永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1965/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 税の問題はちょっと私弱いのでございますが、御説のとおりに地方の税負担が非常に重いのみならず、均衡を失しておるのでございますから、これが軽減、合理化を考慮せなければならぬと考えておるのでございますが、やはりその場合におきましては、負担力のある中央のほうから応援をいただかなければ地方財源が枯渇いたしますので、税制調査会の答申を待ちまして、ただいま御説にありましたような方向で、負担の軽減と均衡化に対して一段の努力をいたしたいと…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 お説のように、超過負担の解消問題には、ひとつ勇気をもって努力をいたしたいと考えております。先般の閣議で、予算編成にあたっては、各省基準単価等適正のものを出せ、大蔵省で査定することはあると思うのですが、原案が出ておらないと困るからということをも強く要望いたして、ぜひ超過負担解消には全力をあげたいと考えておる次第でございます。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 実態関係については、ひとつ局長から答弁をさせていただきまして、御意思の点は十分ひとつ尊重して、善処したいと考えております。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 もう指令を出したのでございますから、すぐ解除されていく状況でございます。解除通達をいたしております。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 地方公営企業の関係は、やはり第一は経営の合理化、近代化に自主的に進んでもらいたいと考えております。引き続いて政府としましては、これに対しては、できる限り低利その他の長期の融資等、財政的な援助のできる範囲で進めていきまして、そして企業の健全化に向かうように全力をあげたいと考えておる次第でございます。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 この点に関して審議会でも審議を続けておりまして、過去の赤字等はたな上げ方式をとらなければいかぬのではないかというような議論が強く出ておりますので、十分検討をいたしたいと考えております。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 とりあえずの関係は、三十九年度の予算の不足見込みの分の四十億は予備費で出しましたし、その他定率補助の不足分百十億は繰り上げ支給をいたしておりまして、お説のように四十年度は大幅にひとつこれに対して政府が財政的処置をせなければならぬ状態にあると考えておりまして、この方途について強く大蔵省と折衝をいたす考えでございます。なお赤字の問題も、これをどう処置するかについて検討をせなきゃならぬと考えておる次第でございます。また抜本的な…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 二割五分の補助と申しましたのは私が言い間違いでございまして、定率国庫負担でございまして、お説のようにもう根本的にこの問題を解決する時期が来ておる、十分ひとつ御意思を尊重してやりたいと考えております。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 お説のように社会保険審議会の議を待ち、この問題が解決されなければならぬ一連の問題であると考えております。もちろん赤字経営に悩んでおるのでございますので、保険三法の改正と関連をして解決をされるものであると考えております。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 そのとおりでございます。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 政令は八月十五日までに出す分がございますので、そのほうはいま準備をいたしております。その他具体的な関係は局長から答弁させます。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 人事院勧告がいつごろどういうように行なわれるかということに対しては、私のほうでまだ十分承っておらぬのでございますが、やはりこれは鋭意人事院で検討を続けておるようでございますから、勧告が行なわれる場合におきましては、やはり国家公務員と同じように地方公務員のほうも進んでいきたいというように考えておるのでございます。その財源的処置に対しましては、できる限り地方の合理化を進めていただき、しかしそれの財源を見出し得ない点については…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 体質を改善するということは、この場合あらゆる面において必要なことであると考えております。地方におきましても中央におきましても、能率の合理化をはかっていくという体質改善をこの場合優先的に推し進めるという考えでございます。しかしそれは観念論でございますから、どこをどうせいということではないのですが、とにかく私は所得が倍増になれば人間も倍増する、人もふやし、機構もふやし、給料もふやしというような状態に、役人亡国にならぬようにし…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 必ずしも積極的な関連を持つものではございません。各能率化に全力をあげるという基本的態度を言っているのでございます。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 そういうことでは全然ございません。私も内閣委員会におりましたのでございまして、決して首切れ、あるいは給与を下げろとかいう意味ではないのであります。能率化に全力をあげていく、そして国家公務員に準じて地方公務員の給与ももちろん改定する、そしてどうしても財源のない場合は、政府がこれに対して処置すべきである、しかも私は積極的に、公務員は特に日本丸を運営している枢軸である、最も優秀な人を持ってこなければならぬのだから、このベースを…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 お説のとおりでございます。そういう方向で努力を旧来もいたしておりますし、今後もいたしたいと思います。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 私もこの間の消防大会へ出てまいりました。遺族扶助制度の問題並びに政府債の問題は、実現すべく最善を尽くしたいと考えております。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 旧来と何ら変わりはございません。御了承を願いたいと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 本修正案並びに本案に対しまして、政府の所見を承っておきたいと思うのでございます。 修正案は、一般補助事業の中で、予算の要求と予算の配分を本省に残しておるのでございます。しかし、補助金の交付事務は地方建設局に委譲されることになりますが、補助金の交付の中には、申請書の受理や、審査や、現地調査、設計変更等の事務がなお地方に残されまして、本省と接触する部面が相当あると思われるのでございます。それがために、やはり二重行政の弊が全く除去…
第48回 衆議院 内閣委員会 第40号
○永山委員 本法案による給付金の具体的内容についてまずお尋ねをいたしたいと思うのでございますが、本給付金は、農地改革すなわち旧自作農または農地法施行によりまして農地を一畝以上買収された者に支給することとしているのでありますが、なお、このような農地被買収者が本法施行前に死亡したり解散したりしている場合には、その遺族または一般承継人に支給することにしていますが、外国人や政令で定める一定の法人には支給しないこととしていますが、この点に対してま…