P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,633 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,633 件中 20 件を表示
日本社会党1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 大臣がお見えになりませんですけれども、衆議院の逓信委員会との関係もございまして時間に制限があるようですから、質問をさせていただきます。 政務次官を中心にいたしまして、それぞれ関係の総裁なりあるいは局長のほうから御答弁をいただければいいと思いますが、すでにもう国会も終わりまして約二カ月の期間を経過いたしているわけでありまして、かたがた来年度予算要求の概算要求が近くされる状況でもありますので、来年度にわたっての郵政、電電におけ…

日本社会党1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 いまも検討中のようでございますが、しかし新聞等によりますと、かなり第三種の料金については整理しなければいかぬだとか、あるいは低料金をもう少し増額しなければいかぬだとか、記事によっては、具体的な数字として七円を十円にしなければいかぬとか、あるいは十五円を二十円にしたらどうかとかいうことも、これは新聞記事でありますけれども、そのような具体的な数字まであげられて報道されておるようでありますが、料金改定についての値上げということを…

日本社会党1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 非常に周囲を配慮しての御答弁の気持ちはわかるのです。したがって、そういう意味があれば私どもはあえて深く追及する気持ちはございませんが、もはや、もう八月も目の前に控えておるわけでありますから、そしてまた、今日の赤字の傾向というものがどの程度出るかということは、経理当局がわからぬはずは私はないと思うのですね。それで、新規事業としてどういうものをやりたいということになれば、予算が要るということは当然わかっているはずと思うのであり…

日本社会党1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 これは新聞の記事を中心に私は質問したいと思うのですけれども、第三種を大幅に整理するという方向が、けさの新聞にも——従来ともしばしば出ているのであります。それからまた遅配が一向に解消されないので、これについても検討しなきゃならぬのだが、これと関連して料金問題等も考えておるのではないかというふうに考えられる節があるようであります。それから、たとえば準速達制度を設ける。今日の遅配の大きな要因の一つになっているのが、ダイレクトメー…

日本社会党1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 いずれにしても料金改定以外に方法はないという郵政当局の考えと理解してよろしいかですね。これは政務次官のほうがかえっていいかもしらぬと思うのですけれども、郵政の最高方針として、今日の赤字の解消という面については料金改定以外に方法はなかろう、こういう方針で進んでいくというように理解していいのか、どうなのかですね。

日本社会党1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 その料金改定の際における、その改定をどこに置くかということですが、第三種の大幅整理、それから小包料金の引き上げ、それから封書、はがき、つまりそういう高等信の料金の改定、こういうようなところがおもな項目として考えられる、こう理解してよろしゅうございましょうか。

日本社会党1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 大体構想はわかりましたが、この三種の大幅整理について、これはかなり民間のそれぞれの企業の抵抗があるのではないかと思いますが、しかし、郵務局長は、これはたいした財源にならないと言いますけれども、新聞報道でございますが、定期刊行物の低料金の改定、それから三種の整理、かりに全部これを整理するとなれば三百五十億ぐらい浮いてくるのだといいましょうか、収入があるのだということですから、これは相当なことになろうかと思っております。それか…

日本社会党1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 かりにはがきを七円を十円にし、封書を十五円を二十円にした場合の見込みでありますが、どの程度の赤字解消に役立つか、わかっていればひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 答えられなければ、それではかまいません。物数を掛けて、はじけば出てくるはずだと思うのです。それがいま言われた四十五年度の赤字が百三十三億で、それから来年度また何百億かのベースアップを考えて、この程度の赤字が出るということですから、それを比較するとどの程度になるのか、国民も、料金値上げするとすれば、一体この赤字がどの程度になるんだろうか、こういうように関心を持つだろうと思うのですが、それができないんでしょうか。大体わかるんじ…

日本社会党1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 こまかい数字でなくてラウンドナンバーでもよかったのですが、答弁ができなければそれでけっこうです。あとでまた、まとまり次第、あるいはまたその作業の経過でお尋ねしたいと思っております。 そこで、料金改定という問題になりますと、単に料金改定をするのではなくて、やはり遅配の解消ということが国民の非常に期待するところだと思います。料金の改定いかんにかかわらず、国民の期待はそこにあると思うのです。かりに料金を改定する場合には、その国民…

日本社会党1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 もちろん料金改定いかんにかかわらず、遅配の解消というものは郵政当局の至上命令としてこれは検討されていかなければならぬ問題と思います。したがって、この遅配解消についての郵便事業の制度の改正について検討はおそらく進んでおると思うのでありますが、構想はどのように具体的になっておりましょうか。まだ具体的なところまでいってないというのか、その辺のところをお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 その制度改正といいましょうか、そういう問題について料金改定を伴うことができるわけでありますが、いつごろからこれを実施されようとしていま検討を進めておられるのでしょうか。

日本社会党1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 そういたしますと、大体いまの構想からいけば、来年の四月一日を期してそういう方向に進みたいという構想で検討を進めておる、こういうように理解してよろしゅうございましょうか。

日本社会党1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 次いで、貯金なり保険事業についての来年度構想というものがあると思いますが、どういうものを考えておいでになるのか、御答弁いただきたいと思います。

日本社会党1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 それはまとめていただきますが、貯金の最高限の制限の引き上げを考えておるかどうか。考えていないのですか、考えておるのですか。

日本社会党1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 引き上げるべきかどうかじゃなくて、引き上げたいという希望でもって検討しておるのじゃないでしょうか。

日本社会党1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 それでは保険の制度について保険局長のほうから——次年度はどういうふうな方向で改正をしたいと考えておるのか、構想があれば承っておきたいと思います。

日本社会党1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 大体郵政当局の問題になりそうな項目は承知をいたしました。 次いで、電電公社の方にお尋ねいたしますが、これも先般来の新聞記事等によれば、料金の引き上げということじゃなくて、何と申しますか、合理化というか、市内料金を引き上げて市外料金を安くして、とんとんにしていきたい。収益の上には影響のないような、いわゆる体系是正をやりたいというような記事が出ておりましたが、来年度における電電公社としての料金問題についての構想はどういうことに…

日本社会党1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 構想を承りました。ところで、その際は料金の改定と体系の是正ということとうらはらになるようでございます。そういう観点からそういう問題について検討されておるというわけですが、これは来年度にこれを実施したいという構想のもとに検討をされておる。このように理解していいのか、それともその時期はまだ先のことだというのか、その辺の時期ですね、お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1970/07/10

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○永岡光治君 そこで、この体系是正は、収支については影響のない観点から考えていきたいということのようですから、財政上の問題は一応そういうことで解決するだろうと思いますが、四十五年度の収支の見通しと申しましょうか、大体どの程度になるのか、傾向を……。おそらく始まって間もない時期ですから、ぴったり間違いない数字はもちろん出ないかと思いますが、四十四年度の傾向とからみ合わせまして、大体どういう方向になるのか。あまり財政上そう心配しなくてもいい…