと、こう映るわけですね。ところが、その人々が何を言われたかといいますと、輸入課徴金などがもし課せ…

民社党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○永末委員 福田使節団の意味合いは、お話がございましてわかりましたが、最初の質問に総理まだお答え願っていないのですが、これはわが国会の決議でございますから、すなおに読んで、いま政府がやっておる繊維交渉というのは、昨年の院議で決定いたしました、米国政府に対し輸入制限を企図せざるよう強い要請をしたが、その要請にこたえていると判断してよろしいのでしょうか。それを一言お答え願いたい。

民社党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○永末委員 先ほどのお話で、見切り発車の問題が出ました場合に、業界や労働界のいろいろな意見もこれありというお話でございました。総理は昨年の五月に全繊同盟の代表と会われ、ことしの三月の二十六日に同じく会われました。その後、見切り発車したわけですね。私は、アメリカのほうのこの繊維交渉に関する理由の一つに、アメリカの繊維労働界における失業問題、不況問題、これを大いに主張いたしております。わがほうも、もしこれが妙な形になりますと、繊維界の不況を…

民社党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○永末委員 十分に——最終段階であっても、それはこれらの人々、業界並びに労働者が、もしおかしな結果になれば被害をこうむるわけでございますから、十分にこれは連絡をすべき問題だと私は思います。 さて、先ほどあなた、密約したことはないとおっしゃいました。そんなことを日本の総理大臣が、私は密約されるわけはないと思いますが、外から見ておりますと、ことしのニクソン大統領との会談で、先ほどあなたも言及されましたが、合意を目的として政府間交渉を始めると…

民社党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○永末委員 あなたの言われることも、アメリカの報道官の言うことも全部世界の人が知るわけだ。そこで私は、あなたの言うことを信じたい。日本の総理大臣の言うことを信じたいのです。しかし、アメリカ側はこう言っておるから、どこに一体問題があるだろうかと考えると、いまのようなところのことをやはり国民の前に、わが内閣総理大臣からはっきりさしていただきたい、こういうふうに言っておる。

民社党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○永末委員 先ほど総理は、まあこの結果が出ました場合、日本の業界や労働者に損害、被害があった場合には、これは救済をする、補償ではないと、こう言われた。補償というのは、たとえば災害があった場合に、これは天災でございますから、政府は補償、救済、いろいろ両方のことばを使う場合がございます。しかし、業界なり繊維労働者からいえば、自分の原因によらずして被害をこうむるなら、当然のそこに補償を求める権利がある。救済をお願いすることですね。私は、やはり…

民社党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○永末委員 当然権利があるなんて、そんなことは言っておりません。ただ、救済といいますと、政府が一方的に考えたことだけで終わるのだ。そうじゃなくて、政府に原因があって起こってくる被害であるならば、やはり救済というような観念ではなくて、もう一歩進んだ立場から問題を考えなければ、これは解決しない問題ではないか、そういう御認識があるかどうか伺いたい。

民社党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○永末委員 繊維問題は、朝来いろいろな角度から伺いまして、こまかいところをここで聞く時間がないのは残念に存じます。 繊維問題はその程度にいたしまして、第二の問題としまして、総理は、この十月にニクソン大統領に会われた結果、共同声明は出なかったのでありますが、中国との問題に関しては、緊密な協議をしていくという申し合わせですか、そういうことをやられたと、あとあと愛知外務大臣、木村官房副長官から発表がございました。この緊密な協議をするということ…

民社党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○永末委員 アメリカと日本とが、中国に対する関係は歴史的にも違うわけであります。だから、いまあなたのおっしゃった自主的というのは、いままではどうもアメリカのとってきた政策以上のことはなかなかやらないように国民に映ってきた。自主的という意味は、やはり結果的に違う態度をとり得る、これが含まれていると解釈してよろしいですね。

民社党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○永末委員 佐藤総理は、五選されるかどうかわかりませんが、外で見ておりますと、最後の御奉公というので決意を固めておられると思いますが、さて、あなたの在任中に日中国交回復をする御意思はございませんか。

民社党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○永末委員 客観的に見ますと、できるかどうかということになりますが、政治家は、まずやはり目的を立てて自分の意思を実現するのが、政治家としての重要なファクターだと私は思います。その意味合いで、四選首相、日本の総理大臣の歴史の中で一番長期の政権を担当せられるあなたが、最後になすべきことというので、この辺で御決意あってしかるべき時期ではないか。時期は熟しておる、あなたのためにもですよ。もう一ぺんお答え願いたい。