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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 例のEECでも、例のアメリカのキチンの輸入ということのキチン戦争で非常な火花を散らしたのでございますが、日本もまたその情勢に追い込まれようとしております。ことに種鶏におきましては、最近アメリカ系統が圧倒的に輸入をされて、飛躍的なものになってきておるわけでございますが、それは各国ともにこの試験研究、技術革新に対して最重点の施策をいたしておるという結果がここへきたのでございまして、日本は近代化ということのほうが先に進みまして、補…

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 消費者の立場から申しましても、価格が上がったり下がったりということが消費者を保護するゆえんである、こういうように考えるわけであります。そこで価格の安定政策を確立する、徹底的にこのほうに最重点な施策をするということが、消費者を擁護するものでもあり、また生産者を擁護するものでもある、こう考えるのです。たとえて申しますと、米の問題でございますが、かりに米の消費者価格が上がりましても、いまのような程度の安定政策をしておれば、これは国…

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 この食糧庁の内部体制ということに関連をして、いま特に基幹産業である米麦の自給度を高めるという方向へ農林省は向かう意味において、私は本案に非常に敬意を払っている。それを最近米麦というものに対して非常に消極的にやっているのではないかという懸念があるのであります。農業構造改善におきましても、米の増産のほうの構造改善ということはストップだということで、米の開拓は農林省は絶対やらせない。幸いその他の農業構造改善の中に、米を生産開拓をす…

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 大臣が食糧の自給度を高めて自給態勢を確立するということは、その国の経済の安定、生活の安定の基本であるというその態度には、われわれも同感でございまして、中には貿易立国主義で、むしろ高い農産物はつくらずに外国の安いものを入れたらいいじゃないかというような誤った観点で、経済効率主義を主張をいたしまして、重点的に農村の開発あるいは山村地帯の開発に金を出すのは惜しい、むしろ臨海工業地帯へ最重点の施策をしなければいかぬという誤った大蔵官…

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 生産性の向上、生産の近代化をはかっていくという点に対しては、大臣が力を入れられまして、その補助の問題、あるいは規模の問題、さらに金利の問題、この点には敬意を払っておるわけでございますが、それと並行して同時に考えなければならぬ価格政策というものが、後退をしておるところにどういう結果を来たすかといえば、農林省の言うとおりやった者は損をするということ、すなわち農林省が言うように、補助金をもらって安い金利をもらって生産をうんとやった…

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 私は静岡県農協の選果及び加工の関係を承知いたしておるのでありますが、結局ミカンは輸出の中核をなしており、価格安定の中心をなしているのでありますから、必ずしも総合農協をさすものではありません。いわゆる協同組合が一体となって集荷、貯蔵、加工、この中核指導に協同組合を置くという体制を持っていくことによって、流通加工が軌道に乗っていくのではないかということを考えておりますので、この点に対しても、せっかく食糧庁流通加工の関係をお出しに…

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 これはもう大臣のいまのことばと私とは全然違わないのでございますが、私も申し上げたように、国土の保全とその他公益的機能を有する国有林野については、その機能が確保されることということが中心なんであります。しかし、その所在する地域において、農業構造の改善のためとか、あるいは産業の振興のためとか、住民の福祉向上のためには、積極的に国有林野を活用する、こういう構想で十分これが利用できるようにされなければいけない。これは次官通牒でもかっ…

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 管理審議会の構想ですね、これはいまどういうようになっておるのでありますか。私は、これは府県代表とか、町村代表とか、農業団体の代表とかいうような関係者の中から推薦した者を選ぶという構想に持っていってもらわなければ、自分の好きな人を選んで——いまの審議会がやっているとおりですよ。自分の、役所の言うことをよう聞くような者を審議委員にする。だから、審議委員の顔ぶれは同じだ。一人で何十も持っているという状態です。党でもようそういうこと…

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 そういう方向において、まあいまのように町村代表とか、あるいは府県知事の代表とか、農業団体の代表というようなものを十分ひとつ、それらの申請した者からこれを選んでいくという構想を立てて、民主的に運営できるようにお願いをいたしておきたいのであります。 時間の関係がありますから、最後に一点申し上げたいのでございますが、この国有林野の払い下げですね、払い下げに、現在もなお特売主義をとっておる。いわゆる用途指定によりまして一特定の人を指…

自由民主党1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 これで終わりますが、指名入札におきましても、やはり公正に行なわれていないのが多々あるのです。さらにまた随意契約に至りましては、公共性の団体その他はよろしいですけれども、重要産業関係や用途指定の場合には、非常な不合理な政治的な動きによってやるという例が多々ございますので、これらはやはり監督も厳にしなければなりませんけれども、できる限りそういうものは避けるという方向で進んで、いやしくも地元民が非常な誤解をするということは、将来国…

自由民主党1964/04/23

46衆議院 内閣委員会 第25号

○永山委員 私は、結論から申します。こういう叙勲につきましては、国民の納得するものでなくてはならぬのでございますから、政府はいたずらにその実施を急ぐことなく、広く世論を聞いて慎重に基準をおきめになるということを中心に、世論のあるところ等を加味いたしまして質疑をいたしたいと存じます。 第一に、総務長官は、本委員会が「栄典制度調査並びに栄典法案起草に関する事項」というのを調査事項にしておるということを御存じでございますか。

自由民主党1964/04/23

46衆議院 内閣委員会 第25号

○永山委員 国会におきましても、各党が新栄典法をつくり上げようということで協議をいたして、大体の方向は認めて、それが保管をされておるという事実も御存じでございますか。

自由民主党1964/04/23

46衆議院 内閣委員会 第25号

○永山委員 国会では、各党もこれに対しては互いに話し合いでいこうという態勢も見えております。しかも、この委員会では、栄典制度の調査並びに栄典法案起草に関する事項について調査をしようということになっているのです。それを委員会のほうへは何ら話もせずに、閣議で決定したものをここへ持ち出していま説明するというような、そういう非民主的なことは、これはいわゆる委員会を侮辱していますよ。こういうような考え方に対しては、私は厳に御反省を求めなければいか…

自由民主党1964/04/23

46衆議院 内閣委員会 第25号

○永山委員 民間についてはさようでございましょうが、ここに書いてある。「国会議員については、新憲法下、国権の最高機関構成者たる建前から、勲四等瑞宝章以上とする」こうある。これは国会議員になりさえすればやるということですよ。そうして一の(ハ)には「認証官等職務の内容が特に重要と認められる職に一定年限在職した者に授与される勲章は、勲三等瑞宝章以上とする。」ということは、一定年限、すなわちこれは「認証官等」と書いてあるが、これは事務次官をさし…

自由民主党1964/04/23

46衆議院 内閣委員会 第25号

○永山委員 それでは個々にいきますが、国会議員、都道府県知事、六大市長は、在職期間により勲四等以上。在職期間により勲四等以上というのは、さっきの御説明では、国会議員は一年以上やれば勲四等やる、こういうように言われたのですが、一年以上やれば勲三等にしようと言われたのですか。さっきここへ配られた文と読まれた文は違っておるじゃありませんか。

自由民主党1964/04/23

46衆議院 内閣委員会 第25号

○永山委員 いまのように、二年つとめれば旭四だ、四年つとめれば三等だ、六年つとめれば旭三だ、十年つとめれば二等だというように、年限でやっておるのはおかしいじゃないか、こういうのです。それならば、農村でも十年やった者は八等をやる、中小企業でも二十年やったらやるということにやったらいい。そういうように、その職にあるがゆえにということではおかしいじゃないかと言っているのですよ。それならば、一般公務員で事務次官はどういうことになるのですか。はっ…

自由民主党1964/04/23

46衆議院 内閣委員会 第25号

○永山委員 ですから、事務次官は大体二十四、五年になるから三等以上になるだろうということは、要するにこれも勤続年数ということを中心に考えていかれるから、したがって、国会議員の勤続年数の少ない者よりは上だという議論になるわけです。そこで勤続年数というものが、基準としてきめる重要なものに私はなるべきじゃないと思う。それならば、民間側のほうでも、各職場におる者を勤続年数というものを入れたらどうですか。勤続年数ということには、いわゆる国会議員で…

自由民主党1964/04/23

46衆議院 内閣委員会 第25号

○永山委員 時間がございませんから、ひとつお考え願っておきたいのでありますが、あなたの御意見はわかりましても、役人あるいは国会議員のほうは、年限主義中心なんです。それから民間側は、功労主義中心なんです。本末を転倒している。やはり統一基準を置いて考えていかなければいけませんというのです。さらに人口主義、二十五万以上の市長とか、こういう人口主義をもって基準をきめていくということもおかしいです。また、常任委員長は国務大臣と同一級に扱うべきなん…

自由民主党1964/04/14

46衆議院 内閣委員会 第22号

○永山委員 この外務省設置法一部改正で、賠償部を廃止して経済協力局に移すということになっておりまして、経済協力局は、資本財を主とするわが国の生産物及び役務の供与であって、相手国の経済開発への寄与という点においてこれを強く推進するということでございますので、私も賛成でございますが、しかし、その間、えてして経済協力をやる場合において、ブローカーやあるいは右翼が介在するというようなことは、まあ絶対にないように努力をされなければなりませんが、と…

自由民主党1964/04/14

46衆議院 内閣委員会 第22号

○永山委員 私もそれを信じておりますが、韓国の学生騒動が起きましたのは、金鍾泌が日本の要人に会った二日目から起きておるという事実があるのであります。さらに韓国の国会においても、何か経済協力の中に不純なものがあるのではないかということを指摘して論議をいたしたというようなことを承っておるのでございますが、韓国国会でどういうことが論議をされたか、さらにまた学生騒動の原因はどこにあったのであるか、こういう点について御存じでございますか。