永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1972/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永山委員 そこで、自治省のほうで特に留意をしていただきたいことは、前厚生大臣に御質問をいたしましたが、要するに補助その他の対象にならない関係ですね、いわゆる衛生関係の諸費用の問題、要するにごみ処理の関係。ごみ処理といってもばく大なごみでして、一億以上の金を使っているわけです。とりあえずしかたがないから建設省の了解を得て川の土手へ持っていく。しかし、そこがいけないというので、再び土地を借りて、それへ運んでいってそのごみを捨て、その上を二…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永山委員 再質問もしたいのでありますが、時間も参っておりますから、ただ、答弁そのものが私が非常に満足しているということではございません。また機を見まして十分申し上げたいと思うのでありますが、この場合、国鉄の人にちょっと一つだけ聞きたいのは、三江線は赤字路線だから、あれは復旧しないのじゃないかというような不安感を地元は持っておりますので、かの三江線の復旧見通し等をちょっとお漏らしをいただけばみんな安心するかと思うのですが……。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○永山委員 これで終わりますが、総じて、こういうことを申し上げるのはちょっと僣越であるかと思うのでありますが、とにかく、世界で一番よく働くまじめな国民は日本国民であります。それが一生懸命働いて、わが国の国民総生産は自由主義陣営の第二位になったのであります。しかし、その働いたものは日銀の倉庫へドルでためていたのではしょうがないですよ、国民に還元しなければ。それを国民に還元せずにおるから、公共投資あるいは社会福祉というのは五十年おくれており…
第61回 衆議院 本会議 第54号
○永山忠則君 ただいま、私が本院在職二十五年になりましたことに対し、院議をもって丁重なる表彰の御決議を賜わり、まことに感謝にたえません。つつしんで御礼を申し上げます。(拍手) 顧みますと、昭和十一年二月、故望月圭介先生の御推挙をいただいて総選挙に臨み、本院に初めて議席を得、広島県敷信村長を兼ねながう国政に参画いたすことになったのであります。 その直後、二・二六事件が発生、やがて戦争、翼賛議会、敗戦、占領という大きな国家的試練を受けました…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○永山国務大臣 お説のようないきさつもございますし、答申の線にも沿ってやるべきだと考えますので、やはり鉱害の復旧事業に関しましては、地方負担を軽減するということに、大蔵大臣とよく相談して努力をいたしていきたい、こう考えております。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○永山国務大臣 負担区分の軽減と見合いまして、元利補給の率の問題も、検討を十分、大蔵大臣と相談してやりたいと思います。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 人事院勧告が出ますれば、国家公務員について給与改定が行なわれるのでございますが、地方公務員につきましても、やはり国家公務員に準じてやる考えでございます。そしてそり財源的処置につきましては、国と地方と一体の立場におきまして、十分財源の処置をいたしたいと考えております。その具体的内容等は、税収そり他を児なければわかりませんけれども、十分財源的処置をいたしまして、地方財政の安定というてこに努力をいたす考えでございます。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 こそく的な手段を用いずに、十分に健全財政の立場に立って財源的措置をするようにいたしたいと考えております。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 御意見のとおりにいたしたいと存じます。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○永山国務大臣 改正法の精神に徹しまして、健全な労使の関係が確立いたしますように、今後とも十分注意して指導してまいりたいと存ずる次第でございます。
第52回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(永山忠則君) 災害を受けました地方公共団体の財政措置についての御質問でございますが、その点については大蔵大臣が申し述べておりますとおりでございますが、特別交付税算定にあたりまして、十分に被害の状況、地方公共団体の財政事情を考慮して、誠意をもってやりたいと考えております。なお、普通交付税の繰り上げ交付についても検討をいたしておるのでございます。 また、地方税の減免につきましては、新潟県庁からすでにこれを実行するという報告を受け…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 東京都の関係の自治省に関するものにつきましては、標準建設費の引き上げ、すなわち超過負担の解消の関係でございますが、これは建設大臣が申しましたとおりでございまして、まだまだ、ことし六十五億、住宅関係では引き上げを受けましたけれども、きわめて不十分でございます。ことに用地に関しては建設大臣の申しましたとおりでございますので、これが解消には全力をあげたいと存じております。ことにこの標準の関係を引き上げる際において地方…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 北海道の関係は、網走署の交通係の巡査による運転免許試験に関する収賄事件でございます。これは徴戒免職をいたして、そうして刑事処分は私文書偽造、収賄で送致の予定でおります。さらに釧路署の看守係巡査の収賄事件でございます。これも懲戒免職で、刑事処分をいま収賄として送られております。また、室蘭署の留置人の集団逃走事件でございます。この関係者は停職をいたしております。 さらに、札幌北署の警部補の印鑑盗用事件、これは諭旨免…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 一般には、この免職関係も、昭和四十年の一月と五月では十人でございました。四十一年の関係は七人でございまして、停職は昭和四十年の一月から五月までは十二名で、四十一年は九名でございますから、一般的には事犯が非常に多くなっているということではないのでございますが、北海道が特にこういう状態になっておりますことについては、その原因がどこにありますかを、いま北海道の警察本部に、その内容と原因、結果等を十分調査をし、それに対…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 常時選挙の啓発費といたしまして、予算は四億五千三百万円程度でございます。そうして自治省が直接使用する金は一億五百万円、その内容は各種の印刷物、放送委託費等でございます。また、都道府県及び市町村のこの各種の啓発事業に対する補助金が約二億六千八百万円でございます。これは都道府県に対しては二分の一補助であり、市町村の行なうものに対しては三分の二補助でございますから、事業費総額は四億五千三百万円になっております。その他…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 国民みずからが民主主義に徹して正しい行動をするということが運動の目標でございます。
第52回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 会館の関係は、東京消防庁に診断をしていただきまして、それに対するいろいろの注意事項等、事務当局のほうにいま指示をいたしておるわけでございます。事務当局と検討の上、さらに具体的に処置するものがあれば検討を続けたいというように考えております。詳細な点は次長から。
第52回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) まあ内閣改造のことは私にはわかりませんけれども、とにかくかりにかわるようなことがございましても、党内におきましては行政部会がございますし、そういう方面にも私も籍を置きまして、十分ひとつ従来の諸種の関係を推進をいたす、なお、自治省関係におきましては、その意の十分実現ができますように鋭意努力を続けていきたいというように考えておる次第でございます。 なお、各消防機関に対しましては、関係団体とよく連絡をとって、十分ひと…
第52回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) ただいまの点については建設関係ともよく相談をいたしまして、最小限の法的のものでなしに、万全を期するような方途をさらに検討いたすようにいたしたいと考えます。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) その原因は、やはり組合が弱小であるということにも原因をいたしておるのでございます。そこで、やはり都道府県がやっております地方職員関係の掛け金は千分の七十二でございます。それから、今度、公立学校の職員の掛け金は千分の六十・八でございます。ですから、結局弱い団体は掛け金が大きいのでございますから、そこで、抜本的には、やはり常に論議されております医療保険の総合統一、その前進として総合調整というようなことが抜本的にもや…