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民社党衆議院
総発言数
7,250 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 件中 20 件を表示
民社党1973/03/07

第71回 衆議院 外務委員会 第4号

○永末委員 中国との平和条約を結ぶにあたりましては、日ソ共同宣言のようなものはまだないのでございまして、なるほど共同声明は発せられましたが、これは日ソ共同宣言が包んでいる内容とはだいぶ違うのではなかろうかと思われます。 さてそこで、日ソ平和条約の中には、いま私が申したような軍事的な条項、あるいはわが国の安全保障にかかわるような条項は含むつもりですか、いかがですか。

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 外務委員会 第4号

○永末委員 航空協定は急がれねばならぬということでお話がございました。 さて、まあ航空協定もそうでございますし、私は、通商条約もこれは急がなくてはならぬ問題だと思うのです。すなわちいままでの日中間の貿易は、国と国との貿易からいいますときわめて変則的な貿易でございますので、中国も日本もともに最恵国待遇をしていない。言うならば、同じ品種のものについて、もし輸入なんかが競合する場合には、その関税の高だって違うわけである。たとえば生糸なんかこれ…

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 外務委員会 第4号

○永末委員 その御答弁は、平和条約ができないまでにも、話がまとまるならば通商条約は締結したい、こういうことだと解釈してよろしいですね。

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 外務委員会 第4号

○永末委員 さてそこで、先ほどの問題に返りますけれども、それでは、一体いつごろ、相手方がございますが、わがほうとしてはどれぐらいの時期をめどに進めようとお考えですか。

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 外務委員会 第4号

○永末委員 きのうの閣議でございますか、生糸、なま食肉等の輸入を中国からひとつ促進しようではないかという話が出たと伝えられております。生糸のごときは、昨今相場における投機がきわめてはなはだしくて、中国からの緊急輸入が業界から望まれておるわけであり、なま食肉のごときは多年輸入が望まれておって、いまだに口蹄疫を理由として実現していない現状でございます。しかし、閣議で農林大臣がこの話を出せば、窓口になるのは外務省でございます。したがって、いま…

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 外務委員会 第4号

○永末委員 生糸の問題はひとつ急いでいただきたいのですが、口蹄疫も、いままで国交回復がなかったというある政治的な環境を土台にして議論がされてきた経過があると思うのですね。しかし国交は正常化しておるわけでございますから、おまえのところの肉はあやしい、あやしいということをわがほうが言っているということは、日中友好のためにあまりよくないですね。中国のほうではその肉を食べておるわけですから。ところが、そのなま肉は口蹄疫の疑いがあるとなおわれわれ…

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 外務委員会 第4号

○永末委員 最初の問題に返りまして、そういう実務的ないろいろな協定に関する交渉が進められてまいる。そして平和条約につきましてはいずれ総仕上げとしてでき上がらねばならぬのでございますが、その点について私は日米安保条約なり、あるいは日ソ平和条約なりとのからみ合い、この前ソビエトにつきましては、ソビエト政府が持っていると伝えられるアジア集団安全保障の内容についてあなたがまだ御存じないことを伺ったのでありますけれども、わがほうが日中平和条約を結…

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 外務委員会 第4号

○永末委員 壮大でなくても正確な構図はひとつぜひお持ちいただく、あるいは大平総理のときにお示しいただくのかもしれませんが、そういう御準備をいただきたいと思います。 終わります。

民社党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永末分科員 きょうは二つばかりの問題で伺いたいのですが、第一は間接税のうちで酒の問題です。 酒税というのは、どういう根拠で税金を取っておられますか。

民社党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永末分科員 古来酒は、どうも権力者にとっては財源の対象になりやすいものですから、したがって酒ををつくることに制限を加える、すなわち免許制にしてそれから税金を取るというようなことを各国ともやっております。わが国でもやつておったようでございますが、そうしますと、そういうことはもうあまり考えられないわけですね。

民社党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永末分科員 税金を取るほうからは財源としてきわめて好適であるということはもうあまり考えられないかということです。

民社党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永末分科員 税金を取るほうからは好適な税源と思えるかもしれませんが、もともと最初それに触れられなかったところを見ますと、生活必需品でないという性格、それからまた、たくさん飲むと酔っぱらってぐあいが悪いであろうから、親心で、抑制するために税金をかける、その二点と了解してよろしいですか。

民社党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永末分科員 それでは酒が生活必需品であるということになりますと、税金はかけられませんな。

民社党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永末分科員 酒は憂いの玉ほうきと申しまして、酒を飲まねばならぬようなこともございます。その人にとっては、あるいはその場合にとってはきわめて必需品である。したがって、酒というものは、必需品である場合には、先ほど申されたように嗜好品とかぜいたく品であるとかいう場合でなければ、税率はやはり安くするのがたてまえ、こういうお考えでしょうか。

民社党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永末分科員 アルコールの度数で税率を考えるという考え方と、それから生活必需品でないから税金を取るのだという考え方とはカバーできないですね。これは全然違う話でしょう。つまり、いまの税法はアルコール一度以上のものにかけておることは事実ですが、その問題と、もともと酒というのは生活必需品でなくて、なくても暮らせるのだ、だからかけるのだということとは理論上離れていますね。そこは大臣はどう思われますか。大臣は、聞くところによれば、アルコールは必需…

民社党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永末分科員 医学的に何度ぐらいから酔っぱらうのか御存じでしょうか。

民社党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永末分科員 問題はアルコール一度以上というのは、先ほど話がございましたようなところに問題があるのではなくて、要するにアルコールを含有しているものを飲めば、たとえ含有量は少なくても、たくさん飲めば蓄積されますから酔っぱらうだろう、こういうので、ある税金を取るための基準、すなわち主税局長は最初二つあげました。生活必需品でないから、たくさん飲んでも悪いので、抑制作用を税金で及ぼそうなどという、親心かどうかわかりませんが、その二点とは全然違っ…

民社党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永末分科員 もう一度伺いたいのは、生活必需品だという度合いの強いもの、われわれ日本人の中で、どの程度常習的に酒を飲んでおるか、私は比率はつまびらかにいたしませんが、大蔵省のほうに調査があるのならばお聞かせ願いたいのですが、どうしても毎晩酒を飲まなければならぬ、めしを食わなくても酒を飲まなければ労働再生産がかなわないという人がおることはおる。御飯を食べないでも、酒だけで九十数歳まで生きて大芸術作品をつくられた方もおられるわけであります。…

民社党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永末分科員 大蔵大臣は局長のあまり触れなかったほうをいま強調されたのでありますが、税金を取る側からいいますとあなたのおっしゃったとおりはなはだありがたい。取られるほうはなかなかつらい税金でございますね。 第二の点をちょっと伺いたいのですが、致酔飲料でございますから飲めば酔っぱらう、酔っぱらうということは反社会的行為に走るおそれを生ぜしめる、だから税金をかけるのだ、こういう理屈でございますけれども、もしその議論をもう少し煮詰めていきます…

民社党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永末分科員 大蔵大臣は税を取る側から率直に申されました。私どもは、税を払う側から申しますと、やはり基本に立ち返って、われわれは酒類をたしなむときに一回一回税金を払わせられるのがきわめて奇怪な問題だと思っているわけですね。だから、やはりこの際その根源にさかのぼって聞いておかないと、すでに所与として与えられた酒税体系の中で問題を考えていてもわからぬ、こう思うわけでございまして、これはもう少し進行いたしましてから立ち返るといたしまして、従量…