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文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1975/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
文部大臣1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○永井国務大臣 まさにそうだと思います。そういう傾向は非常に強いと思います。

文部大臣1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○永井国務大臣 企業体の場合にも最近よくラインとスタッフというようなことを言いまして、いわゆるラインというのが管理の縦の系列だと思いますが、それに対して一種のブレーン的な活動をするということがあると思います。しかし企業体の場合に、やはり主要な目的というのは、これは会社としての営業を行っていくということであると思いますから、その限りにおいてはスタッフ的な活動というのがありましょうけれども、たとえば学校のようにそれぞれの教室、その教室という…

文部大臣1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○永井国務大臣 異論ございません。

文部大臣1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○永井国務大臣 非常に多様な主任がございまして、学校によっては、たとえば四十人先生がいらっしゃると四十主任があるところもあります。それは学校から組織のチャートを集めますとそういうふうになっているところがあるということもわかりました。そこで給与の問題なんですが、ではどうして給与かということになりますが、そういう主任の中で責任とかあるいは時間的なロード、これがやはり重いものがあるということもわかったわけでございます。そしてしかもこれは一学校…

文部大臣1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○永井国務大臣 実はいま先生がおっしゃったことも、私が正しく認識していく上で非常に大事なことだと思うのです。文部省といたしましては五月から調査もやっております。 〔三塚委員長代理退席、委員長着席〕 そこでその調査資料というものもございますが、その間において校長先生方の御意見というものも承りました。ですから、もちろん私は、もうこれで万全であるということであれば、実は御討議も願わないわけでありますが、そうでないと思いますから御討議を願ってお…

文部大臣1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○永井国務大臣 ストのことは日教組で十月決行という決定がございましたから、私は危惧は持っておりました。しかしそれ以前に、文部大臣になりましてから実は二度ストの計画もございました。幸いにそれはストに突入ということでございませんでした。したがいまして、危惧は持っておりましたが、仮にお話し合いが十分にできるならば避けることができるはずである、そういういわば二面の考えを持っておりましたから、最後の日まで何とか回避ができないかというふうに努力をし…

文部大臣1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○永井国務大臣 私はスト以外の方法として一番大事な場がほかならぬこの国会であると考えております。とりわけ国会におきましては、旧来日教組とも御関係の深い御経歴をお持ちの先生方もおいでになるわけでございますから、そういう先生方との討議という場が開かれる。しかしまた、国会以外にもわが国には非常に発達したマスコミというものもあり、そのほか直接的な話し合いもございます。そういうものを活用することによりまして私はストは避け得るという考えを持っている…

文部大臣1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○永井国務大臣 それはいまの受田先生のおっしゃいますこと、教員は一面において勤労者であるということはあると思います。他方におきまして、全体に対する、公務員、特に教育公務員としての奉仕者でございますから、このことは言うまでもなく繰り返し私も申しております。公式の場といたしましては、教育長の全国会議であるとかあるいは教育委員会の関係の方の会議、そうしたものは非常に公式的なものでございますが、そういう場だけではなく、その他の会合などでも繰り返…

文部大臣1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○永井国務大臣 いまの先生の御指摘のこと以外に、わが国の教育について基本的な問題を決する場はこのほかならぬ国会でございます。したがいまして、この国会の場というものを十分に活用するということも含めまして、さらに先生が言われたこともあわせて、私はそれでないと子供の教育というものは十分に達成し得ないものと考えております。

文部大臣1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○永井国務大臣 私の考えでは、決してそういう問題にさじを投げているわけではございません。昨日のストは起こりました。そしてそうしたことが起こらないように努力すべき人間はほかならぬ私であったのでありますから、私はこの問題に一番重要な責任がある者はだれかと言えば私だと考えております。しかし、そうであるだけに対話というものが必要であるという考えでありますから、実は昨日もある会合におきまして、西岡議員も参加されましたが、再び槇枝委員長とも対話をい…

文部大臣1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○永井国務大臣 まさにそういう気持ちがございました。ですから、ストになったときには万感こもごもという気持ちでございました。

文部大臣1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○永井国務大臣 私は、先生のお気持ちはよくわかるのでございます。決して弁解を申し上げるわけではないのでありますが、事の経緯をひとつ申し上げます。 一つは、実はこの主任に関する案というものを文部省が提示をいたしまして、日教組の意見を求めましたのは十月の中ごろでございます。したがいまして、それから年末ぐらいまでかければ、非常にうまくいくと思っていたのでございます。それからの経過というものをくだくだしく申し上げることはいたしません。しかし、実…

文部大臣1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○永井国務大臣 先生がいま申されたお言葉に値する器ではございませんが、そういうお言葉の域に到達いたしますよう私は努力する考えでございます。

文部大臣1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○永井国務大臣 間違いございません。

文部大臣1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○永井国務大臣 原則として、私たちがまた私がこの国会にも、この委員会においても申し述べましたし、参議院でも同様でございますが申し述べましたことは、人材確保法の精神というものを生かしていただきたいということでございました。これを人事院に対しても申し上げたわけでございます。他方人事院においては、人事院のお立場でそうでない方向というものを打ち出されました。その間総裁と私と意見を異にするという期間が答弁の場において長く続いたことは御記憶のとおり…

文部大臣1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○永井国務大臣 まさにその通りで、三百二十二億をほかの方に回すためにということでは全然ないのであります。われわれが初め計上いたしましたのは、予算を使い切っていただいて、人確法の趣旨に基づきまして本年度におきまして七%本俸というものの充実を図っていただきたいという趣旨をもって出発した。それは先生仰せられるとおりであります。

文部大臣1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○永井国務大臣 ただいまの先生の御指摘でございますが、私はわが国の教育の中において義務教育というものを重視しなければならない、これについて全く同感でございます。 他方、文部省は学校教育、社会教育の全般にわたっての責任を負っておりますが、仮にここで学校教育だけを取り出して考えるといたしましてもきわめて不健全な財政状況で、わが国の教育をゆがめているものはどこにあるかという角度も非常に大事だと考えております。これは申し上げるまでもありませんが…

文部大臣1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○永井国務大臣 ただいまの先生の議論を推し進めてまいりますというと、私立の義務教育というものが結局は望ましくない、すべて公立にせよという議論に発展すると思います。現状におきましては、そうではなくて、これはパーセンテージは高校や大学よりはるかに低いですけれども、また幼稚園などとも比較にならないほど低いですが、しかし選択的に私立に行っている、そして私立の義務教育年齢に当たる小中校があるということ、これは事実でございますから、先生の論理をその…

文部大臣1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○永井国務大臣 文部省の考えでございますが、第四次、第五次というものはさておくといたしまして、第三次、これにつきましてはすでに昨年末第三次の一カ月分というものを要求いたしたわけでございます。そこで、それに基づく平年度化というものを本年度の予算に計上いたしますのは、政策の一貫性という点から申して私は当然であると考えて概算要求の中に盛り込みまして、これを大蔵省に要求したわけでございます。しかし、先生がおっしゃいますように、わが国の財政状況が…

文部大臣1975/12/12

76衆議院 文教委員会 第1号

○永井国務大臣 先生に心から御礼申し上げます。