永岡光治
会議録に記録された「永岡光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,633 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 これは、NHK予算でもそうでありますが、予算総則に基づいてずっと運用のまかされる点があるわけですが、増収ないし予備費の使用について、重要な項目でけっこうでありますが、私どもはあまり詳しく存じておりませんが、二、三の問題についてどういうように使ったかということについて、いまここで説明ができましょうか。それとも、いま直ちにここでできないというのであれば、そのおもなものについて後ほどでけっこうでございますが、文書をもって報告して…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 それでは後刻お願いいたします。 次に、これは政府のほうにお尋ねいたしますが、例の「よど」号事件についての国際放送関係でありますが、郵政大臣は衆議院の逓信委員会で、あの当時の国際放送について、これは政府命令とするかどうかということで検討したけれども、結局、相手側の国の関係もあってこれはNHKの本来業務として行なわせることにしたと、こういうような答弁があったようでありますが、政府命令でしてはぐあいが悪い点があるのでしょうか。む…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 国際放送の問題とこれは関連をしてくるわけでありますが、これはNHKの本来業務としての国際放送と、政府からの委託ということで料金というか補助金を出して放送しておるものと、一体的なものとして放送されているはずでありますが、国交のある国と国交のない国との間で何か特別な区別をしておるのでしょうか。実際問題として区別のあるような結果になるような放送をしているのかどうか。たとえば放送されることばにつきましても、国交のある国と国交のない…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 いまのNHKのほうとしてはずっと同じことばで出しているけれども、ある地域では通用しないですね。国交の回復ができてないところには、そのことを受けても、その国には聞いてもわからないことばになる場合があるのではないかと思うわけですね。たとえば北鮮と南鮮の今度の場合を例にとりますと、たまたま韓国語といいましょうか、朝鮮語で一致していると思いますが、かりに韓国のことばと北鮮のことばが違っていたとして、韓国には韓国語で放送する、国交の…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○永岡光治君 わかりました。どうぞこいねがわくば、こういう電波とかいうものは、あるいは郵便にいたしましてもそうでございますが、国交のあるなしにかかわらず平等に、日本の立場なりその他を放送する、こういうことであってほしいと思うわけでありまして、その点で私の懸念しておることが解消されれば問題ないわけですが、その意味で私は「よど」号の問題を取り上げてみたわけでありますけれども、こういう国際放送につきましては、特に人命の救助という重大な問題を控…
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○永岡光治君 簡易郵便局初め小局の運営について若干伺いたいと思います。 まず、簡易郵便局法が昭和二十四年の国会に提案されました当時の速記録を私拝見さしていただいたわけでありますが、当時の国務大臣でありました小澤大臣からその提案にあたっての質疑応答の中で、次のようなことが明確にされておるわけであります。すなわち、その地方公共団体なり農協その他に請け負わせるのは、結局、どこかの職員なり嘱託に事務を行なわせることになって、その労働搾取というこ…
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○永岡光治君 いまの郵務局長の御答弁でございますが、二十七年当時、高瀬大臣から答弁がありました方針はいまも変わっていないということであれば、簡易局という変則的な制度はやめろと、こういう廣瀬さんの質問に対して、そういうようにしますということですね。ですから方向はやはり消極的に——積極的とは反対の消極的にしか考えられないのが簡易郵便局であるはずなんですね。できるだけ特定局——いわゆる直轄機関を置かなければならない。ところが、これが今度の場合…
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○永岡光治君 質問と答弁がかみ合わないわけで非常に残念ですけれども、いまおっしゃいました市町村の機関には普及の限度があって、個人でなければなかなか受けない地域しか残らなくなった、だからそこをやるんだ——それは初めからわかっているわけです。そういうことは、この簡易郵便局の当初から一体どういう地域にあるかわかっているはずでありますから、私は事情の変化ではないと思うのです。当初からそれはきまっているわけです。それは今日まで閉鎖した分が多少あっ…
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○永岡光治君 そこで、これまた簡易郵便局の設置されました基本に触れるわけでありますが、私が繰り返し言うことは、これだけ重要な公企業でありますが、独占企業でありますから、指導監督というものをりっぱにつとめていかないと——これを励行していかないと、思わざる方向にいって混乱を来たす。そういうことがありますよということを申し上げてみたいと思うのでありますが、その意味において質問をいたすわけであります。今日特定局というものが全国で約一万五千ですか…
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○永岡光治君 特推連と私ども言っておりますが、そういうことだろうと思いますが、それについての指導監督は、そういう組織をつくったからそれでいいというものではないと思うのです。どういうふうに監督指導しているかということなんです。一つの郵政局管内にいたしますと千三百から千五百だろうと思うのですが、とてもじゃないが、私はいまの体制では指導監督は行き届かない。このように考えておるものの一人でありますが、具体的にどのように指導監督をしておるかという…
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○永岡光治君 やはり具体的な明確な、私の質問しようとする質問に対して御答弁がないのは非常に残念に思うわけでありますが、私ども地方に参りまして、いろいろ局を歩いてまいりますと、どこの県に限らず、非常に私ども地方へ参る機会があってそう思うのでありますが、まず十局歩いて三局ないし四局はたいがい不在です。きわめて勤務がルーズです。その反面、職員に対する締めつけとか、出勤が一分おくれたならばそれも青欠の対象にして、一分・三十回おくれると三十分の青…
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○永岡光治君 まあ貯金、保険を集めるために少し出勤がルーズになってもいいのではないかということは、これは管理者のみならず職員についても同様に言えるのでありまして、それは片手落ちだと思います。管理者だから出勤はよろしい、しかし職員が貯金を集めるときには一応局に出勤して、それから出なければならぬ、こういうことになると思うのです。それはちょっと不合理だと思うのですが、そういう子供の論議をしようとは思っておりません。ただ私が感ずることは、これは…
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○永岡光治君 それは、役員になる場合は郵政省の認可を得ているわけでしょうね。
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○永岡光治君 そうしている以上は、その特定会館について——公務員ですからね、公務員としてああいう郵便局の仕事以外のことをやっているわけですから、相当なやはり関心を持たなければならぬと思っておるのですが、その経営なりその他について、実は私も地方に参りまして、いろいろ話を聞くわけでありますけれども、今度相当欠損を出しまして、文句を言わさずに各郵便局長から一万円ずつ取り上げるのだというようなことで非常に困っているというような話も聞くのでありま…
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○永岡光治君 それは公務員として、郵政当局が放任しているというふうに考えておりますか。
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○永岡光治君 私も、その内部のこまかいことにとやかく言うことは差しひかえたいと思いますが、やはり国民に郵便事業を通じてサービスをする管理者の責任ということを考えると、やたらにそういういろいろなものをつくって、欠損を生じて、それをまた特定局長に割り当ててしまう、それはやはりどうしても不満がありますね。やはりその意味でも、指導面で緊張を欠いているのではないかという気がしてならないのであります。独占事業である公共企業に携わる管理者であれば、も…
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○永岡光治君 私も労働組合に関係した一人でありますから、たとえばこういう場合が予想されないとはだれも保障できないと私は思いますけれども、請負料が安いので引き上げようと団体をつくって、簡易局の皆さんが上げてくれないかとストライキをやる、これは規制はできませんよ。ほかにかわるべきものがないと思うんですよ。へんぴなところでは窓口を締めてしまいます。そういうことも否定はできない、またないという保障も私はないと思う。そういうこともあろう。そこで私…
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○永岡光治君 確信を持っているようでありますから、これ以上の追及はいたしませんけれども、どうぞ指導監督にはよほどしっかりした体制で、しかも具体的に指導していただかないと、たいへんなことになると思いますが、そこでお尋ねしておきたいのですが、かりに簡易局が個人受託になりますと、どんどんふえて、相当な数になると思うのですが、その人たちが団体をつくって、ある一部の政党と緊密な結びつきが強くなるということは望ましいことと思っておりますか、それとも…
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○永岡光治君 これは大臣にお尋ねしたほうがいいかと思っておりますが、私は団体をつくることがいけないということはないのだけれども、そういう団体をつくって、その団体の幹部の諸君が一部の政党の運動をやるためにあっちこっち飛んで回っているというような、そういうようなことになりかねないことを、他の地方局の運営について私ども見ておるわけでありまして、そういう公共事業をほったらかしてということになりかねない実情にあるのでございますが、そういう政治的な…
第63回 参議院 逓信委員会 第18号
○永岡光治君 私もやはり、個人とはいえ、やはり公共サービス機関の仕事を引き受けてその付近の住民にサービスする立場にあるわけですから、中立的な態度で臨むのが望まれているわけでございまして、そこで私の意見には大臣も一〇〇%賛成しないかもしれませんが、その趣旨はいいということであると思うのです。そうして見ますと、一体今日の特定局長会の動きなど、私は決して望ましい、政治的な動きをするとすればあまり望ましいことではないのじゃないか、実はこう思うわ…