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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1972/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党1972/09/09

69衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○永山委員 さらに私は、もう一度災害が起きないという観点を中心に改良復旧をやってもらいたいということと、もう一つは農林省と建設の関係が、すなわち構造改善、河川改修と今度の改良と総合調整の要るところは、十分ひとつ検討してやってもらいたいという点について触れるのであります。 具体的に申しますと、三次市の十日市町、これはこの間もちょっと触れておきましたので、局長さんのほうの答弁で大体の方向はわかっておるのでございますが、しかし、あそこに流れて…

自由民主党1972/09/09

69衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○永山委員 北溝川と片岡川の改修計画とあわせてポンプの増強をはかるということでございます。まあ五年、十年かかってやるということではどうもならぬのでございまして、災害が年々あそこは続いておるのでありますので、この河川改修をあわせて早急に総合的な計画のもとに実現をしていただきたいと考えます。 それから、農林省との調整関係が非常に必要だという例を一つ申し上げますと、三次市の高杉町に岩倉川という川がありまして、そこの周辺を県営で圃場整備二百町歩…

自由民主党1972/09/09

69衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○永山委員 また農林省と建設省の調整の関係でございますが、これは総領町の稲草というところに、下側は県道、上も県道、その間高さが百メートル、幅が三百メートルの関係で、十三軒ほど家がありまして非常に危険な状態にあるのでありますが、建設省のほうは、山が一部崩壊しておりますから林地崩壊でやればいいということで、わずかな崩壊部分だけ取り上げておるのでありますが、地元のほうでは、崩壊しておる一部だけでなしに、その全体の山がいま危険でどうもならぬから…

自由民主党1972/09/09

69衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○永山委員 とても県の単独事業なんかで行なわれるようなものではないのでございまして、再検討を願いたいと思いますが、関連をいたしまして、今度は、山地崩壊が各所でございます。その山地崩壊の場合に、農林省、林野庁のほうは、一軒の家ではこれは補助対象にならぬ、こう言われるのでありますが、とにかく山地が崩壊したのですから、大体二、三百万円みなかかるような状態になっておるのであります。そこで、一軒だろうが二軒だろうが、——いま私、十軒以上ということ…

自由民主党1972/09/09

69衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○永山委員 現地のほうではなかなか、ただいまお説のようなことになっておりませんので、道路があるとかあるいは林道があるとかというような公共施設等をよく考慮されて、さらに二世帯ということですが、家屋としては住んでおるのですが、さらに家畜関係の作業場、こういうような棟があるわけですからして、住む者は一人でも、家としては二棟以上みな農村は持っておるわけでありますから、そういう点も弾力的な解釈をしてとにかく災害が大きいのですから、実際はどうもよう…

自由民主党1972/09/09

69衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○永山委員 ただいまのところは災害をひどく受けたところでございますので、ぜひ改良復旧でおやりいただくことを信じておりますが、同時に、それに関連しまして、堤防の末端を低くするのです。そうして内水を排除しようという考え方なんですが、逆に川のほうから逆流してくるという状態ですから、堤防の末端を低くするという考え方を、これはやはりおやめいただいて、総合計画のうちで御検討願うということでございます。 それから、もう一つは運輸省との関係でございます…

自由民主党1972/09/09

69衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○永山委員 そこを堤防をつくれば三次駅がつかるということでございますから、なかなか協議にも何にもならぬのでありまして、結局は橋梁を上げていただく以外ないのじゃないか、こういうように考えるのでありますが、この場合、何年も放置してあって非常な災害を受けていますから、よく両省において御検討を願いたいと思うのであります。 それから農林省のほうで、いまの総領町の五箇の国有林、総領町松山奥というところの国有林が大崩壊をいたしまして、これで総領町のほ…

自由民主党1972/09/09

69衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○永山委員 限度額の引き上げはどうでも要望するのですが、同時に、いま言われましたように、総合的に耕地復旧をやるということもあわせて十分御検討願いたい。すなわち、構造改善をみなやられておるのですから、そこで旧来のような小さい田をつくるということでなしに、構造改善をあわせて復旧をおやりになるということになれば、合理化によって、限度額についてはいろいろ計算上の問題もできてこようと思うのですが、とにかく地元の要望は、限度額じゃどうもならぬのだと…

自由民主党1972/09/09

69衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○永山委員 とにかく災害復旧というのは大体三年ですが、ほんとうはみんな二年でやってもらいたいというのが要望です。だから、広島県あたりは、県のほうで債務負担行為等にいたしましても、とにかく二年復旧ということを努力しようと言っておるのですが、これに対して研究するということじゃおかしいのですが、どうですか、三年以内に復旧するという災害復旧の原則は林野庁だけは別だということにはならぬようにしてもらいたいのですが……。

自由民主党1972/09/09

69衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○永山委員 それでは、いまの手動ブルの関係に対しての援助もしくは起債あるいは特交に関する考え方はどういうようでございますか。 あわせてお聞きいたしたいのは、三次市のごみ処理の関係は、すでに前回、それに対して二分の一は補助で出す、あと二分の一はオール起債でいく、その起債のうちの五七%は特交で見ようということを聞いておるのでありますが、今度水路で、下水道等へヘドロが流れてきまして、そういうのを処置した諸費用ですね、こういう関係も非常に大きな…

自由民主党1972/09/09

69衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○永山委員 そこで、さらに文部省と自治省へお聞きしたいのでございますが、今次災害で教育関係は、文教関係設備品の被害は、文部省の今回の基準は、被害面積、浸水状況によりまして生徒一人当たり小学校が五千五百円、中学校が七千五百円を限度としておるのでありますが、何といっても作木村等を中心にして全部軒裏までつかりましたので、とてもそんな基準ではどうもならぬのです。この基準を引き上げることをお考え願いたいことと、同時にまた、そのオーバーした分に対し…

自由民主党1972/09/09

69衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○永山委員 厚生省のほうへお聞きしたいのですが、保育所の関係は、災害を受けました場合においてこの備品等は一切見ないということでありますが、どうしても見られぬことになれば、自治省の特交要因にでもお願いせなければいかぬわけですが、その点どうでございますか。この間も、それはどうも見られぬようなことでございましたが、見られぬとすれば自治省側の特交要因として見ていただくというように——いま政務次官から、いろいろの補助その他の関係が優先をしてどうし…

自由民主党1972/09/09

69衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○永山委員 備品についてやってないということでございますので、自治省のほうもひとつ十分御検討を願いたいと存じます。 それから、山腹崩壊の関係に関連をいたしてでありますが、庄原市に円通寺という指定重要文化財の寺がございまして、そのうしろが崩壊をいたしておるのであります。そこで、どうしてもこの防災堰堤をつくらなければならぬのでありますが、その場合には、国が指定した重要文化財は国のほうの補助が八五%でやっておるのでございます。そこで、これは林…

自由民主党1972/09/09

69衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○永山委員 十分ひとつ御検討を願いたいのであります。 そこで金融関係でありますが、いま非常に評判が悪くて困っているのは住宅金融公庫の関係でございます。災害を受けた三次市で金を借ろうといたしましても、十五坪以上を直すときには金は出さぬとか、あるいは設計がしっかりしてなければ出さないとか、保証人が、とにかく災害を受けた人同士の保証人では保証力がない。そして事務手続は銀行まかせでありまして、なかなか指導をしてくれない。もちろん市のほうでする余…

自由民主党1972/09/09

69衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○永山委員 ひとつ引き下げるように努力してもらいたいと同時に、一時に保証料を出すということでは、非常に災害を受けて困っておりますので、分割支出ができるようにお願いをしておきたいと考えます。 なお、住宅金融公庫のほうは、三次市に商工会がございますから、商工組合か会議所等とよく相談の上、現地も非常に協力しようといっておるようでありますから、十分ひとつ検討を願いたいのでありますが、同時に、いまの五箇の国有林の、三カ年計画ではやろうという御意思…

自由民主党1972/09/09

69衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○永山委員 この金利を引き下げる、ワクを引き下げていく、そうして据え置き期間の関係等は次の小委員会で十分検討をして、政府の御考慮を願うものは御考慮を願わなければいかぬということになっておりますので、この点は、厚生省の世帯更生資金、母子福祉貸し付けに関する資金ですね、これも限度を引き上げていただかなければいかぬと思うのですよ。とにかく弱い者は声をよう出さぬのですから。私に電話で、世帯更生資金、もうちょっと上げてもらわれぬですか、どうもなら…

自由民主党1972/09/09

69衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○永山委員 カード方式にでもするとか——ただ考えるというのでなしに、いま現実に困っているのですから、もしそれができないようなら——やはり人も、そう言っても、各県から一カ月以上来ちゃおらぬのですよ。それからそんなに応援もできないですから、何とかして簡素化してもらわなければ、十二月一ぱいまでには出せということはできない、こう言っているのです。それならば一月一ぱいにまで延ばしてもらえるか、こう言うのですが、その点はどうですか。予算の関係で一月…

自由民主党1972/09/09

69衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○永山委員 今次の災害はほんとうに異常な災害でございますので、旧来の常識では処理できない情勢も多々ございますが、約束いたしました時間を非常にオーバーいたして恐縮でございますので、一応ここで私の質問は留保いたしまして、次期にお願いをさしていただきたいと考えます。ありがとうございました。

自由民主党1972/08/11

69衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○永山委員 厚生大臣、お忙しいようでございますから、特に御配慮を願いたい点を申し上げたいのであります。 広島県の三次市でございますが、農薬が約四百トンばかり、たいへんな量でございますが、倉庫にございまして、これが水にひたったのでございます。ところが、それには劇薬もあるというような関係で、厚生省のほうへ話をすれば農林省へと、農林省へ話をすると厚生省の意見を聞くというようなことで、業者としては困りまして、穴を掘ってそこへ入れようかと言えば、…

自由民主党1972/08/11

69衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○永山委員 今日まで相当日がたっておりますので、早急な処置を御指示を願いたいと存じます。 なお、厚生大臣いらっしゃいますので、お伺いをいたしたいのですが、福祉関係の保育所であるとか、児童館であるとか、福祉事務所というような関係が水没いたしまして、まあ建物はありますけれども、いろいろの設備、あるいは什器、あるいは庭園、備品、こういうものがみんな損害を受けておるのでございますが、これに対し、どういうような助成処置をされることができるか。 さ…