永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1975/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 いわゆる国会での答弁で、検討すると言うだけで事実上運ばないということは、非常に不適切なことでございます。 そこで、問題の共同利用研究所につきましては、ただいま木田局長から御答弁申し上げたとおりでありますが、それでは運営をわれわれが考え、また先生御指摘になった方向で努力していないかというと、そうではなくて、これは教援、助教援の場合でございませんけれども、一例を申し上げますと、大阪の国立民族博物館の場合、大学院教育に協力する…
第76回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 前国会で私どもの方から御説明を申し上げました技術科学大学院というのは、ただいま先生が御指摘になりましたように、主として高等専門学校卒業者を対象といたしまして、実践的な技術の開発を主眼とした大学院レベルに重点を置いた教育研究機関ということでございました。 そこで、その制度上の位置づけにつきまして調査会を設けて御検討を願ってまいりましたが、以前はいわゆる独立大学院として、大学院とそれに進学するための教育を行う大学院の下の二年…
第76回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 ただいま先生が御指摘のような趣旨に御理解いただいて結構でございます。
第76回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 ただいま嶋崎委員から御指摘がございました附帯決議の三点でございますが、この三点を尊重いたしましてわれわれが文教行政を進めていきますことは大学の将来の発展——この場合には大学院でございますが、その発展を図っていきます上で本委員会における各党のお立場を超えた先生方の御意向であるということを私たちとしてはまず十分その意を体したいと考えております。そうしてこの三つの点を十分に尊重いたしまして、大学院の発展のために努力をいたしたい…
第76回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 私はかように考えているわけでございまして、これは関係方面において、先ほどそれこそお話もありましたように、検討していただくことですが、高専というのと、いままでの普通科を卒業いたしまして入った工学部と違うと思います。どこが違うかと言いますと、高専というのは中学校を卒業した後に、より実習とか技術の現場との接触というものを持ちながら教育を行っていくという点で普通科卒の工学部というものと形が違っている。そういうもので一つの完成教育…
第76回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 私は国会尊重の立場でございますが、これは立場ということを申し上げるのはかえって変でございまして、当然国会を尊重すべきものでございますから、当然のそういう考えでおります。そして国会の中には参議院と衆議院があるのでございますから、もちろん参議院だけを尊重するというようなことはあり得べからざることでありますから、衆議院における御審議というものを尊重する考えでございます。
第76回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 ただいまの既存の大学、大学院の整備充実をどうするのか、おろそかにするようなことはないか、これにつきまして申し上げます。 このたびの改正は、大学院についての新しい試みに道を開くものでございますが、わが国の大学院の充実発展のために既存の大学、大学院の充実に努力することは基本的に重要であることは言うまでもございませんので、今後もその方向で努力をしてまいりたいと考えております。 なお、博士課程の新設につきましては、わが国の研究者…
第76回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 独立大学院は、学校教育法上の大学の一形態として設置を認められるものでございますから、学校教育法に定めております大学の目的、性格に合致するものでなければならないということは当然であると考えております。 また、後期三年のみの博士課程につきましても、大学の組織の一部としてその設置が認められるものでございますから、当然大学の理念に沿うものでなければならないと考えております。
第76回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 連合大学院につきましては、多数の大学等の協力によって設置されるものでございます。これらの大学の意向と調和を保った管理運営がなされることは当然でございますから、個別の計画の審査に当たってこの点について十分留意いたしてまいりたいと考えております。
第76回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を尊重し、今後とも十分に御意見を拝聴して努力してまいりたいと存じます。 特に、個別の独立大学院構想の具体化につきましては、第一に、独立大学院を大学の一つの形態として位置づける趣旨に基づき、学校教育法に定める大学の理念を逸脱することのないよう、十分留意いたしてまいりたいと思います。 第二に、独立大学院と既存の大学との連携、協力関係を重視いたしますとともに、独立大学院が、既存の大学院…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) 私は十二月六日に「調和のとれた学校運営」についてというものを発表いたしましたが、これは考え方といたしまして、一つは、主任とは何であるかという実態に即して考えていくということでありますが、もう一つは、たとえば四項目にありますように、「今後の方向性を実態に即して明らかにしていく」ということであります。 そこで、その考え方と申しますのは、従来、学校を運営していく場合に、ともすれば管理主義的になる、あるいは管理主義とと…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) 諸沢初中局長と私の考え方が違っているかのごとき印象を与える結果となりましたのは、諸沢局長が主任は確かに指導助言をするんだけれども、しかし、指示をする場合もある、こういうことを言われました。そこで、私もその発言をよく検討して考えますと、こういうことは確かにあります。たとえばある学年がどこか山に行く、ところがその山には川があって、そしてかなり危険がある。そういう場合に、その学年主任の先生がほかの先生方に、今度行く山…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) なかなかむずかしい具体的ケースをお出しになったわけですが、その具体的ケースに沿って考えますと、こういうことになるだろうかと考えるんです。 教頭は海外出張をしている、そして校長は病で倒れた。それが、校長が病で倒れた後で教頭が海外出張をするというケースがありますね、それから、教頭が先に海外出張をしていて、校長が後で病に倒れる、まず、そうしたケースがあると思います。まずその場合、余りくだくだしくなりますから、私の考え…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) 実は言葉のひとり歩きということはよくあるわけです。そして、その言葉に人が使っている間に意味合いがつきますから、そこで、それが一種の固定観念として定着する。そこで、いま有田先生言われましたように、上司というのは大体においては官庁などで使っているときにはなじむ言葉でございます。そういうもので上下関係——しかし主任につきましては、先ほどから初中局長も申し上げましたように、とにかく省令の中にそういう上司とかあるいは職務…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) 何か私の考え方と諸沢初中局長の考え方と違っているような印象に相なったのでございますが、そのことからの問題と思いますが、これは私が文部大臣の見解というものを決して隠していたわけではなくて公表したわけでございます。それが実は基本的な考え方でございます。繰り返しませんが、要するに、教育指導というものをやはり強化すべきであるという認識に立っております。これが基本であって、諸沢初中局長は実はその線に沿って活動しているはず…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) ですから、この場合には、私は職務権限は何であるかといえば指導助言の職務権限というふうに考えます、主任の。ですからそれが主任の職務権限でございますから、大体は命令というふうな言葉がなじまないものだ、これも繰り返し申し上げたことであります。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) 久保先生のただいまの御質問に対して、職務命令を明確に出すのは校長、教頭だと思います。そして、校長、教頭が職務命令を出す相手方というのは、これは主任だけに出しているわけでないわけです。そうでなくて全校の先生に出している。そこで、その全校の先生に出して、主任の役割り、権限と申しますか、それを明らかにしている。でありますから、ただいま先生がおっしゃったように、校長、それから教頭、主任と、こういう姿の私はいわゆる管理の…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) 私は、職務命令は校長と教頭の方針が決めていくと、そういうふうに理解しているわけです。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) また具体的なケースに戻すのは決してごまかすためではなくて事実問題として考えるんですが、たとえば、教務主任というのが事実重みを持って活動しております学校は学級数が多いところだと思います。そこで、そういうところほど実は校長、教頭で全部のことができませんから教頭が相当仕事をいたしております。その非常にクラス数の多いところの教務主任がいろいろ自分が担当しているまあ仮に分校があるといたしましょう。そこでいろいろ活動をする…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) いま久保先生が三人の人を指して言われた関係がまさにそうだと思います。