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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1965/08/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/17

49参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(永山忠則君) 地方財政が非常に困難な情勢でございますが、私は、政府が借金しても地方財政を、ことに給与の関係は公務員に準じてやるべきであるという信念で財政的措置を十分いたしたいと考えておる次第でございます。どういう事情で困難かということは九月の決算を見ないとわかりませんけれども、通常、法人税が減収だろうというふうにいわれております。かりに、いわれているような法人税が千五百億減収のような場合に、これに対して減収の補正が組まれてき…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/17

49参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(永山忠則君) 最善の努力をいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/12

49衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 減収に即応して縮小再生産、縮小計画でいくという方法をとらずして、むしろひずみ是正、地域間の格差是正、社会開発、地方公共事業の拡大という方向へいくことが安定成長経済の道であるという政府の方針に従って自治行政も進んでいきたいと考えておるのでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/12

49衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 地方へわれわれが期待をいたしておる問題は、役人をふやし、給料をふやし、機構をふやし、役人亡国になっちゃいかぬ、だから行政の能率化、合理化をはかっていく。同時に中央もひとつ中央集権的な体制から地方自治の体制に持っていくように努力をするという意味を強く期待をしておるのでございまして、地方の格差を是正していく、そして地方経済の発展をはかっていくということが、むしろ積極的に進んでいくことが、これが安定成長への道である。地方はいわ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/12

49衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 お説のような減収が出てまいりますれば、やはりいまの予算そのままでいきますれば、予算にある交付税は全部問題ない。けれども補正予算を組みまして、それを減にして出せば、私はやはり交付税が二九・五%ですか、約三割ですが、そうすれば七百五十億というものが穴があくわけですから、これは大問題だと思うのです。自治省のほうには、そういうことには関係なくして予算的にすでに見積もられておるのですから、配賦はいたしましたけれども、しかしこれを補…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/12

49衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 これはまだきまっておりませんので、どういうようになるかわかりませんが、知のほうから、できる限り減額補正の予算を出さぬように頼みたいのですが、しかしこれを減額して出しますれば、どうしても足りなくなりますから、その財源的措置は政府に責任を持ってやらせる義務がある、またそういうように努力するということを申し上げておるわけであります。やった場合は、必ずその財源の補正はいたします。すでに配賦いたしておるのでございますから、取り戻す…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/12

49衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 私の答えは、動かさぬように努力をするが、動いた場合には財源的措置を必ずやりますというのですが、ちょっと事務当局から説明をしてもらいます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/12

49衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 絶対に守り抜く考えでございます。政府が金持ちで、地方が貧乏し、国民が貧乏するという制度は一番悪い制度と考えております。したがいまして、もうどんなことがあっても地方財政を安定さしていくということは戦い抜く決意でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/12

49衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 お説のとおりでございます。その方法論は私はわかりませんが、政府は借金してでも地方財政をよくせいという、こういうことは絶えず決意を披瀝いたして、必ずやるつもりでございますが、技術的な関係があるようですから、事務当局から説明させます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/12

49衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 将来の関係はどのようになるかということはわかりませんが、お説のように交付税を上げて財政の確立をはかるということは常道であると考えまして、そういう方向で努力することになると考えますが、国の財政計画を伴いまして、また十分そのときは検討してやりたい。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/12

49衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 私、税のほうはきわめて弱くて、方法論はわかりませんが観念的には、いま言うたように国が借金しても絶対に地方財政は安定させろ、こういう方向でいましきりにぶっておるわけです。あるいは交付税の問題、いろいろあると思うのであります。いずれにしてもこの財源補てんは絶対に国の責任においてやるということを私は考えておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/12

49衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 国家公務員に準じてやるということを絶対にやりますし、その財源も必ず政府が責任を持ってやるということでやるつもりでございます。絶対にやらせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/12

49衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 新聞のいうとおりの決意で超過負担を解消しようという考えでございまして、各省にもそういうような考え方で予算要求をしてもらいたい、基準を低下して、旧来やっておった分を適正基準等に直すという方向で協力すべきであるということを現にお願いをいたしております。そういう方向で必ずやるということで、いま鋭意努力をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/12

49衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 地方行政連絡会議と関連ありますから申し上げますが、各省の縦割り行政になっておるわけですね。これをやはり地域的な総合行政で調整していくということにおいては、地方連絡会議は非常に役割りがあると思うのです。運営については、お説のような点は十分注意をして、その効果をあげるべきであると思うのです。しかし、これが府県合併の基盤になるものではないのであります。これは全然別の角度で私は申しておるので、基本的原理は権力政治を一切やらないと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/12

49衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 私に関連いたしておりますから、私からちょっと先にお答えします。やはり私のことばが悪かったら直していただかなければならぬが、自主性で促進して、干渉するということは一切やらないのです。そういう方向で持っていきたいと思っております。私はおそらく町村合併方式というのは、この間言った町村合併方式でかさ上げもせない、援助もせない、ただ合併すれば交付税の関係だけをめんどうを見ようというようなことじゃないかという気はするのですが、これは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/12

49衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 お説のように、中央集権的な性格になって、真の自治的な姿でなくなってきておるのではないかということを非常に憂慮いたしております。したがいまして、いわゆる行政事務の再配分とともに、自主財源を確立すべきであるということを強く推し進めたいと存じておる次第でございます。これは口では言うても非常に困難なものではございますが、ただいまも税制調査会がございまして、私はそこへ参りまして、もう権力主義の中央集権へ移行されて、ほんとうの自治は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/12

49衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 同感でございます。お説のように最善を尽くして、いわゆる自主財源と相伴うてやるべきである。また、から回りをしないようにしなければいかぬ。また、なる憂いが多分にあるのではないかということをともに心配いたしております。最善を尽くして努力したいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/12

49衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 具体的にはなかなかわからないのですけれども、実際問題としては、国が地方財政を援助すればよろしい。その方法論をどういうように持っていくかということはわからぬですが、そのとき国が金がなければ、国が借金してでも地方財政のほうへ持ってこい、こういうことを言っているわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/12

49衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 承知しました。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(永山忠則君) 国教公務員に準じてやりたいと存じます。