永岡光治
会議録に記録された「永岡光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,633 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第2号
○永岡光治君 それでは、政務次官に大臣にかわりましてお尋ねするわけでありますが、いま大臣の説明では、郵便法の改正案が明日の閣議決定で大体、提出の準備がそろう、こういうことですが、あとまだ具体的にはいつどういうことになるということはあまり触れられておりません。公衆電気通信法の改正案は引き続きこれから作業を進めまして、少なくとも衆議院の予算審議の段階で国会に提案の運びになると、こういう程度の説明でありますが、そうなりますと、これはかなりおく…
第65回 参議院 逓信委員会 第2号
○永岡光治君 三月五日の閣議決定を見てから提出準備ということになりますから、それから若干おくれると思うのですが、NHK予算は従来とも例年の実態を見ますと、どうも三月の中旬ごろ提案されまして、非常に審議に制約を加えられるわけでありますが、この前の国会におきましても、来国会は、そういうことのないようにしてもらいたいという要望をいたしました。その御趣旨に沿うように努力いたしましょうという答弁があったわけですが、ことしはどういうふうになっており…
第65回 参議院 逓信委員会 第2号
○永岡光治君 これで質問を終わりますけれども、冒頭申し上げましたような会期の制約があるわけで、しかもNHK予算が三月の日切れ予算案になると思うのであります。そういう関係もありますから、NHK予算を含めまして、ひとつできるだけ早く審議の日程が十分とれるようにお願いをいたしまして私の質問を終わります。 —————————————
第64回 参議院 逓信委員会 第5号
○永岡光治君 先般来、郵政の労使関係の紛争問題が一応妥結を見たように承ったのでありますが、その概略と、その後の推移の状況、及び年賀郵便を控えての郵政当局の見通しと申しますか、その点について御報告をいただきたいと思います。
第64回 参議院 逓信委員会 第5号
○永岡光治君 概略いまお話あったわけでありますが、年賀状の配達に自信を持てるという大臣の答弁でありますから、そのおことばどおり私ども信用したいと思いますが、実は、妥結を見たあとで、私ども一応労組側の様子も心配でありますので状況を承るために参ったわけでありますが、従来のいきさつからいたしまして、本省と組合本部間で約束したものが、どうも下部に不徹底であるということから、先般、春の労使紛争の問題の解決にあたっての労使双方の覚え書きの内容という…
第64回 参議院 逓信委員会 第5号
○永岡光治君 ぜひそうしていただきたいし、そのことを非常に私は念を押すゆえんのものは、実は先般の春の紛争で、いわゆる妥結条項ができたわけでありますが、その指導をしたにもかかわらず、実際問題はそうなっていないという状況を読売新聞を通じて私は承知をしたわけでありますが、この十二月十二日の読売新聞の記事によりますと、「郵政局が組合員勤評」、職員勤評じゃなく組合員勤評。通信簿なみの五段階、こういうような見出しで書いてあるわけでありますが、内容に…
第64回 参議院 逓信委員会 第5号
○永岡光治君 人事局長、まあ業務連絡官ですか、というような者の指導だということでありますが、実は、私はだれがどうこうという問題を問題にしたくないんです。こういう問題が起きるその根底は、ある日突然起こらないんです。長い間のそういう指導のあらわれが、たまたまこれは一つの郵便局なり、二つの郵便局なりにやっぱりあらわれたと見るべきが、労務行政をあずかる人事局長としては、そういう見方で指導していかなければいけないのであります。ある郵便局に起きたか…
第64回 参議院 逓信委員会 第4号
○永岡光治君 関連。大臣、こういうふうに理解していいですか。時分制は工事の期間が約二年というわけですね。したがって、四十七年度から実施することになるから、工事の関係をすぐ取りかからなければならぬから、その点はよかろうと。しかし市内、市外の調整の問題ですね、その時分制に従って七円が十円になるとか、市外を安くするとかいう問題はこの時点できめなくていいんじゃないか、その四十七年に実施する段階できめてもおそくないのですから。これだけは世間に及ぼ…
第64回 参議院 逓信委員会 第4号
○永岡光治君 ペンディングと了解していいですか。
第64回 参議院 逓信委員会 第4号
○永岡光治君 関連。いま久保委員からも質問された電話料金の問題ですけれどもね。私は 大臣、ペンディングなのかどうなのかということを御質問したのは、結局、ここでもうきめてもいいんだけれども、実際は、その実行というのは四十七年度からやるのだから、声だけを二年前に上げるよりはその段階で上げてもおそくはないから、まあ腹はあるのだけれども、実際問題として実行する段階が先なのだから、ここで声を上げるよりは、上げるとまた気分的なムードを刺激するという…
第64回 参議院 逓信委員会 第4号
○永岡光治君 ちょっと公社にお尋ねしますが、広域時分制を実施——広域時分制というよりも市内通話について三分制を実施するということになれば、当然、課金装置等の工事をやらなければならぬ、機械を、新しく課金装置関係の機械を入れなければならぬのですが、これに要する経費は総額幾らぐらいでしょうか。
第64回 参議院 逓信委員会 第4号
○永岡光治君 関連して。いま私は電電料金の問題について関連の質問をしたわけですが、それもこれと密接な関係があるわけで、先ほど経済閣僚協議会の話がされた中で郵便の料金の問題は、これは三者の協議事項にまかされたというんですが、これも新聞の報ずるところですから私も詳しくはわかりません。記者にいろいろ聞いて察知するわけでありますが、議題になりました郵政審議会の答申の内容は、あの計画内容は大体三年の計画ですね。三年の展望に立つ料金値上げと、こう聞…
第64回 参議院 逓信委員会 第4号
○永岡光治君 これはまだこれからだというお話ですが、野上委員からも一お話がありましたように、一応来年度の予算計画を大蔵当局は立てておるし、特に資金計画も、その意味では十分検討されていると思うんですが、それを突然この値上げをストップするということでは非常に混乱する、これはえらい困るというお話もあったやに聞いているわけですが、この料金の値上げについて、大臣あるいは大蔵当局の理解といいましょうか、それはどういうような方向に進もうとしているんで…
第64回 参議院 逓信委員会 第4号
○永岡光治君 もう少し詰めてみまして具体的に言いますと、一種、二種はこの際やめてもらいたいという強い要望があったようにも聞いておりますが、他の料金についても改定をすると、こういうようなところになっておるのか。いやそれは一種、二種全般を含めた協議事項ですか、そういうようなことにまかされておるのか、その辺はどういうふうになっておるのか。
第64回 参議院 逓信委員会 第4号
○永岡光治君 いまの点で関連して。いま塩出委員のほうから、料金値上げしてもこういう状態が続いたら結局料金値上げの効果はないんじゃないかということを主張したと私は理解するわけですけれども、いま紛争になっておる一番大きなネックというのは何かといえば、やはり労使の正常化ということが重点だと私は思うんですが、電電公社を中心に労使の関係についていろいろ触れておりました中の公社の答弁にもありましたように、そういう問題について十分労使と話し合っていく…
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○永岡光治君 関連。いまの野上君の質問に対して人事局長から不当労働行為は非常に少ないのだという意味にとれる御答弁がありましたわけです。これは労務政策の偏向について下部に徹底されたというお話でありますけれども、やはり職員の、現実の結果としては、そういうものが出ていないのじゃないかというところに問題があるのじゃないかと思うのです。どう誠意を尽くされたといっても、特に職員は早く主事になりたいし、主任になりたいし、課長にもなりたいというのは当然…
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○永岡光治君 時間の関係から、後ほどまた個別に会ってよく話をしたほうがいいと思いますので差し控えますが、とにかくやり方が非常にひどいんですね。やはりこのところてん人事というけれども、それも一つの私は何割かあってもいいと思うのですね、長年苦労してきている人が特に無能力者であれば別でありますが、まあふだんにつとめてきておればこれはひとつ対象にやってやらなければ、やっぱり勤労意欲というものを考えましたときにおいて考えてしかるべきじゃないか、そ…
第64回 参議院 逓信委員会 第3号
○永岡光治君 昨日ですか、「郵便事業の正常運営を確保するための方策に関する答申」というのが郵政審議会から出ております。その中には、やはり郵便料金の値上げの問題が含まれておりますが、それが重点ですけれども、その前提として本文の中に、「労使関係がとかく円滑を欠き、正常運営の確保のうえで大きな障害となっていることも看過できない。健全な労使関係の樹立に格段の努力を要望する。」という、これは当然なことですけれども、そういうことが強調されております…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○理事(永岡光治君) 他に御発言もなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後一時十九分散会
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○永岡光治君 大臣はまだお見えでございませんけれども、これから私の質問申し上げることは、郵政事業の危機に際しまして、どうぞ郵政事業が円満に運行していただければという熱意を持つものでありますので、郵政事業を思うこと人後に落ちない政務次官と思いますので、大臣と同様なつもりでこれから質問を申し上げたいと思うんであります。 質問をいたしたい内容というのは、先般名古屋管内でトラブルが起こりまして、多くの問題を残しつつも一応解決をいたしましたことに…