永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1975/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 ただいまの先生のお言葉は、まことに私はそのとおりであると考えます。つまり、各方面の意見を聞いて、足して二で割るとか、あるいは電子計算機にかけて意見を大体調整するということであれば、これは全く別の考え方でありますが、私がそこに書きましたのは、現在わが国の文部省の行政を預かる者といたしまして、実態を見まして、そして今後の進むべき方向というものを考えに場合にかような立場に立つべきである、もちろんその間においていろいろな方々の意…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 ただいま先生御指摘のように、私は足して二で割るのでない仕事をいたしたいと思っております。 そこで、先生の御質問に答えて、冷戦構造が政治に反映し、さらに教育に反映したということを申し上げたのは事実でございます。そうした過程において教育の方でどういうことが起こってきたか、それは先生がいろいろお述べになったとおりでありますが、しかし、現行の構造におきましても、私は一様な画一化というものでない方向というものをいまや打ち出していか…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 先生のお言葉に即してむしろ答えていった方がいいと思いますから、二点申し上げたいと思います。 先生は、管理というものの中に教育管理的なものが本来含まれている、こういう立場から管理という言葉を使っていらっしゃいます。 第一点は、にもかかわらず実際は教育管理的な側面というものは弱かったという認識が私の文書の一つの点であります。そこで、先生が認識されるようにすべての人が教育管理を認識していればいいのですけれども、しかしこれまで起…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 ただいまの山原先生の御指摘の問題にお答え申し上げます。 第三次給与改善、これは当然一次、二次に続くものでございますが、私はそれがそもそも人材確保法に発しているというふうに理解をいたしております。 人材確保法は何を目標としていたか、これは単純にただ先生方の給与を上げるということではなかったと思います。そうではなくて、教育という場に魅力を持たしてそして教育界にすぐれた人材を集めるということが目標でございますから、そのことから…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 私は奥野文部大臣も五段階給与にしないということを言われたのを承知しております。そこで今度の主任、いま先生が校長、教頭、主任、教諭、助教諭というふうに言われましたのですが、主任は教諭であるという考えであります。したがって、そうした校長、教頭、そして教諭、助教諭というのに匹敵するような、教諭の上に主任を設けて五段階給与にする、そういうことを考えていないわけでございます。
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 具体的にはいろいろな問題があると思いますが、私は、すべてのきしみが管理強化それから管理阻止というような形で起こったというふうには思っておりません。そういうことが多かったということを書いております。一つの重要なものは、勤務評定をめぐる問題はそうしたことに関連したものであったと考えております。
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 学力テストの法律的な側面というものは別といたしまして、学力テストのあり方をめぐって、きしみと私が言っている種類の論争があったというふうに理解しております。
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 ただいまの先生の御指摘に対しては、そこの文章の中に「学校は教育の場である。」というふうに書いてありますように、私は、学校の基本的な性格は何であるかといえば、教育だと思います。それは疑いないことであります。 では、なぜ分けたかということでございますが、これは申すまでもございませんが、今日の学校教育というのは非常に大規模化し、また複雑化しております。でありますから、たとえば文部省というふうなものと地方の教育委員会との関係とい…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 教諭は、先生がおっしゃいますように「児童の教育をつかさどる。」というのでありますが、その主たる仕事はそうであるというふうに規定されております。で、私は教諭の中からそういう主任の方が出てくるというふうに申しましたが、その主任の仕事のところで、先生が言われました校内の規律を重んじ、そして校長、教頭の方針というものを重んじてこれを補佐する反面、いろいろな先生方を指導していく、こう書きました。そうすると、先生は、単なる児童の教育…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 上司という言葉は何を意味するか、これはむずかしい問題を含むと思います。したがって、初中局長からも後で答弁をしてもらいますが、上司というような形で上に座って、もちろん命令したり、そういう式のものでないということは、いままで申し上げたことを繰り返すことになりますから、そういうものを考えているわけではない。 それからむしろ最後のところで私が、女教員のところで、将来校長や教頭への道も開くことができるのではないか、そう述べていると…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 この問題に関する必要な資料、たとえば現在の主任の実態等について調べましたもの、これは私どもの方にございますから、必要がありましたらば提出をいたします。ただ省令は、まだ別に文案を書いているわけではなく、さらにまた省令を書きますのは私自身の責任に基づいていたしますものでございますので、別に省令案もない段階、また省令案を国会に提出いたしまして審議していただくということについては慎重でなければならないので、資料提出ということはい…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 私がその文書を公表いたしましたのは十二月六日でございますが、期限よりも手続が大事であるというふうに申しました。これは別に国会の問題ではなく、一般的な問題として申したわけでございます。その理由は、実態に即して考えるという最初の考え方からつながるものでございます。国会におきましても、参議院でさように申したことは事実でございますから、それは当然ここでも繰り返さなくても私は同じ考えでございます。ただ国会の手続をどのようにお決めに…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 高等学校の問題、実は明年度からということだけではなく、ここのところずっと新増設問題が深刻な課題であったわけでございます。本年度は残念なことに起債措置という形でこれに対処しているということは、先生も御承知のとおりでございます。しかし、引き続き進学率の実情あるいは公私立高校の関係など、各都道府県で非常に重要な問題がございますから、文部省といたしましては概算要求の中に、百二億強でございますが、来年度は高等学校の新増設というもの…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 自民党の文教部会も、この高校新増設につきまして、いまのような公立私立の連絡協議会の問題ではなく、先生御指摘のように国庫補助の方法並びに金額というようなものも算定しておられるようであります。しかし私どもは、八月段階で概算要求の中に計上いたしましたものがもちろん文部省案で基本的なものでございますから、自民党の文教部会にそういう案があることは承知いたしておりますけれども、われわれとしては、八月の概算要求というものを、非常にむず…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 高校は、本年度で進学者の率が九二%弱に達しました。したがいまして、まず建物の問題もございますが、非常に重要なことは、現在の教育課程で妥当であるかどうかということがやはり検討を要することであると思います。それで、これにつきましていま自民党の有田議員がまとめられておられるグループといいますか、チームといいますか、そこからも見解が出ておりますが、われわれは、これは先生御承知のように教育課程審議会からの中間まとめを中心に考えてい…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 指導要領は非常に大事なものでありますが、これは先生もその中をごらんになればわかりますように、基準的なものであります。この基準的なものは、私は守っていくべきであると考えてますが、具体的にそうした基準というものをどうやって生かしていくかということについては、これは地域の特性というふうなこともありますし、そうしたことでそもそも各都道府県において相当弾力的にこれは扱っていかなければいけない。また、さらに各学校と、先ほど所信に関連…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 先ほども木島先生、山原先生に申し上げましたように、私はそれを準備してつくりましたから、一つの基点、基となる点と考えておりますが、たとえば、先ほど山原先生の御指摘の中に、校内規律を重んじるということが実は教頭のところに書かれておりますが、それについて山原先生が、これは新しく加わるのではないか。で、私は答弁して、これはすべての先生に当てはまることでありますから、もしもそういう誤解を招くようでありましたら、そういう点やはり十分…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 それは、その後で述べている管理強化と管理反対ないし管理阻止ということと関連があるのですが、私も学校の先生方とかなりおつき合いがあるわけです。それで、その中には校長、教頭先生もあればそうでない先生もあります。そういう方たちの意見もいろいろ伺ったわけです。そうすると、事実、校長、教頭先生の中に、どうも学校というものを十分に引き締めていくことができないから、もう少しがっちり運営をやっていきたいというようなことを言われる方もあり…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 もう学校が教育を最も重要な目的、あるいは唯一の目的と言ってよろしいですが、としている場であることは申し上げるまでもございません。
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 先ほど午前中に山原先生の御質疑があり、なお有島先生の御質疑があって、私も、この文章の中の問題点として、もう少しはっきりさせた方がいい点があるということを感じております。私はそういうふうに考えていたんですが、なるほどと思いますのは、学校の目的は教育で、これは間違いない。そして教育の一番大事なところは、それぞれの教室における先生方の教育活動である。これは間違いがないところだと思うのです。 私は二本の柱と言いましたのは、項目の…