永岡光治
会議録に記録された「永岡光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,633 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第18号
○永岡光治君 いま聞こうとした問題のお答えがあったわけですけれども、これは大臣のおるときにもお願いして、要望しておきましたけれども、申し込みがある、それがワクを越えた申し込みでもこれは善処してもらいたい、そしてそれを受け付けた以上は公庫のほうにあっせんする、あっせんした以上は、それはぜひ貸してもらいたい、これは郵便貯金の信用にかかわりますよ、ということでお願いしたわけですが、そこで初年度というと変ですが、平年度に直しまして、いま千五百億…
第65回 参議院 逓信委員会 第18号
○永岡光治君 その点でもう少し具体的にといいますか、千五百億という金が動くわけですけれども、必ずこれは貸してくれという強い要望がある以上は、郵政大臣があっせんして金を貸してくれたけれども、返済については何だということになるとこれは困りますし、そういう調査だとか手続とか、それからもちろん公庫のほうでもいろいろの条件をつけるんだろうと思いますけれども、そういうものはやっぱりかなり私は複雑な事務が出てくるのではないかという気がしてしようがない…
第65回 参議院 逓信委員会 第18号
○永岡光治君 最後に要望して私、質問を終わりますが、新しい制度で私どもも非常に期待しているわけです。もちろん金額そのものについての不満はございます。たとえば五十万円程度はどうだろうかということでございますが、これは新しい制度で画期的な制度だと思います。それだけにこれが利用者の失望を買ってはならないし、また、そのことが運用の上で変な失敗をしても困りますし、新しい方策はできたけれども、これをひとつりっぱに実らせるにはかなりの努力もまた必要で…
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○永岡光治君 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党四派共同提案にかかる本法律案に対する附帯決議案を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 附帯決議(案) 政府および日本電信電話公社は、本法施行にあたりつぎの諸点に配意すべきである。 一、健全な情報化社会の実情を促進するため、すみやかに情報産業に関する総合的な基本法制を整備すること。なお、右の立案にあたつては、平和と民主主義および国民生活の健全な発展に寄与し、人権と…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○理事(永岡光治君) 資料は幾つありましたか。
第65回 参議院 逓信委員会 第14号
○永岡光治君 いまの関連ですが、きのうその資料をもらいましたけれども、あれは二十七日に私は要求いたしました。それで法案が通過してあとはどうでもいいということでは困るので、本来ならば、いま塩出委員のおっしゃるとおり、この法案の審議最中に資料はほしいわけです。私の要求した資料はごく簡単な資料ですがやっときのうになって、しかも二回の催促です。こういうことじゃ私は困りますので、もしそういう態度であるならば今後は資料が整うまで法案はあげないと、こ…
第65回 参議院 本会議 第11号
○永岡光治君 私は、日本社会党、公明党及び民社党三党を代表いたしまして、郵便法の一部を改正する法律案に対し反対の意を表するものであります。 反対の理由の第一は、目下、国民の最大関心事である深刻な物価問題に対する政府、特に郵政省の行政姿勢についてであります。郵政省は、単に郵便だけをつかさどる官庁ではありません。郵便貯金、簡易保険という庶民に密着した貯蓄手段を通じて、国民大衆の汗の結晶である貴重な財産を管理する重大な使命を有するはずでありま…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○永岡光治君 関連。ただいまの質問も、日本郵便逓送株式会社その他、やっぱり問題は専用業者の問題についてだろうと思いますね。だんだん経営が苦しくなっておる、今後ますます苦しくなってくるだろうというように郵務局長はおっしゃられておりますが、よそごとじゃなくて、支払い者、特にお得意は郵政省なんですから、民間はお得意でないのですから、それ以外に運べない。ですから、経営が苦しくなっているのは受け入れ料が少ないということなんですね。経営の合理化、能…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○永岡光治君 最後の質問の段階になりましたが、これから御質問申し上げることは、今日までこの法案を審議するにあたって、各委員がそれぞれ質問をされ、大臣からあるいは関係の局長から答弁されたものと重複するかもしれませんが、それはまあ重複するとすれば再確認の意味で、また私の立場から補足する意味、あるいはまた別の観点からというようなことで、重点的なごく限られておる数項目について再確認を中心にして質問申し上げたいと思うわけでございます。 その第一点…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○永岡光治君 次に、法案に入って若干質問をいたしたいと思うんですが、これもしばしば論議されましたことですけれども、いわゆる今度の郵便法の三条の問題でありますけれども、片や政策料金があるわけですね。先ほど経理局長の話を聞きますと、なるべく個別の原価主義でいくのが理想だと、こうおっしゃっておるわけであります。おそらくそういう考えには変わりないと思うのであります。しかし、政策料金があるわけですね、第三種、第四種。ということになりますと、そのペ…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○永岡光治君 努力目標ということについて、一応了解はできぬわけでもありませんが、そこで、私が一般会計からの道を閉ざすことを積極的にやらなくてもいいんじゃないかといったのは、これはまあ第三種以下の料金については今後省令にするという形もあって、審議会の性格にもよりましょうけれども、非常に国民は不安を持っていることは事実だろうと思いますので、安易に上げられてはかなわないのでありますが、第三種料金がだんだん上がって、第三種料金以下の問題が値上げ…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○永岡光治君 新聞の販売所の人件費がかなり上がっておるわけです。配送料もそうですが、それは値上げの相当部分を占めておるというように理解するわけです。これは都市が大体中心になるわけです。いま言ったように、郵便で出される配達の分については私はまるまる浮いているのじゃないかと思います。これはいま始まったことじゃない。だからこいねがわくば、地方に出される、郵便を通じて出すようなところについての購読料については、その分だけは素朴的には引いたものを…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○永岡光治君 ぜひひとりそういう方向で御検討、御指導をいただきたいと思います。 次いで、郵政当局にお尋ねいたしますが、第三種を今度省令に移行いたしまして、そのチェックとしては、一種より料金が低いことが一つの条件、それともう一つは、郵政審議会によるチェックの機関があります。これで国民の期待に沿うようにということはやはり考えられておると思うんですね。ところが、第一点の一種より低いというのは、これは言わずもがなのことでありまして、そういう条件…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○永岡光治君 これは国会にかわるべきものなんです、今度の場合、郵政審議会は。国会は国民の代表ということ。私は政府の機関が入る必要はたいと思います。おかしいと思うのです。それは前にするかあとにするかの相談は郵政省自体としてあってもけっこうです。たとえば大蔵省の役人がこの委員会に入っておりますけれども、答申があった後に相談するということもあり得るでしょう。また事前に相談するということも、政府全体としての意向をきめるときはあるでしょう。しかし…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○永岡光治君 もし必要があるならばそれも一つの方法として是認されるでしょうけれども、私としては必要がないと思っているわけです。従来は法律できめたんですから、これは国民の意思というのが国会を通じて十分反映できるわけですね。しかし、今度は国会にかわる審議会ですから、その審議会の中に政府の職員が入っているということはどうも私はふに落ちない気がするわけですから、ぜひひとつ御検討いただきたいと思います。これに関連いたしまして、私ども機能を十分発揮…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○永岡光治君 私は、特に委員の選考の問題については、やはり広く庶民の代表というような観点から、選考する場合によほど考えていただかなければならぬと思うのです。いま学識経験者ということで何々会社の社長さんだとか、あるいは何々の重役とかいうことで、どう見たところ、経験はあるにしても、直接郵便に関する場合、料金の及ぼす影響ということに私は非常に大きな重点を置いているわけですから申し上げるわけですが、構成についてもやはり庶民代表というものをぜひ加…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○永岡光治君 時間もあまりないようでありますから、簡潔に質問いたしますが、次は、ひとつこれも、もう従来ずっとこの委員会でも問題になりましたし、公にも、あるいはまた個人的にもいろいろ話をしてきたところでありますが、サービスの改善をするためにはやはり労使の関係の正常化というものがぜひ必要だということで、ずいぶん大臣のほうに質問もし、要望もしておったのであります。この点についても私は多く触れません。触れませんが、耳にタコのできるほど申し上げた…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○永岡光治君 これもあまり詰めるといかがかと思いますけれども、こいねがわくは、私どもは法案が通過したらほんとうに数日を出でず新聞に大大的に一面をさいてでも、こうなりますということを早く公表して、励みを与え期待にこたえるというくらいにしてもらいたいと私は思うわけです。それほど国民は郵便に対する信頼がないわけですから、そういうことをお願いしたいわけですが、これは要望だけしておきます。 最後になりましたが、そういう労使の間の正常化に努力してい…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○永岡光治君 大臣がはしなくも御意見を述べられました、御所見を述べられました言辞だけでは、説教だけでは立ち直らないのだというそのとおりでございまして、その意味で関連をして申し上げたいのでありますが、そのためには、職場環境もりっぱにしてやらなければなりませんし、あるいはまた待遇もよくしてやらなければなりませんが、わけても大切なことは処遇の問題だと思うのです。その処遇の問題は、金銭的な処遇もあるでしょう。あるいはそれとうらはらになるところの…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○永岡光治君 それはあとで出してもらいたいと思います。この前そういうことを頼んでおいたのです。 私は郵務局に籍を置いたことがございますので、あそこはよく知っておりますが、あそこは機構の中に一人も課長がおりません、係長三十五人でございます。これでは不満が多いのはあたりまえだと私は思うのです。まさに人心をうましておるのです。それはすべての者が課長になるとかあるいは局長になるということはできないでありましょうけれども、広い層の中から何人かが抜…