永岡光治
会議録に記録された「永岡光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,633 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○永岡光治君 大体収支状況が、増収は鈍化の傾向だけれども、まあ何とか来年度も持ちこたえるのじゃないかというように理解されるような御答弁でありますから、それはそれとしておいて、郵政大臣もお見えになりましたが、いままで郵便貯金、保険、電信電話の問題について、来年度を控えましてどういう構想でおるのか聞いたわけであります。そのほかにCATVなり、あるいはまたデータ通信の例の公社法の改正等もあるわけでありますが、これらの法案の取り扱いはどのように…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○永岡光治君 これは予算の概算要求を待たずとも、大体情勢はわかっているんですから、重点をどこに置くかということはおのずから腹がまえができていると思いますが、きょう発表できなければその段階でもけっこうと思いますが、そう大きな問題をたくさんすべて解決するというようなところまでは無理なんではないかという感じがいたします。御検討いただきたいと思いますが、大臣がお見えになっておりますので、最後の質問として私これで終わりたいと思うんですが、先刻から…
第63回 参議院 逓信委員会 第22号
○永岡光治君 本請願の趣旨について、ただいま竹森専門員のほうから請願の趣旨の説明がございまして、それでも明らかでありますように、その趣旨は私ども了解はできるのでありますけれども、この四十三年の十二月末まで一応期限の特例を認めたという、その法律が四十一年の五十一回国会におきまして法案が通過いたしました、その際に参議院におきましては附帯決議がついておりまして、本特例については絶対に再延長することのないよう所要の措置を講ずることということでご…
第63回 参議院 逓信委員会 第22号
○永岡光治君 本件につきましては、趣旨は私ども賛成ができるわけで、採択をしていただきたい、採択すべきであるという考えを持っておりますが、その前に、郵政の電波監理当局と申しますか、そちらのほうは、この請願についてどのような見解を持っているか、あらかじめ聞いておいたほうがなおよろしいかと思いますので、所見を承っておきたいと思うのであります。
第63回 参議院 逓信委員会 第22号
○永岡光治君 ただいまの御答弁によりますと、本件については検討の対象としておるようでございますので、地元民の要望の点はもっともと思いますので、採択をすべきだと思っております。
第63回 参議院 逓信委員会 第22号
○永岡光治君 これは先日、本請願の趣旨を盛っておる簡易郵便局法の改正案が国会を通過成立いたしておりますので、願意は達成をされたものということになるわけでありますので、私はこれを保留してけっこうだと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○永岡光治君 いま、森委員が郵便料金値上げに関連していろいろ質問しております。私も、切手類売りさばきの、この前の審議にあたってその問題が出ましたが、非常に料金値上げの問題について何か避けて通ろう、避けて通ろうというような気持ちがあるわけです。これは大胆率直に、料金値上げをしないということをなぜ言えない、賛成、反対いろいろあると思いますが、今日郵政事業を立て直す方法はそれ以外にございません。私はないと思う。ことしの四十五年度予算でも約三十…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○永岡光治君 切手類の全国の売りさばき個所数、それからその売りさばきの総額は幾らになっておりますか。それが一つ。それと関連をして質問いたしますが、一カ所の売りさばき所で、全国で最高の売りさばきをしておる個所はどこか。そして、それは月額どのぐらいになっておるか。それからさらに一カ所の売りさばき所で最低のもの、これはおそらくわからないかもしれませんが、わかっておればその個所と名前。それからその月額は幾らか。したがって、さらに一カ所平均の売り…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○永岡光治君 最高の三十七万というのは手数料ですか。売りさばき総額はどうなっておりますか。それはどういうところかということを……。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○永岡光治君 答弁がないようですが、総額幾ら売り上げがあるか、そして手数料は総額幾らになっておるか、つまり郵政省から一年間に支出する総額でありますが、それをお尋ねしているわけであります。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○永岡光治君 手数料は……。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○永岡光治君 月額最低保障料が四百五十円、そういうことですね。それで売りさばき所はあるけれども、一年間は別といたしまして、ある月が皆無というようなところがありますか。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○永岡光治君 そういたしますと、全然売らなくても五百円はもらえる。切手一枚が十五円といたしますと、はがき一枚が七円ということになりますが、それでも五百円は保障する、こういうことになるわけですが、その根拠は何か。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○永岡光治君 月額で五百円と申しますと、年間で六千円ですが、六千円以下の、何と申しますか、売りさばき所から郵便局に買いにくる総額は、それをくだることはないはずだと理解してよろしいですか。つまり六千円以上、一年間に必ずその売りさばき所としては切手を郵便局のほうから買って、そして保管をしておるというわけですね。一カ所が郵便局から買い受ける一年分の切手の総額ですね、はがき等を含めますが、それは手数料の年間六千円に相当する分以上のものであると理…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○永岡光治君 切手の売りさばきぐあいと比較してみたいと思うので質問いたしたいと思うのですが、たばこの売りさばきのぐあいはどうなっているのか。それから電電公社の公衆電話の取り扱い料と申しますか、手数料と申しますか、それの一カ所およそどの程度の収入があるのか。これはたばこの売りさばきの場合も率はいろいろありましょうけれども、一つの個所でたばこを売りさばくおよその見当——平均でもよろしゅうございますが、どの程度になっておるのか。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○永岡光治君 この公衆電話は、これは比較的身近な関係のものでありますから比較してみたいと思うのでありますが、公社としての公衆電話の料金収入は年間どの程度の額にのぼっておりましょうか。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○永岡光治君 次いでお尋ねいたしますが、郵便料金の中の法定されておる以外の料金、たとえば政令とか省令にゆだねられておる料金の種類は何種類ありましょうか。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○永岡光治君 ただいま御答弁のありました政令以下の料金の種類、これは相当数ありますが、しかし軽微なものも多々あるようでありますが、しかし、小包みの料金というのは、これは年間相当の額にのぼると思います。 そこで、お尋ねしたいわけでありますが、切手の売りさばき料金を法定しているその根拠というか理由というか、それは何かということになるわけであります。すなわち、いまお尋ねいたしますと、大体切手の売りさばきの手数料の年間の支払いは約五十億という郵…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○永岡光治君 御答弁によりますと、戦後のある時期を迎えて、従来の省令を法律で定めようというように、形式の問題としてそういう方針がきまったので、そういう法律の制定事項にした、こういうことのようであります。そこでこれは第五十八国会、四十三年だと思いますが、同じく切手売りさばきの手数料の改正法案が国会に提案されました際に、当時小林郵政大臣と記憶いたしておりますが、私がその法案の審議にあたりまして質問をいたしまして、ただいま申し上げましたような…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○永岡光治君 まあ、私なりに解釈いたしますと、金額は五十億程度であるけれども、ただいまの資料の説明ではっきりしたわけでありますけれども、全国十万数千個所に及ぶということでありますから、いうならば十数万人の人がおる。それらの団体があって、いわゆるプレッシャー団体があって手数料を上げろ上げろということになると、なかなかこれはむずかしい問題が起きてくるのじゃないかということで、防波堤という意味で法律において定めておるのじゃないかと考えられない…