永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○永末委員 公安委員長は防衛庁長官と協議をして、その点を明確にされますか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○永末委員 いまのことはひとつはっきりとやっていただきたい。総理、お聞きになりましたね。 さて、いわゆる防衛白書でございますが、これは十月二十日の閣議、総理はそのときにアメリカにおられました、あなたのおられない閣議でございますが、これが了承を受けて世の中に発表をされました。総理はこの内容を御存じでしたか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○永末委員 個条的といいますと、おそらく目次を見られたのだと思うんですね。目次はなかなかりっぱに書いてございます。ところで内容を見ますと九十数ページ、四万数千字にわたるものでございますが、大部分世界の情勢、他国の話、わが国の防衛に関する歴史的経過、それに精神論が一部加わりまして、それから自衛隊の現状の要するに全く形而下的なことが約四割になんなんとするほど書いてあるというのが内容でございまして、よその国のことを申し上げて失礼でございますけ…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○永末委員 オリンピックではありませんが、出したことには意味がございますけれども、出したことの内容をいま申し上げているのであって、大体国防会議というものを総理大臣はどうお考えでしょうか。防衛庁設置法が基礎法でつくるようなものでしょうか、お答え願いたい。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○永末委員 わが国は法律に基づいて自衛隊を保有しておりますけれども、一体わが国を防衛するということはどんなことなのか。つまり自衛隊を抑止力として保有しているのだという表現があちらこちらでございます。白書のみならず、政府の発表するものにございます。同時にまた、自衛隊法では、これは直接侵略を排除するための防衛力なんだ。抑止力と防衛力とは実体は一つであっても、その用についてはおのずからやはり考える見方が違うと思います。私は申し上げたいのは、一…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○永末委員 持っているものは一つでありますけれども、見方によって二つの用がある、当然のことでございます。私は、自衛隊を持つからには、防衛力として整備をすべき問題だと考えます。その意味合いで、十一月二十八日、各紙一斉に報道されたところによりますと、十一月二十七日に在日米軍司令部は日本政府に対し、在日米軍の実戦兵力は岩国など一部の部隊を除いて七一会計年度末までに全面的に引き上げると通告してきたということが報道されました。これに基づいて社説も…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○永末委員 十二月八日、アメリカ上院の歳出委員会においてロジャース国務長官とレアード国防長官が出席をいたしまして証言をいたしました。その証言の中で米空軍の——日本におります米空軍でありますが、米空軍のF4ファントムジェット戦闘爆撃機一個中隊を近く日本から韓国に移駐すると証言をいたしました。これは御存じですか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○永末委員 私はこれから伺いたいのは、防衛力として自衛隊を持つのだというならば、なぜ一体その防衛力は必要なのか。国民の税金でみなこれをまかなうわけですからね。大蔵大臣、そうでしょう。よそから金はきませんよ。それならば、その持った防衛力は効果があるのかないのか、これを国民に知らせなければ、四次防などぼかっと出しても、国民は疑いますよ。ところが、防衛白書によると、核攻撃と大規模攻撃に対しては、日米安保条約によってアメリカ軍に依頼するのだとい…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○永末委員 ことしの夏に韓国からアメリカ軍が引き揚げる話を質問いたしましたところ、中曽根長官は、まだ現実の問題でないから答える限りにあらずということでございました。いまや韓国から一個師団が撤退することは、韓国政府も発表したから、全世界周知の事実である。これに関係づけて、いまのように日本におけるジェット戦闘機部隊が一個中隊韓国に行く、こう言っているのであって、その場所はどこから行くかも、政府は言わなくても明らかになっておる。だといたします…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○永末委員 総理大臣、お聞きください。防衛白書は、侵略は不測のときに不測の形で迫るものであると書いてあるのですね。ところが、わが防衛庁長官は、まだオペレーションの段階で言う段階ではない。ばっと来たらどうなるでしょうね。そしてこれが正月にでもあるいは二月にでも実施された場合、まあクリスマスあと実施せられるかもしれませんが、そうなった場合に、一体それを見込んで計画を立てていることを見込まないで立てていることは、たいへんな問題——防衛庁長官は…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○永末委員 国民の信頼を得るためには、やはり城府が何をしておるかということを国民に説明しなければわからぬですね。だからこそ、国防白書か必要だと申し上げてきた。出された。それに書いてあることはこんなことであって、しかも新聞を通じて全部が、国民がそうだろうなあと思っていること、大局的にいえば、ニクソン・ドクトリンのもと、そうなるであろうとだれでもわかっていることを、いまの段階では言えない、そして信頼せいと言っても、信頼しようがないでしょうね…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○永末委員 総理大臣、国民はイスラエルとアラブの六日間戦争、いや六時間戦争というものをよく知っているわけですね。だから、ニクソン大統領が何を言いましょうとも、時間の問題を一体しのげるかどうか。そのために一体四次防のようなものに金をのんびりと出しておっていいのかどうか。いや、それならば全然別のことをやらねばならぬのではないかといろいろ考えておるわけだ。 そこで、ちょっと時間がございませんので、あと三つほどでございますから、お答え願いたいの…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○永末委員 時間がないのでまことに残念でありますが、もう三問、簡単に聞きますから、簡単にお答え願いたい。 一つは、いかに防衛力を持ち、抑止力だと申しましても、わが国の地理的環境から、もし直接攻撃を受けたら大きな被害をわが国社会はこうむることになります。このことは防衛白書も認めて、他国の民間防衛のシステムを紹介いたしております。ところが、わが国には民間防衛について全く何らの方途も講ぜられていないのが現状である。防衛庁長官、どう思いますか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○永末委員 四次防もぼちぼちやられたらいいでしょうね。そんなに急いで年間に一兆二千億円以上も使う必要はないじゃないですか、何もないですからね。そう言いたくなりますよ。 防衛白書について質問いたしますので、お答え願いたい。防衛白書は、「直接侵略が起こった場合には、防衛に必要な限度においてわが国およびその周辺の海域や空域における航空優勢、制海の確保に努め、その事態から生ずる被害の局限化をはかり、侵略を早期に排除することをはかる。」こう書いて…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○永末委員 時間が参りましたのでこれでやめますが、防衛庁長官に最後に一つ要望しておきます。 あなたは、本土防衛に必要な限りと言ったが、この書き方に問題がある。このことがはっきりしなければ四次防はわからぬのである。これを受けて四次防をつくっておいでであるから、一体「周辺の海域」とは何か、「空域」とは何か、「航空優勢」とはどの程度の相手方とわがほうの力とを考えておるのか。四次防のあなたの原案は一体それでいいのかどうか。「制海の確保」とは一体…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○永末委員 五分ほど時間をいただきましたので、簡単にお伺いいたします。 國分さんに最初伺いたいのですが、卸業者とメーカーとの契約は、現在委託販売契約ですか売買契約ですか。
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○永末委員 小売り業者と卸売り業者との契約はどういう形式ですか。
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○永末委員 売買契約になったのはいつからでしょうか。
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○永末委員 私どもは一番この前の値上げで心配しましたのは、だれが一体最終的な小売り価格の決定に大きな影響を持つかという点でございました。そうなりますと、なるほど従来長く委託販売契約だということになると、これはやはりメーカーの影響力が非常に強くなってくる。売買契約ですと、卸売り、小売り、それぞれが価格の決定について影響を持つわけですね。その意味合いで伺ったのです。しかし、先ほどから話がございますように、リベートにしろあるいは謝礼という問題…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○永末委員 いろいろ貴重な意見を伺いましたが、いずれ日本の国も、この酒類につきましても貿易の自由化が行なわれて、ドイツのローエンブロイであれあるいはデンマークのチュボルグであれ、オランダのハイネッケン、いろいろなビール、アメリカのビールも入ってきましょうし、そのうち乱戦時代に入りますから、御用意のほどをひとつ期待を申し上げておきます。 終わります。