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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1965/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/09

49衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○永山国務大臣 さようでございます。必ず議会側の意見を中心にやる考えでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/09

49衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○永山国務大臣 選挙制度審議会の中に特別委員が出ておられますので、十分意見をお述べいただいて、そして意見の調整をいたして、答申は議会側の考えとあまり違わない方向へもっていくように努力すべきであるというように考えておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/09

49衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○永山国務大臣 審議会は並列主義でなしに、でき得る限りまとめていただくことを希望をいたしておるものでございますが、しかし、いずれにしても、審議会のほうでおきめになることでございますので、どういう結果になりますかは予断を許しません。しかし、先刻言いましたように、特別委員も出ておられますので、できるだけ内部でよく意見の調整をしていただき、また、政府側といたしましても、答申をする前に審議会で十分意見の交換をするということで進んでいきたい。なお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/09

49衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○永山国務大臣 私が言うたことばでございますから、私のほうで答弁いたします。 私が政府の意向を伝えるということは、委員の皆さんとよく懇談をいたして、そうして、議会側の人を通じて審議をしていただくということを意味しておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/09

49衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○永山国務大臣 政府の意向ということばをこの場合撤回をいたしまして、皆さん側と一体になった意見ということでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/09

49衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○永山国務大臣 高級公務員の立候補の制限に関しましては、当時から公務員の職の範囲という問題並びに憲法十四条並びに四十四条の差別の問題等から論議をされまして、そこで地位利用の制限、特別連座規定、特別の地盤培養禁止というようなもので強く制約をいたしたのでございますが、にもかかわりませずこういうような状態になるといたしますれば、さらに検討をする必要があるのではないかというように考えておりますので、選挙制度審議会にこの問題に対してもひとつ十分御…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/09

49衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○永山国務大臣 この点に関しましては、政府としましても十分検討をいたしていきたいと考えておるのでございますが、先般答申が出まして、それによりまして、いま地位利用その他の関係で制約していくということに一応なったのでございます。さらにその範囲の問題についても論議が強く行なわれておるという点もございますので、また御質問にはございませんが、泡沫候補の関係等ございますから、やはり審議会の意見をも聞きながら、十分政府のほうは皆さん方と相談してこの問…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/09

49衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○永山国務大臣 さように考えておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/09

49衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○永山国務大臣 お説の点を十分注意いたしてやりたいと考えております。特に選挙制度の関係は非常に民主主義の根幹でありますので、十分注意をいたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/09

49衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○永山国務大臣 お説のように、答申はやはり生きておるものだと考えております。しかし、それに対しまして、地位利用等の特別の制約等を法制化したわけでございますが、さらにこういうような事件もございますので、はたしてこのままでいいかどうか、その点に対しては十分ひとつ反省すべきものであると考えますので、しかも公務員の範囲等の問題やら、さらに泡沫候補の立候補の問題等も関連をいたしておりますので、御審議をお願いをいたすというようにしたらどうかと考えて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/07

49衆議院 予算委員会 第5号

○永山国務大臣 事務当局に聞きましたら、まだ報告が来ていないそうでございますから、至急に取り調べます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/07

49衆議院 予算委員会 第5号

○永山国務大臣 地方公務員の関係は、国家公務員に準じてやることになっておるのであります。したがいまして、人事委員会もやはりこれに準じてやってきておるのが旧来の慣例であり、またさようになるものであると考えておるものでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/07

49衆議院 予算委員会 第5号

○永山国務大臣 抜本的方法は、各種医療保険の総合調整以外はないと考えております。とりあえずのところは、国民健康保険はすでに総報酬制をとっておるのであります。健保が最高が一万九千円の保険税でありますが、国保は五万円まで、二倍半以上とっておるのであります。したがいまして、これ以上負担をかけることは困難でございますから、政府のほうの助成措置を十分とる以外ないと考えておるのでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/05

49参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(永山忠則君) 私は、先般の内閣改造にあたりまして、自治大臣兼国家公安委員会委員長を仰せつけられたのでありますが、日ごろから地方自治と治安の問題について御尽瘁をいただいておられまする委員各位に対しまして、深く敬意を払っておるものでございますが、どうか今後格別の御指導と御協力を賜わりたいと存ずるものでございます。 この機会に、地方自治と治安行政の当面の問題につきまして所懐の一端を申し述べさせていただきたいと存じます。 まず、地方…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/03

49参議院 本会議 第3号

○国務大臣(永山忠則君) 選挙区制の問題につきましては、第三次選挙制度審議会におきまして、昨年九月発足以来、今日まで、二十一回の委員会、七回の総会を開きまして、中選挙区制限連記制、並びに、小選挙区比例代表制、単純小選挙区制等について、種々論議を続けている次第でございます。なお、泡沫候補の問題につきましては、個人本位から政党本位の選挙に移行する関係あるいは供託金を引き上げる問題等が論議されておりますが、八月二十人目までの期限には、とうてい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○永山国務大臣 私は先般の内閣改造にあたりまして、自治大臣兼国家公安委員長に就任をいたしたのでありますが、地方自治と治安の問題につきまして日ごろ御尽瘁をいただいておりまする委員各位に対しまして、深く敬意を払っておるものでございますが、同時に、今後一そうの御指導と御協力をお願いをいたしたいと存ずる次第でございます。 この機会に、地方自治と治安行政の当面の問題につきまして、所懐の一端を申し述べさしていただきたいと存じます。 地方行政につきま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○永山国務大臣 お説のように、新しい近代国家に即応し、憲法の運用に対してもきわめて正しい方向で進んでいきたいという考えでございまして、私が国会へ出ましてどうも自分の思う委員会へ配属されずに、内閣委員会のほうへ大体いっておりましたので、取り扱う方向がいろいろそういう方面が多かった関係で、いろいろなお話がございますが、私は精神年齢はやっぱり若いのでございますから、若さと勇気をもってやりたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○永山国務大臣 ただいまのお説のとおりでございます。権力主義による地方自治の関与等は一切やらない。同時に中央集権的な性格を逸脱して地方自治の自主性を尊重していくという方向でいきたい。したがいまして財源等も皆さんと御相談をして、できるだけひとつ自主性を保つことができるような方向へ進んでいきたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○永山国務大臣 東京都民が表示いたしました選挙の結果については、深く敬意を払っております。われわれもこれら諸種の点について反省をすべきものがあると考えております。 さらにまた、首都圏庁等の問題については、権力行政は一切やらないという自治体の本質に従っていきたいと考えております。しかし、政府としましては、いかにもマンモス都市でございますから、十分ひとつ東京都の行政がより以上向上いたしますのに、一段の御協力を申し上げていくことが必要ではない…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○永山国務大臣 行政の能率化と近代化とあわせまして、広域行政が地域間の格差是正と所得水準の向上の面から必然的に要望されておる点については、われわれは率直に認めなければならぬと思うのでございますが、府県合併を権力主義によって行なうということは断じてやるべきではない、干渉をすべきではない、ただ地方の自主制を尊重して助言、指導あるいは助長、あらゆる面で広域行政をよくアドバイスし協力するということは必要ではないかというように考えておるのでござい…