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文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1976/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
文部大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○永井国務大臣 ただいま承っておりますと、湯山委員と私の考えは同じであるというふうに考えます。学校の最も重要なことは、申すまでもなく生徒児童を教育することにございます。そこで、学校は何の場であるか。私の大臣見解に書いてございますが、教育の場である、そこが中心でございます。その教育を行うために運営ということが起こってまいります。その運営上二つの柱を考えたらよろしいということで、私は二つの柱を立てているわけでございまして、運営、二つの柱、す…

文部大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○永井国務大臣 教育長、指導主事が最も重要なものと考えます。

文部大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○永井国務大臣 教育委員会事務局ですか。

文部大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○永井国務大臣 教育長、指導主事、それから教育関係の他の職員を必要とする。それは地方教育行政法に書いてあるはずでございます。

文部大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○永井国務大臣 先生も私の見解をお読みいただけばおわかりいただけるように思いますが、私は主任のことだけを論じておりません。この国会におきましても、教頭問題というものがありました。その際、国会ないしは国会外における議論というものも、教頭の問題を管理の側面からとらえる傾向がきわめて強かったのでございます。そこで、私は今回その見解の中に、校長、教頭についてもこれを教育指導の側面というものから考えるべきであると申しておりますし、また、それとの関…

文部大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○永井国務大臣 ただいま先生のお話を承っておりますと非常に勉強になりますが、同時に、私の考え方もほぼ先生と同じであって、この問題に対処いたしますのにはやはり多角的でなければいけないということでございます。現行教科書の場合にも、そしてまた指導要領につきましても、相当弾力的に使うべきであるということが……(湯山委員「ありません」と呼ぶ)いや、通達にもございます。しかし、先生が御指摘のように、現在の教科書というものに相当問題があるということは…

文部大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○永井国務大臣 法律は確かに現行の教科書というものを義務づけておりますが、しかし同時に、先生はもう先刻御承知のとおりでございましょうが、先ほど申し上げました昭和四十七年の通達というのは、教科書の使用法は、学習指導要領の教科目、こうしたものに照らして実態を加味すべきであるということを述べております。 それから、先生が御指摘のこの学習指導要領、一ページでございますが、一ページにつきましても、この指導要領の使い方というものもいろいろ細かいこと…

文部大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○永井国務大臣 ただいまの先生の御指摘のように、まずいろいろな人の意見を聞いて、そうして省令をつくるなりあるいは通達を出すという手続が必要ではないか、それはまことにそのとおりであると思います。この主任の問題についての意見というのは、すでに教育長協議会からこの意見が出ておりまして、それを設けてほしいというのは昨年の七月。さらに教育委員長会議からも出ております。小学校長会その他数を挙げますと枚挙にいとまがないのでございます。他方、もちろん絶…

文部大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○永井国務大臣 恐らく先生御指摘になったのは、教育長協議会を本年になって開いた場における反対があったのではないかということと思いますが、これは実は省令、それに反対というのではなくて、実施の時期等についていろいろ意見が出たわけでございまして、それ以前の教育長協議会からの基本的な要望を覆すような発言ではなかったわけでございます。

文部大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○永井国務大臣 時期あるいは範囲、そうしたものについてまだ検討しなければならない問題がある、そういう御意見がございました。

文部大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○永井国務大臣 ただいまの先生の御指摘でございますが、手当を払いますというと、直ちに、いままで存在したところの協力関係がなくなるというふうには私は考えない。ただ、先生がお読みになりましたような懸念というものも実は私も幾つか聞いております。 そこで、問題はどういうことであるかというと、これも見解に書きましたけれども、やはり主任の場についた人を固定化しないような形で、そうしてほかの人たちが専門的に適格であれば、でき得る限り多くかわり合ってい…

文部大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○永井国務大臣 主任は小学校において二種類、中学三種類、それから高校三種類でございますが、これは省令において定めております。そしてわれわれの方は予算を計上いたしておりますけれども、どの主任にどれだけ出るかという問題は人事院がお決めくださることであって、私どもの方が現段階で主任に幾らというふうなことは申せないのではないか、かように考えております。

文部大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○永井国務大臣 最終的な決定は人事院にありますが、私たちとしては、予算を計上いたしましたのは主任手当が出ることを望んでいるということでございます。

文部大臣1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○永井国務大臣 第三次給与改善は、これも先生は御案内と思いますが、最も重要なものは教員全体の給与の改善を図ることでございます。これは法律に基づきますから第一でございます。 第二は、現在一等級あたりの先生を、教頭などにならない場合にも考えていく。これは附帯決議にございますから非常に重要であると考えております。 第三番目といたしまして、ただいま御審議をいただいております主任とそれからクラブ活動の担当というものがあるわけでございますが、これに…

文部大臣1976/01/29

77衆議院 予算委員会 第2号

○永井国務大臣 わが国の教育の質的な充実の時期に来ているという先生の御指摘は、まことにそのとおりであると考えております。引き続き機会の拡充ということはやはり大事でございますけれども、しかし、何といっても教育の内容をよくしていくということが国民の広い要求であるということは、昨今の某大新聞の全国世論調査にも明らかでありまして、まず第一には先生方の質を高める。いまもりっぱな方、たくさんありますが、そういう要望を持つ国民は五四・五%に及んでおり…

文部大臣1976/01/29

77衆議院 予算委員会 第2号

○永井国務大臣 主任というのは現在すでに存在いたしておりますが、これまで主任についての考え方といたしまして、これを管理的に見るという考え方、それから他方むしろ教育指導という角度から見るべきであるという考え方がございました。私は先ほど申し上げたように、学校教育において本当に先生方が活発になっていくという角度から考えますと、現状におきましても主任の大多数の方はむしろ教育指導という方向でございますから、それをはっきりさせて、管理の方は校長先生…

文部大臣1976/01/28

77参議院 本会議 第4号

○国務大臣(永井道雄君) 二宮議員の御質問は四点にわたっておると思いますので、順次お答え申し上げたいと思います。 第一に、受験体制が過熱しておる。これについて私が昨年、四頭立ての馬車ということを申しました。それは今日の受験体制の過熱化というものは一日でできたものではなく、長年の蓄積でございますから、構造的である。したがって、教育課程の改善も必要である。第二番目に試験制度を変えなければいけない。第三番目に大学の格差是正、多様化を図らなけれ…

文部大臣1976/01/28

77参議院 本会議 第4号

○国務大臣(永井道雄君) 沓脱議員の御質問は数点にわたっておりますから、順次お答え申し上げる次第でございます。 第一に、わが国の詰め込み教育の現状におきまして、子供の心が荒廃する、これを是正することが必要である。私もまことに同感であります。 そこで、そのためには第一に、教育課程をどう考えるか。これは競争主義ではないという方向が一つ。さらに一つは、現在は教科書中心主義に傾いておりますから、教育課程審議会におきましてもスポーツないしは芸術な…

文部大臣1976/01/28

77参議院 本会議 第4号

○国務大臣(永井道雄君) 小野議員からの御質問は四点にわたっていると思いますので、順次御答弁申し上げる次第でございます。まず第一に、学歴主義社会というものがわが国にあるが、それについて、私が申しているようないわゆる四頭立ての馬車というようなことでは間に合わない状況ではないかということでございますが、私も決してそれが直ちにすべての問題を解決すると考えているわけでもなく、また、さらにこれを強化していかなければならないと理解しているわけでござ…

文部大臣1975/12/18

76参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(永井道雄君) このたび政府から提出いたしました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 科学技術の著しい発展と社会の複雑・高度化を背景として、近年高等教育の拡充、学術研究の高度化等の要請が高まっておりますが、このような状況の下で、すぐれた教育・研究者の養成と高度の専門性を備えた職業人の養成とを図るため、大学院の整備充実が重要な課題となっているところであります。 このよう…