永岡光治
会議録に記録された「永岡光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,633 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○永岡光治君 その、まあ不当労働行為したから処分をするということの経営の責任ということを私は申し上げているのではなくて、国民にサービスを確保する責任を負わされておる郵政の経営者としての当局は、一体どう責任をとろうとしているのかということを申し上げているわけです。それは臨時者を雇うのもけっこうでしょう、あるいは他の方法によって郵便を配達するのもけっこうでしょうが、国民に迷惑を及ぼした、組合が悪いから組合を処分した、だからあとは知らん顔と。…
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○永岡光治君 まあ私の期待する責任体制とだいぶ大臣の考え違うようでありますが、もう少し企業者として、経営者としての責任体制を自覚しなければ、幾ら料金値上げしてもだめなんです。このことを私申し上げているわけで、そういう心がまえがあれば、年末始のあのようなことは起こらないはずだと私は考えているわけでありますが、そこでこれは行管の責任なのかどうか知りませんが、行政監察は行管ではないのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○永岡光治君 だとすれば、あの年末始なり今日の郵便事業が正常に運行されていない監察をされましたか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○永岡光治君 これ重要なんですがね。やったことないんですか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○永岡光治君 この郵便事業の不正常化の原因とかそういうものについて監察したことがあるかという質問です。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○永岡光治君 所管事項ではないということですか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○永岡光治君 このあとで資料出してもらいたいと思うのですけれども、私はこういう大きな紛争が起きたら直ちにそれは監察すべきなんですよ。それは行政監察の責任なんです。ぼやぼやしていてはだめなんです。こういうことをやらないから一向に、行政監察何しているのだと、局減せばそれでいいくらいに思って、そんなものじゃないんですよ、国民は。そんな簡単なものじゃないので、行政監察、これをうまく運行されているかどうか、各省の運営が、それが絶えず目を離さないと…
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○永岡光治君 ところがほどほどにうまくいってないところに問題があるわけです。このためになかなか採用ができないわけです。地方からなかなか入ってこないわけです。それでこのことがまた郵政事業をかたわにおとしいれつつあるわけです。だから法律があればその法律を改正する必要がありましょうしね。そういう努力をやっぱりしてない一つの例なんです。これは。これは非常に困ったものだと思っているのです。これはひとつそういう意味で考えてもらいたいし、もう一つ、こ…
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○永岡光治君 それでは保証、今日では保証する慣例になっていますね。上級職を受けて合格をして、これは大学卒業して、その年に入った人、保証されているのですよ。これは。総裁。そういう慣例になっているのです。どうでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○永岡光治君 それも一つの例であります。それからなお、私は企業官庁として、企業体として特に大切なことは、やはり国民のサービスを万全に措置するか、その能力があるかどうかということがやはり大切だと思うのですが、その点から見れば、何も上級職に受かったから優秀だとかいうことじゃなしに、現実はそういう制度になっておりますね。上級職受かった人が大体ある一定の年令がくればどんどんいわゆる出世していく。下はまあ力あってもなかなか伸びないというのでくさっ…
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○永岡光治君 行管長官どうでしょうか、総理府の関係でしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○永岡光治君 総理府総務長官……。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○永岡光治君 総務長官がお見えになりませんので、これから重要な段階に入ろうという質問を控えまして非常に残念でございます。したがいまして、郵政をはじめとするまだ残された問題についての質問はここで留保いたしまして、この際、農林大臣だけについて一つだけ御質問申し上げたいと思います。 それは林野庁に関する問題でございますけれども、現在林野庁には定員内職員が約三万九千六百名おいでになるようであります。それからそのほかに、しかしながら国有林野事業の…
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○永岡光治君 ぜひ善処してもらいたいと思います。 代表してどなたかひとつ。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○永岡光治君 ぜひ改良をしてもらいたいわけです調査だけじゃ大臣だめですよ、ぜひひとつ。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○永岡光治君 それでは留保して休憩します。いいですね、休憩で。
第65回 参議院 本会議 第6号
○永岡光治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました郵便法の一部を改正する法律案に対し、郵便料金の値上げ反対の立場から、佐藤総理並びに関係大臣に対し質問いたすものであります。 まず、佐藤総理にお伺いいたしたいのでありますが、目下、公害問題と並んで国民の最大関心事である物価問題について、総理はどのような認識をお持ちなのかということであります。先日の総理府統計局よりの発表によりますれば、昨年一年間の全国消費者物価上昇率は…
第65回 参議院 逓信委員会 第4号
○永岡光治君 いまのに関連して、ただいまの点についてちょっと関連してお尋ねしますが、一体、放送の免許を許可するということは、設備を含めて許可するのですか、ただ番組をどこかに委託してやるというような、そういう放送の免許もあるのですか、それはどうなのですか。 つまりいま文部省の説明のように、ある番組を自分が編成して、そしてどこかにこう頼むという、そういう頼む場合の主体の人ですね、その人を放送者として――これは放送大学と関連してくるわけですが…
第65回 参議院 逓信委員会 第4号
○永岡光治君 およそ何件ぐらいですか、およそ。
第65回 参議院 逓信委員会 第2号
○永岡光治君 大臣が予算委員会出席の都合で帰るようでありますので、実は、電電公社総裁の事業概況の説明を承りました後に一括質問申し上げたいと思っておりましたが、以上のような関係から郵政大臣に質問を申し上げます。 御案内のとおり、今国会は、参議院選挙を控えまして、きわめて会期の限定された国会になることは当然だと思うのでありますが、しかるところ、この国会を控えて私どもが聞き及ぶところによりますと、かなり郵政所管の法案は多いようにも聞いておりま…