永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1965/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 議院運営委員会 第7号
○国務大臣(永山忠則君) 先刻申しましたとおりに、高級公務員の立候補の制限につきましては、次期の公選法の改正の際には実現をすべく最善の努力をいたしたいと存じておる次第でございますが、なお不足の点があればお示しいただきたいと思います。
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 国保の赤字解消は、根本的には医療社会保険の総合調整しかないと思うんでございます。とりあえずのところは、厚生大臣が申しましたような政府の助成処置を強化する方法をとる以外はございません。
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) そのゆえに総合調整を進めてもらいたいと申し上げておるのでございます。これは社会保障制度審議会におきましても、総合調整へ前進すべきであるという答申を出しております。この点は厚生省並びに社会保障制度審議会で十分検討して進んでいきたいと考えておる次第でございます。
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 責任を感じておりますので、総合調整をして抜本的に解決をいたしたいと考えておる次第でございます。
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) ただいま大蔵大臣が申しましたとおりでございます。
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 大蔵大臣が申しましたように、きわめて重大でございますので、地方公営企業調査会でこの問題を鋭意検討をいたしております。十月ごろ結論が出るようになっておりますので、それを中心に十分ひとつ考慮いたしたいと考えております。
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 自治大臣といたしましては、きわめて地方財政との関連において重要でございますので、調査会で十分審議をしていただくというようにいたしておるのでございますが、大蔵大臣の申しましたように、独立採算制のたてまえで来ておりますので、資本関係をこれを一般会計その他政府の補助金でやるということに対しましてはきわめて重大でございますので、この点に対して審議をいたしておるのでございます。
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) なお、個人的な考え方は、これは制度調査会でせっかくやっておりますので、十分ひとつ論議を続けていきたいと考えておるのでございますが、ただいまの調査会での論議をされております点につきましては、やはり独立採算制の原則は堅持されるべきものであるということがございますが、しかし、元金償還と減価償却とのギャップについては、これに対しては政府は相当考慮を要するものである。したがいまして、本年度は、水道におきましては、償還期限…
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 自治省といたしましては、開発公社は、昭和三十七年の地方自治法の改正によりまして、地方公共団体が資本金の二分の一以上の出資をしている場合は、地方議会が公共の経営状況について常に関知できるようにしてあるので、そして適正な運用を期待しておるのでございますが、ただいまのお話のものは、その条件にはまっておりません。いわゆる開発会社が公益法人としての運営を法令に準拠して行なっております関係において、自治省には特別の指導監督…
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 私は、先般の内閣改造にあたりまして自治大臣兼国家公安委員会委員長に就任いたしたのでありますが、選挙の関係につきましては、かねてからの格別の御高配にあずかっており、この機会に皆さん方に厚く御礼を申し上げるとともに、今後格別の御指導と御協力を賜わりますようお願い申し上げる次第であります。 この機会に、最近行なわれた選挙の結果と選挙制度審議会の審議状況について、その概要を御説明を申し上げ所懐の一端を申し述べたいと存じ…
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 選挙制度調査会の答申を尊重いたしまして、議会側とよく相談してやりたいと考えております。
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 政府としてはまだ固まっていないのでございます。
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 委員会のほうで、やはりそういう国勢調査の結果を待ちまして、それを見た上で審議が進められるものであると考えておるのであります。
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 政府といたしましては、まだ方針をきめておりません。審議会の答申を待ち、議会側とよく相談をいたしまして方針がきまるものであると思います。
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 答申を尊重いたしまして、また議会側とよく相談してやりたいのでございまして、まだ方針は決定をいたしておりません。
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) そういう答申が出るか出ないかということが全然まだ未決定でございますし、また、答申をする場合でも、議会側の特別代表者が出ておられますので、それらのお方と十分意見の交換があるものだと考えておるのであります。
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 答申が出てみなければどうも全然わかりませず、さらに、政府が独善的にきめることはございません。議員の最も重大なる関係のものでございますから、議会側の意見を十分徴してやるという考えでございます。
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 次の選挙がいつどういうように行なわれるかということもわかりませず、また、答申を待ちまして十分皆さん方と御相談申し上げる関係がございますので、どういうようになるかということについては全然白紙でございます。
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 国勢調査の結果を見て、そして十分御審議をいただきたい。ということは、地域性の関係、定数の問題、人口問題、あらゆるものが総合されて御検討いただくものではないかと考えております。
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 自治省としての指導的な意見をいま持っておりません。審議会におきまして、議会側の代表も出ておられますから、十分ひとつ論議を尽くしていただきまして、それによって方針を御相談の上できめたいという考えでございます。