永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 スクランブルで見たところが、レーダーに映らなかったたくさんの航空機がこっちに向かって飛んでくるというので、さあ、ほかの隊も上がらなくちゃならぬという場合に、ワン・スコードロン、一中隊が上へ上がって勢ぞろいするのに何分かかりますか。——防衛庁長官、知らぬの。あなた専門家じゃないの。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 十数分といいますと、レーダーに入った航空機が、十数分といっても十一分か十九分かわかりませんが、どれくらいわがほうに直進してくるのですか。何キロ、速力は一マッハとして。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 そうしますと、わがほうの要撃戦闘機中隊が上空で編隊を組むころには、もうわがほうに侵略し来たった航空機は頭上におる、あるいはもう通過いたしておる、こうなりますね。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 ソ連と戦争することはないと思いますけれども、ソ連の空軍司令官は、遠いところから空対地、ミサイルをぶっ放して、相手方の防空圏に入らなくても攻撃ができる、こう言っております。そうしますと、うちの要撃戦闘機というのは無効である。つまり飛び上がっても相手方がおらぬ、だれもおらぬところに飛び上がる、こういう形になりますね。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 先ほどスクランブルをやります航空機には、空対空ミサイルが積んでないと言いました。空対空ミサイルは、これは総数何ぼ持っているのですか。それからわがほうの実働基数は何基ですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 田中総理、このこまかい質問をいたしましたのは、あなたが防空機能については有事即応だと言われたが、実際は、スクランブルをかける飛行機が飛び上がることは飛び上がるようになっておりますけれども、それが防空能力があるかというと、たとえばミサイルにいたしましても、二ないし数回しか飛び上がれないという程度なんですね。その実情をやはり国民に訴えなければ、わが国の防衛の現状はわからぬわけであります。 さて、F4を四次防では大いにつくるのであ…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 それは最終的にいつ使えるようになるのですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 総理、有事即応と違いますね。飛行機は買え買えといって予算を出す。ところが、飛行機はつくっても、飛ぶ飛行場というのはいまのところ百里一つであって、四次防期間というとあと四年かかりますでしょう。四次防期間が済んだときには四つの飛行場で飛行機を飛ばすことができる。これは有事即応とは言えませんね。何のために飛行機を買うのかということをむしろわれわれは言いたい。そうなりますでしょう。どうです。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 もともとF4という飛行機を買うところに無理があるのです。そういうもろもろの問題があるということを承知をして新しい航空機の装備をすべきである。ところが、いまのように飛行機はそろったが飛行場がおかしいということは、これは健全な防衛体制とは思えません。 レーダーサイトにつきまして、四つのレーダーサイトが八時間勤務しかできない、二十四時間勤務できない、このように報道されました。これはおかしなことであって、それならば、その間にもしどっ…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 時間がございませんので、答弁は簡単に願います。 海の場合も、たとえばP2J、これは対潜哨戒機でございますが、いろいろな電子機器を積んでおる。これをちゃんと整備をしなければならぬ。その電子機器の整備員の数が足らぬ。六割ぐらいしかおらぬ。防衛庁長官、そうですね。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 陸上自衛隊のことを一つ聞いておきますが、百五十五ミリのりゅう弾砲をぶっ放す、この特科で十分に人員が足りておりますか。防衛庁長官。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 これは定員の問題ではないのです。減員を充員する問題だ。 労働大臣、若年労働者というのは、年々これからだいぶ減ってくるのでございますが、どうですか、若年労働者というものは大いにふえてくる傾向はございますか。
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 総理、四次防というのは、昨年以来、おかしな形で大綱を出して、それから一年近くたちましてから内容を出したりいろいろなことがございましたね。しかし、いまや四次防というのは兵器を調達する計画なんです。しかし、その兵器は人間がいなければ動かない。いま慢性的な欠員があるわけであります。その欠員も、重要なところに足らぬのですね。その現状を前にしながら、なおやはり兵器を買おうというようなことは、国民の側から見ると、人の面から見ましても、こ…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 時間が参っておりますので、最後に総理から総括的なお答えを願っておきたいのです。 いま二、三の例だけを申し上げましたが、私は、もっと微に入り細をうがって、防衛庁長官から、有事即応体制になっていないということ、それは物と人の面においてそうだということ、これを国民の前に明らかにしてもらうつもりでございましたが、時間がないので省略をいたします。しかし、問題は、それを知りながら、なおかつ兵器調達計画にばく大な金をかけて、そして現員を見…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 終わります。
第71回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 田中総理はソ連政府に向けてまた親書を出されたようでございますが、先ほどの外務大臣の御答弁によりますと、ことし第二回目の日ソ平和条約締結に関するわが国とソ連政府間の交渉を開きたい、こういうお話でございます。そのときに、中ソ間における友好条約というのが現存しているんでございますが、あれは廃棄をしてくれといわれるおつもりですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 あなたのほうの政府では、そういう意味合いでは日ソ平和条約締結にあたっては日米安保条約は無関係、こういう立場ですね。
第71回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 日ソ間にこれから締結しようというのは平和条約です。平和条約というのは、戦争状態があって、これを終結せしめて、これから新しい平和の関係をつくる基準をつくるわけでございます。日ソ間にはすでに共同宣言があって戦争状態は終わっておりますが、それはそこまでである。したがってこれから平和条約を結ぶ場合、世の常の交戦国間に交戦状態を終わらせて平和状態を続けていくために、結ばれる平和条約には、やはりタイプがあろうと思うのです。この前の委員会…
第71回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 これは重要な点でございますので、外務大臣にひとつ御確認をいただいておきたいのです。 いま局長が申しましたが、この前の共同宣言以上の、それに含まれていない軍事的なあるいは安全保障上の約束は、平和条約をソ連と結ぶ際にはしないと理解してよろしいか。
第71回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 今度は中国のほうでございますけれども、中国とはこれから平和条約を結んでいくわけです。この場合も、中国に対して、中ソ友好条約を失効させるような手だてをとれとは言われないですね。