永岡光治
会議録に記録された「永岡光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,633 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○永岡光治君 質問をこれで終わろうと思いましたところが、いま大臣から重要な発言がありましたわけでございますが、一応のベース改定の調停の段階における意向は出ておると、しかしこれを今後仲裁その他で決定される段階もありましょうし、それをどう評価するかという問題も今後の課題として検討しなければならぬ。特に経費の差し繰り、また予算の仕組み、あるいはまたその他の面についてどうするかという問題も検討したいということでありますが、今朝来の紛争を円満に引…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○永岡光治君 処遇改善については努力していただけますか。賃金問題が出ましたけれども、処遇改善についての努力はしていただけますか。
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○永岡光治君 最後に、郵務局長に——これがまた最後の最後になるわけでありますが、私ども市中を歩きまして、日曜日あたり、あるいは夜間おそく、特定局なんかは窓口を締めておる。しかし、はがきがほしい、切手がほしいというような場合、あるいは、出先を歩いておりましても、はがきを出したいとか、絵はがきに切手をはって出したいという際に、売りさばき所に参りますと、必ずしもないわけですね。特に、金額の小さいものについてあまりないようでありますが、そういう…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 ただいま新谷委員のほうから質問をされまして、答弁を聞いておりますと、やはりこの前の当委員会におけるNHK側の答弁と郵政省側の答弁がどうもすっきりしないまま、今日も依然としてまだ整理されていないように思うわけです。これは将来にわたる大きな問題だと思います。特にCATVの問題が出てまいりますと、なおさらのことだと思います。私はやっぱり、いままででも、この問題はそういう早い機会に意見調整されてしかるべき問題であったかと思うのです…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 私がそれをなぜ主張するかといいますと、現実の問題といたしまして、例の航空障害——飛行機の障害に対して減免の措置を現実に協会がこれを実施しているんですね。責任があるからこそ、そういう措置を講じていると私は解釈するわけです。であるとするならば、ビル陰においても当然こういう精神がそのとおりだとするならば、やはりその点についても責任がある。したがって、ビル陰の難視聴の解消についてもやはり責任をもってやらにゃならぬ、こういうことにな…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 いま新谷委員から質問がありまして、前田会長から答弁がありましたが、このビル陰その他の障害を受けるところについての減免規定なり、あるいはそれをよく見えるようにするための設備をする、しかしそれを設備しても聴視料については、他の一般並みで特に付加料金を取らないんだと、こういうふうに受け取れたのですが、そういう意味でしょうか。これは重要な問題ですから一応明確に御答弁いただきたいと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 それでは一応それは明確な御答弁として承っておきますが、また話はもとに戻りまして、いま新谷委員の質問の中で答弁もありましたし、また私も、そういう趣旨で質問をして、答弁を大臣及びNHKのほうからもいただいたわけでありますけれども、ビル陰を含めて難視聴地域——その解消については、NHKがこれを解消する責任があるというたてまえに立つ限りにおいては、いま問題になっておりますCATVの問題と関連してまいりますが、それのあるなしにかかわ…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 そういたしますと、私は、CATVのケーブルビジョンの、いま郵政省が認可しておる団体に対するNHKの責任の分担ですが、均等に八分の一ですね、それから民放が八分の一ということですから、言うならば放送界においては八分の二、つまり四分の一を負担しているということになるのですが、その比率については郵政省当局はどう考えておるのでしょうか、均等でいいと考えておるんでしょうか。もう少し私どもは主体性を持ってやるべきじゃないかというさっきの…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 経過はわかりました。しかしまあ私の気持ちとしては、やはり主体は放送界が持つという方向で、もしその再放送ということに重点が置かれるとするならば、そういう方向でいくのが理屈が立つのじゃないかという考えは変わりません。こういうようなケースが起きた場合には、やはり相談をされまして、そういう方向でいくべきじゃないかと思いますが、その方針には変わりございませんか。
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 十分それは協議をして今後進めてもらいたいと思いますが、東京のケーブルビジョンの会社が設立されましたことに関連をして、いま答弁の中にもありましたが、再放送以外の問題も考えている、こういうことでありました。あのケーブルビジョンを許可するにあたっての郵政省の方針は、当委員会で答弁をした限りにおいては、私の記憶に誤りなければ、やはりある一定地域には一つの団体をつくるという方針で進む、だからどんどんつくられたのでは経済性と申しますか…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 電電公社でそういう設備をしてCATVに貸すということは、けっこうだというお話ですが、私は、それを聞いているんじゃなくて将来とも一定地域については一団体と、こういう方針でいくのか、公社のほうで整備してくれれば、一つの地域に二つ三つあってもいいのではないかという意見が生まれはしないかと思うんだが、その点についてはどう思うかということを質問しているわけです。
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 東京ケーブルビジョンの場合の内容を聞いてみますと、それを利用する人は設備費を二万円ですか、それからあと月額五百円を負担するというふうに聞いているわけですが、公社が積極的に同軸ケーブルを建設していくということになりますと、この料金は、私は技術者でありませんからわかりませんが、感じとしてはずっと安くなるのではないかという印象を受けるわけですが、その点はそういたしますと、いまあるケーブルビジョンの会社の事業目論見書と申しますか、…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 いずれにいたしましても、公社のほうであれだけの技術革新を行ない、そうしてあれだけの組織と財政力で拡充していくということになれば、かなりのスピードが期待されるのではないかと私ども想像するわけであります。その暁において難視聴地域の解消は、この同軸ケーブルを活用することによってかなりまた速度を早め、しかも広範な地域に解消の芽ばえが期待できるのではないかと思います。そうなりますと、NHKの立場としては、ある団体の出資者の一員として…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 これはまあ将来の問題ですから、十分これも慎重な検討をされると思いますけれども、まあ私どもしろうと考えをしましても、CATVにこれを貸す場合でも、公社としてはそれ以外のものについても利用の価値があるわけですから、かなり安い料金で放送あるいはテレビのほうにある程度の料金で貸す場合は相当、まあ単独のケーブルビジョンの会社よりはかなり安いものが出てくるのではないかという期待もいたしておりますので、その点は将来の問題として十分検討し…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 毎国会郵政当局の予定される国会提出法案の中を見ますと、よく電波法とか放送法の改正というものが出ているわけであります。そういうことから考えますと、やはり早い時期にこれを考えていかないと混乱を起こすばかりであります。特にまたCATVの法案についてもしかりであります。これも電波法、放送法の関係と無関係ではないと私は思うわけで、これも先国会で流れ、この国会でついに提案に至らなかったのであります。いずれが先になるのか私わかりませんけ…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 それではいま次期国会に提案したいという腹づもりのようでありますが、CATVの法案だけですか、それとも電波、放送もあわせて出すという考えですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 それでは以上で放送法、電波法、CATVの問題についての質問は終わりまして、あと四十三年度の決算の問題について、時間もありませんから簡潔にお聞きしたいと思います。 申し上げるまでもなく受信料は、やはり税金のようなものでありまして、この受信料でまかなっておるNHKの会計というものには、相当これは関心の深いものがなくてはならぬと思うわけであります。ところで国会で毎年度のNHKの予算が承認をされまして実行されるわけであります。その…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 その検査の方針でありますが、単に違法とか不当とか、そういう点だけに重点をおいて調べておるのか、私の言う適正、効率という観点を含めて検査をしておるのかどうか、その点を重ねて答弁をいただきたいと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 四月二十七日に会計検査院のこの方針が出ておりましたが、まとめて年度末に指摘をするということでなくて、そのつどこれを指摘して、適正にこれを運用してもらうように努力したい、こういうような意味のことだったろうと記憶しておりますが、もちろんNHKの会計検査におきましても、その方針で進むだろうと思いますが、その方針には変わりございませんか。
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 申し上げるまでもないことでありますが、NHKは財政法なり会計法の適用のないところでありますから、いわば国会の承認を得たその予算をNHK自体でこれを運用していくわけでありまして、往々にして、内部に監査機関があったりしましても、やはり他の公社公団とは違った、いわば自主性の強いと申しましょうか、そういう運用になりがちであります。それはまあ当然だと思うのであります。その点についてやはり他のものと違った角度でこれは十分検討していかな…