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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党1964/04/14

46衆議院 内閣委員会 第22号

○永山委員 私は真相はわかりません。わかりませんが、韓国の議会で、与党の閲寛植が質問をいたして、何かこの経済協力の中に黒幕があるということを言い、さらに野党の金俊淵が強くこれを主張して、あるいは一部政治資金に流れたというようなことを議会で言っているというのですが、そういう事実があるかないか。速記録を調べて、そういうことはないと思うのですが、そういうことがまことしやかに国内に伝わっておるということが、これが要するに学生騒動に火をつけた大き…

自由民主党1964/04/07

46衆議院 内閣委員会 第19号

○永山委員 関連いたしまして。公共料金並びにこれに準ずるものを一年間ストップするという政策は、法律違反の疑いもあります。池田経済政策の矛盾でございます。すなわち、中小企業、零細企業者の犠牲において物価安定をはかろうというきわめて誤ったる政策でありますから、この場合、運輸大臣は公共料金、これに準ずるものを一年間ストップするというこの基本方針を再検討されて、正しい経済政策に戻されるよう、特に要望いたしておく次第でございます。

自由民主党1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○永山委員 時間がございませんから簡単に申し上げますが、池田内閣は、高度成長政策をやるのは、それによって経済が非常によくなってくるから、そのよくなった分を中小企業と農村側へ回して、所得均衡をはかるために高度成長政策をやるのだ、こういうことを強く主張してきたわけです。そうして次には、中小企業や農村は、労働賃金の値上がりを吸収することが、合理化が困難だから、したがって消費物価と農産物価は上がるのがあたりまえだ。しかし、一年半くらいたてば、大…

自由民主党1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○永山委員 より以上高い方針ではない、より以上悪い方針にきめたのでありますから、こういう場合には、運輸大臣は職を賭してでも戦って、その誤りを正すというくらいにおやりにならなければならぬのでございますが、さらにタクシー、ハイヤーにいたしましても、バス、トラック業者にいたしましても、いまお話のごとく、ガソリン税は大幅な値上げですよ。さらに自動車損害保険は、倍くらいに引き上げたのですよ。そして今度は、検査手数料はまた五割ぐらい上げたという、バ…

自由民主党1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○永山委員 そういうことさえもやれない、またようやらないということなら、ほんとうにおそるべき弱肉強食の資本主義経済が行なわれるということになるのじゃないですか。その結果はどういうことでございますか。その結果は、企業者はつぶれちゃ困るのですよ。だからつぶれぬために何をやっているか。労働ダンピングですよ。運転者にダンピングをしいて、労働強化です。さらにまた経営者は、新車の更新をおくらす、整備もおくれてくる、厚生施設もできなくなる、このことが…

自由民主党1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○永山委員 さらに国際オリンピックに備えて、都市の自動車交通の関係は重大でございます。私は時間がありませんから、タクシー、ハイヤーだけにしぼってこれを申し上げますが、タクシー、ハイヤーが足らないから増車をしようというしろうと行政ではいかないんですよ。その中心は何であるか、運転者ですよ。今日運転手は、百万円以上の車を持って、そうして営業をやっているのです。事業者ですよ、運転者は。そうしてその収入の中から営業主に持っていって毎日納めている。…

自由民主党1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○永山委員 この運転者の不足が一切の運輸行政の都市のタクシー、ハイヤーの混乱を来たしているのでありますから、十分この養成とそれにマッチした増車の関係を御考慮されて、都民の方が安心して乗れるというような態勢に持っていかれることを期待いたします。 もう一つは料金問題です。料金を安くしさえすればいいということではないのでございますよ。料金を安くしてバスやあるいは電車のようなところまで料金を下げていったら、もう需要は増大して、幾らあっても足らな…

自由民主党1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○永山委員 私は、ベルギー、西ドイツ等へ行きましたが、タクシーは目抜きの一番いいところへ駐車しているのですよ。そうして自家用自動車は駐車させてないのですよ。日本は逆じゃないですか。自家用自動車は一番いいところに駐車せしめて、そうしてタクシーの駐車場を置いてないじゃないですか。一番交通のひんぱんな曲がりかどのような中心地には、自家用をのけて、タクシーを常備せしめる。そうして業者に言うて、赤字経営になっても、そこらは強制配置をするということ…

自由民主党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○永山委員 長官は忙しいらしいですから、ちょっと関連して。基本的にちょっと考えを直してもらわなければならないと思うことは、池田さんは、中小企業や農村は生産性の向上ができないから、どうしても労働賃金の上昇を吸収できない。したがって、消費者物価は上がるのだ。これはやむを得ぬのだ。しかし、所得均衡を言っておりますから、所得を均衡する上において、低い中小企業の分が上がってくることも所得均衡だ。だからして、どうしても所得均衡の面から見ても上がらざ…

自由民主党1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○永山委員 時間がないそうですから、一口だけ申し上げますが、急速度に上がるから所得均衡になっていいのでありまして、それを押えるということは、中小企業、零細企業者の犠牲において物価安定政策をやろうということになる。非常な矛盾が存在するのでありますから、もしそういう態度をおとりになるならば、春闘から押えていきなさい。春闘は全然押えずにおいて、中小企業、零細企業を押えようという矛盾がある。春闘を押えないという方針でいけば、こちらを押える理由は…

自由民主党1964/02/18

46衆議院 内閣委員会 第1号

○永山議員 ただいま提案されました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明をいたします。 現行の国民の祝日に関する法律は、去る昭和二十三年七月二十日法律第百七十八号として第二国会において可決決定を見たものであります。御承知のとおり、この法律が制定されるにあたりましては、当時の衆参両院文化委員会の審議の経緯におきまして明らかのように、広く国民の世論に問うて案が作成されたものであります。しかし、当時の世論調査において相当重要な…

自由民主党1963/07/06

43衆議院 内閣委員会 第30号

○永山委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 本委員会に付託されました請願は、本日の請願日程に記載しておりますとおり、千六百五件であります。 この際、本日の請願日程全部を一括議題といたします。 おはかりいたします。 これらの各請願の趣旨は、すでに配付されております文書表によりて御承知のことと存じますので、紹介議員の説明並びに政府の政見聴取等は省略いたしまして、直ちにその採否を決定いたしたいと存じますが、御異議ございませ…

自由民主党1963/07/06

43衆議院 内閣委員会 第30号

○永山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 先ほどの理事会で協議、決定いたしましたとおり、本日の請願日程中、日程第一一〇ないし第一三二、第一八一ないし第一九五、第二四六、第二八六ないし第四四〇、第四九三ないし第七〇三、第七一一、第七六〇ないし第七六二、第七六四ないし第八七七、第九四九、第九六〇ないし第一〇五七、第一〇八七、第二〇一ないし第二八三、第一二〇二、第一二〇六、第一二一〇ないし第一二一四、第一二一八ないし…

自由民主党1963/07/06

43衆議院 内閣委員会 第30号

○永山委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 なお、ただいま採択するに決しました各請願に関する委員会の報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1963/07/06

43衆議院 内閣委員会 第30号

○永山委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 —————————————

自由民主党1963/07/06

43衆議院 内閣委員会 第30号

○永山委員長 なお、すでに御承知のとおり、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、公務員の賃金に関する陳情書外一件の外七十七件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————

自由民主党1963/07/06

43衆議院 内閣委員会 第30号

○永山委員長 次に、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 先ほどの理事会で協議決定いたしましたとおり、本委員会といたしましては、行政機構並びにその運営に関する件、恩給及び法制一般に関する件、国の防衛に関する件、公務員の制度及び給与に関する件、栄典制度調査並びに栄典法案起草に関する件の五件を閉会中審査案件として、その旨議長に申し出ることにいたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1963/07/06

43衆議院 内閣委員会 第30号

○永山委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 次に、閉会中の委員派遣承認申請の件についておはかりいたします。 今閉会中におきまして、先ほど議長に申し出ることに決しました閉会中審査案件が付託になりました場合において、各案件に関してその実情を調査するために、各地に委員を派遣する必要が生じました際には、議長に対し承認を申請いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1963/07/06

43衆議院 内閣委員会 第30号

○永山委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 なお、派遣委員の選定、期間、派遣地等並びに申請書の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1963/07/06

43衆議院 内閣委員会 第30号

○永山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後十一時十二分散会