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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○永山委員 総じて今回の修正案は終始一貫、結局団体協約権の獲得と、さらにスト権の獲得をねらっての行為でございます。そこで、時間も約束いたしましたからあまり多くはございませんが、あとは留保するといたしまして、団体協約権、これを政府は与えることが適正な処置であるかどうか、この点をひとつお聞きをいたしたいのでございます。

自由民主党1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○永山委員 この団体協約締結の問題は九十八号条約関係の問題でありまして、八十七号条約とは直接関係ないと存じますが、政府の考え方はいかがでありますか。

自由民主党1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○永山委員 この公務員に団体協約締結権が認められてないということにつきまして総評や自治労からILOに対して提訴があったと聞いておりますが、これに対してILOはどういう判断を下しておりますか、明らかにしてもらいたい。

自由民主党1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○永山委員 御答弁にもありますが、八十七号条約と公務員の協約締結権とは直接関係がないということ、並びにILOも日本のように公務員に協約権を認めないのは通例のこととして承認いたしておると私は思うのであります。 そこで、公務員の協約権について外国の実例はどういうようになっておりますか。

自由民主党1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○永山委員 なお、違法指令の問題その他諸点に対して十分審議を続けたいのでございますが、一応きょうの時間を約束いたしておりますから、最後に申し上げておきます。 ILOでも日本の公務員に協約権を与えていないことは認めておるのであります。法令で勤務条件を定められている公務員の場合には協約権がないのがむしろ通例でありまして、ILOは通例であるといっておるのであります。実際に諸外国でも臨時職員や単純労務職員については例外があるのでありますが、ほと…

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 建設省設置法の一部改正と臨時行政調査会との関係は、どういうようになっておるのでありますか。臨調はどういうようにこの問題を取り扱っておるのか、伺います。

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 非常に緊急を要するから、臨調の調査の結果を待たずに提案時行政調査会は、建設省関係の設置に関しましてすでに中間的に意見を出しておるようでございますが、それはどういうようにお考えになりますか。

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 私の調べました範囲では、趣旨は根本的に違うと思うのであります。臨調のほうは、地方委譲に関しまして、大幅にできるだけ府県のほうへ委譲していく。もちろん中央から地建へ委譲することも言っておりますけれども、しかし、府県委譲に重点を置いておるように考えられておるのでありますが、いかがですか。

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 そうすると、臨調のほうは、府県委譲を強く主張しておるが、委譲する理由はない、したがって本法案を提案しておるということでございますが、これは意見でございますけれども、できる限り府県委譲主義をとることが民主政治の基本でございまして、政府の行政において、各地方局を強化していくという考え方が、私はむしろ権力主義につながるものであって、民主主義に逆行するという考え方を持っておりますので、臨調の意見は即座にひとつ取り上げて、これは一般論…

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 政府のほうにおきましても、地方広域行政の確立ということにいまして、これは要するに中央の権力主義を排除して民主政治を確立する一環のものであると考えられるのでございまするから、将来におきましてこの矛盾性がないように、特段の御注意をお願いをいたしまして、次に本案についてお尋ねいたしますことは、二重行政、二重監督の弊におちいることにはならないかという点に対し非常なる疑義を持っておるのでございますが、この点に対する大臣の御意見を伺いた…

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 現在、農林省関係がこれと同じように地方局強化を実施いたしておるのでございますが、たとえばパイロット地区の指定の問題でも、農業構造改善の問題にいたしましても、やはり本省が許可権を持っておるのでございまして、全面委譲ができておりませんから、やはり実質においては二重行政、二重監督という結果を来たしておるのでございまして、大臣の言われるように、非常によくいっておるということにはなっていないとわれわれは考えておるのであります。ことに市…

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 そこで、予算査定にあたりましても、執行にあたりましても、個々の河川あるいは道路関係で、全部本省で何々路線に対しての改良費は幾らというように、本省査定でございます。したがいまして、まず府県を経で、そうして地建を経て、本省へ書類が出て、そこで本省で査定を受けて実施をするのでございますから、どうしても本省のほうへ来てどの道路を、どこをやっていただきたいということまで話を進めませんと、それは実行ができない情勢になっておると思います。…

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 賢明なる河野大臣の御手腕に期待を申し上げたいのでございます。 次に、行政のあり方として、技官優位か、法文科出身の文官優位かというこの基本的問題でございますが、わが国は、昔から技官を優位に取り扱わない。いわゆる法科万能主義で、文官優位主義というのが、伝統的な行き方でございました。この点は、最近のごとく技術革新の時代へ入って、開放体制で、よって、日本の体質を飛躍的に発展をせしめて健全化せしめようという、こういうときにあたりまして…

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 この設置法の中にあります地方局に計画管理部を新設されるということになっているのでございますが、この計画管理部はやはり文官出身になっていくのではないかというようなことを考えられる向きが多分にあるのでございます。これは日本の教育の根本問題にも触れますが、やはり文官側のほうにうんと技術面が足らないということなんです。同時に、技術関係には行政の教養が足らないという結果を来たしていることは、遺憾でございます。教育の基本において、文官側…

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 EECあるいは欧州の各国が生産の近代化に突入する前には、一番多く投資したものは教育、科学技術方面への投資が先なんです。この教育、科学技術投資をやってから、生産投資に移っていったのであります。わが国は、生産の拡充へ移って、そうして技術者が足らないから技術養成に火がついていくというような状態に、逆になっておるのであります。開放体制下において日本の体質を改善していくのには、やはり技術関係を非常に優位に考えて教養もしていくということ…

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 今後も、地方委譲の場合にも、やはり同じような方向でおやりになりますか。どうですか。

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 ただいま大臣の言われましたように、きわめて公正な立場においてこれを実施をするということを信頼をいたしまして、今後もひとつ、そういうことを言うほうが私は誤解があるのだと考えておりますが、十分誤解を生まないように御留意を願いたいのであります。 そこで天下り人事の問題でございますが、東海興業へ建設省の営繕局の局長の人が行かれたのでございますが、私は二カ年間はそういうところへは行かれないのではないかというように考えておるのでございま…

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 慎重審査の上、人事院が許可しておるのでございましょうが、元来最初に嘱託ということで入って、そして適当な時期に重役になるというような形をとって、実質的には上手に法をくぐるというような結果に——これは建設省の問題じゃございません。大体そういうことが行なわれておるのでございますから、この点に対しては別の機会に十分政府に注意を促したいと考えておるのでございますが、特に営繕局長をしておったような人が会社に入った東海興業が合同庁舎の入札…

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 私は、適正な建設省の行き方であったということに対して、決して疑義をはさむものではありませんので、そういったような誤解があることをこの場合御解明をいただくことが好ましいと考えて申し上げたのでございます。したがって、異常な豪雨関係ではございましたが、やはり注意を怠っていたのではないかというような疑問点は多々ございまして、その処罰におきましても、かって住友建設が、千駄ケ谷でコンクリートの側が落ちて一人が死んだ場合に対しては、一カ月…

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 農林省設置法の一部改正に関して、質疑をいたします。植物ウイルス研究所を設置するということ、水産土木に関する試験研究を行なわせることにしたこと、さらに高原のバレイショの原原種農場を独立さして、秋作用のバレイショについて優良原原種の供給体制の強化をはかるという点をあげられておりますが、私は、こういう試験研究に非常に力を入れられておるということには敬意を払うのであります。しかし、農村関係の一番中心は、何といっても技術革新でございま…