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日本社会党参議院
総発言数
5,633 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,633 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 逓信委員会 第18号

○永岡光治君 その際に、やはり実際これに携わって経験をしておる職員側の意向を——どうあるべきかという段階における政策を決定するにあたっては、やはり意見を聞くべきだと私は思いますし、これにはもちろん御異論はないと思いますが、そのように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 逓信委員会 第18号

○永岡光治君 これで最後の最後になるわけでありますが、私、冒頭に問題にいたしました郵政事業の独占性と公共性という問題を考えて、この小局の指導監督については十分もっと配慮していただきたいということを申し上げたわけであります。この質疑応答の中で、郵務局長の答弁ですと、この簡易郵便局の取り扱いはきわめて簡単だというふうに割り切っておるようですが、これは事務量は少ないけれども内容はきわめて大きいものがたくさんあるわけでありまして、あなた方が出し…

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 逓信委員会 第18号

○永岡光治君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております簡易郵便局法の一部を改正する法律案に対し、反対の意を表明するものであります。 郵政事業の使命は、国民の日常生活に密接な関係を持つ郵便、貯金、保険等のサービスを全国あまねく公平に提供することでありまして、きわめて公共性の強い事業であることは申すまでもないところであります。したがいまして、郵政事業にとりまして、窓口サービスの全国普及、特に僻地に対するサービスの均てん化とい…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 逓信委員会 第17号

○永岡光治君 二十八日の逓信委員会での質問も予定がありますが、少し基本的な問題に触れて郵政大臣以下関係者の皆さんに御質問申し上げたいと思うわけでありますが、その基本的な問題というのは、いま簡易郵便局法の一部改正法案を審議されておるわけでありますけれども、国会で四年がかりの法案であるわけであります。地方の過疎地帯に対する通信のサービスについて郵政当局は熱心にこの実現に努力するということを私ども反対しているわけではございません。当然のことで…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 逓信委員会 第17号

○永岡光治君 郵政郵務当局のいろんな対策について、私も以上述べられた諸般の項目について敬意を表したいと思います。ただ、私がここで問題にいたしたいのは、いま郵務局長からも御答弁の中に述べられておりましたように、異常な過密地帯になる大都市に対する通信の疎通に対する改善措置と申しますか、それがやはり抜本的にはされていないうらみが私は非常に強いと思うんです。過疎地帯における老人その他に対する福祉の関係をはかって窓口機関を置くということは、これは…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 逓信委員会 第17号

○永岡光治君 まあこれは小局運営についてはあらためて二十八日の委員会で質問いたしたいと思いますが、私が触れようとしたのは、どうもある——端的に申し上げまして恐縮でありますが、政党の下部の組織にこれを利用すると申しますか、そのおそれなしとしないのが過去の例であったわけでありますから、そのようなことになってはならぬぞと、そのことはやがて郵政事業全体に禍根を残し、波及してたいへんなことになるということを申したかったわけでありまして、これは二十…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 逓信委員会 第17号

○永岡光治君 四月十三日の「サンケイ」新聞で、全逓という労組が事業研究会を持って郵政再建案なるものの研究をする会議を持ったことが報道されておりました。私まだ細部にわたってその内容を承知しておりませんが、この新聞の記事による限りにおいては、たとえば国家行政の一環として行なわれている郵便事業を企業的色彩の強い公社へ切りかえる、それから現行郵便料金の再検討をやる、それから地方自治体の市民サービスを全国二万の郵便局の窓口で委託業務として行なうと…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 逓信委員会 第17号

○永岡光治君 私が、旧来のある観念にとらわれやすい字句を使って経営参加と言ったから、それを非常に警戒しての御答弁のように思いますが、そうではなしに、抜本的に郵政を立て直すには一体どうするのだ、職員団体はどうしてくれるのだ、どういう協議をしてくれる、郵政はこうやりたいというやり方をしないと——これはどうも疎外感があってはこの事業は成り立たない、特に魅力のない職場であるから、これから魅力を持たせるように基本的問題を調査されるんでしょうけれど…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 逓信委員会 第17号

○永岡光治君 趣旨を御理解いただいて、御共鳴いただいたようでありますから、ぜひこれを実現するように大臣以下関係の皆さんにお願いを申し上げておきたいと思うわけであります。 私は、先ごろ、郵便問題改善対策協議会というのが民間団体でつくられたから、ちょっと顔を出してくれというお話がありましたので、ちょっと顔を出してみたわけでありますが、非常に郵便のおくれておる原因が那辺にあるのか、そして今日郵便が多量に出てまいるが、高等信がどうなっておるのか…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 逓信委員会 第17号

○永岡光治君 ぜひ検討していただきたいと思いますが、次いでこれは郵政事業の窓口機関を活用いたしまして、今日生じておる赤字をできるだけ解消する方向で、事業拡大という方向で検討する必要のあるものもあるのではないかという意味で検討もしていただきたいと思うわけでありますが、これは、これまでも委員の皆さんからいろいろ述べられましたことでありますから重複を避けるわけでありますが、何と申しますか、地方の市町村でやっているような窓口事務を郵便局で少しそ…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 逓信委員会 第17号

○永岡光治君 もちろん地方の、利用の少ないような局までオンラインにすることはどうかと思いますけれども、まあ有効な限り、これはやっぱり活用の範囲において御検討いただきたいと思っているわけであります。 そこで、いろいろ問題を申し上げましたが、すでにもう各委員からもしばしば触れられている問題でありますから、あと一、二にしぼってみたいと思うわけでありますが、それは当面こういうことはすぐにでもやれるじゃないか、郵政大臣がやろうと思えばやれるじゃな…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 逓信委員会 第17号

○永岡光治君 私はやっぱり、郵政当局の考え方が非常におざなり的だと思う。抜本的な改正をやってやろうという取り組み方がないと思うんです。いまの訓練一カ月で足りると思いますか、私はこれはだめだと思うんです。あなたのように途中でまた主任なりあるいはその前でもいいですけれども、ある一定の期間を経た人を訓練すると、それも必要だと思います。私それは否定するわけじゃないのですが、最初が大切なんです。最初職員がどういう気持ちで郵便に取り組んでもらえるか…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 逓信委員会 第17号

○永岡光治君 それと人事局長、人事院が了解するかどうか——そういう考えでは私は郵政はなっちゃおらぬと言うのです。あなたがたは郵便を国民のあれで預かっておるのでしょうが、これはこうだということになれば、それをなぜあなた方はやらないのですかね。非常にいまたとえば、よく質問しますけれども、いま法律がこうなっておりますからこうなりますと、よく答弁するのですよ。だから法律を変えてでもこうしなさいという質疑応答を私はしているわけですから、あまりそう…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 逓信委員会 第17号

○永岡光治君 ぜひそうしてもらいたいと思いますが、まだ、私も地方に行きますと、人事局長のおっしゃられるようなことにはなっていないものがあるものだから、特にいま申し上げたわけでありますが、最近の例だったから申し上げたわけであります。そういうことのないように、やっぱり今度の労使関係の紛争は、ある意味では組合側にも一つの教訓があっただろうと思うし、特に、大臣をはじめとしての管理者当局においても、私は大きな教訓が生まれただろうと思うわけでありま…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 逓信委員会 第17号

○永岡光治君 それじゃ最後に、以上、いろいろ申し上げましたが、要は、郵政事業の、抜本的な改善をはかるために、この際、思い切ってやっていただきたいということに尽きるわけでありますが、それをやるためには、やはり労使の理解と協調と申しますか、これがやっぱり必要だ。そして、いろんな教訓を得たわけですから、今度は思い切ってひとつやってもらいたい、こういうことを申し上げたいわけであります。それにはやっぱり大臣の決断が一番大切でありますから——私は、…

日本社会党1970/04/16

第63回 参議院 逓信委員会 第15号

○永岡光治君 関連。いま新谷委員の御質問があったのですが、おそらくその御趣旨には皆さん御賛成だろうと思うのですが、国会に対する報告と申しますか、その提出のあり方だと思うのですけれども、直接国会から会社にということよりは、やはりそういう方法をとりますと、ひとり国際電電に限らず、他の民間の会社と国会あるいは政府とのつながりが強いところの報告を国会のほうで直接ということはやっぱり何か問題があるのじゃないかと思うような気もしますが、やはり所管大…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○永岡光治君 関連。 人事局長のいまの答弁ですが、私の気持ちでは、やはり職員というものは一つの組合であったほうが運営しやすいと、体験をしてきているんですが、あなたは数多いほうがいいというお考えですか、どっちですか、明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○永岡光治君 関連。 いずれ私も機会を得まして質問をいたしたいと思いますが、そのつど問題が出てまいりますれば関連して解決しておいたほうが後の質問の整理に好都合だと思いますので、お許しをいただきたいと思うのでありますが、いま久保委員からの質問にはきわめて重要な郵政の労務対策といいますか、労務確保といいますか、非常に示唆に富んだ質問があったわけでありまして、私どももその点を非常に前から郵政職員に希望を持たせる、特に外務の職員が最近は希望をな…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○永岡光治君 いま言った人事院の公務員試験の制度、あるいは先ほど宿舎の問題でも公務員とのつり合いの関係でなかなか思うようにいかないんだという御答弁がありましたが、そういうことを聞けば聞くほど、私は郵政のやはりいまのままの機構なり、組織法と申しますか、国家公務員法という法律のもとに、あるいは行政組織法のもとに置かれておる郵政というのがほんとうに機動的に機能を発揮できるのだろうかという心配が実はあるわけで、外務員のいまの問題について申し上げ…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○永岡光治君 大臣、規矩準縄、これはもちろん法律的なものであれば守るべきだと思うのです。たいへん大臣も痛感されているように、特に郵便事業には危機というか——痛感されておるようで、非常に私敬意を表するのでありますが、そういう意味で、法律なり規定が支障になるというのであれば、私は法改正をすべきだと思うのです。ですから、その面も同時に考えてもらって、運用でできる面が——いま私が申し上げた面は運用でできるわけでありますから、外部のものを内部に採…