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文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1976/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
文部大臣1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(永井道雄君) ただいま先生から御注意の点でございますが、権力主義的なやり方で主任に限らず教育行政を進めるべきでないと思います。他方、法に基づく権力の行使というものについて責任を負わなければいけない。私は、そういう権力主義的なやり方で進むということを排しますが、権力の法に基づく行使というものは重んじなければならないというふうに考えております。

文部大臣1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(永井道雄君) 先ほど初中局長が御報告申し上げた程度の報告は私受けております。

文部大臣1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(永井道雄君) 私は決して久保先生が言われた言葉を怪しむわけでもありませんし疑いを持つわけでもありませんが、いまのような談話ということでありますならば、私たちとしてもそれを十分実情を調査しなければならない性質のものと考えます。

文部大臣1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(永井道雄君) 先般、先ほど申し上げましたように、ただいま久保先生が御指摘のような事実について承りました。そういうとおりであるとすれば、これは実情を私は当然調査いたすべきものと考えております。

文部大臣1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(永井道雄君) 措置につきましては、これは実情調査の後の問題と思います。私は、先生の御指摘の点について、十分文部省といたしまして実情というものを理解することが先決であると考えております。

文部大臣1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(永井道雄君) ただいまの鹿児島の問題につきましては、この規則を決めます過程についての問題でありまして、それについて実情を検討する必要があるということは、先ほど申し上げたとおりであります。しかし、他方いま白木委員の御質疑になりました点について申し上げますと、実際これまでのところ長くこの主任の問題というものを中間管理職という形でとらえてきたということは、否定できない事実であります。そこで、そういう形で強化をしようという考えの方と…

文部大臣1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(永井道雄君) 私どもの考えの意のあるところを御理解いただけますならば、私はそうした、先ほど申し上げたような方向に進み得るものと考えている次第でございます。

文部大臣1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(永井道雄君) これは先生の同じ党の内田議員が昨年非常に御心配に——長い御経験の上で御心配になった点でありまして、やはり主任が新しく決まりますと、その人に全部おっつけてしまうというふうな方向があり得るのではないか。で、私は実は十二月に「補足見解」を書きましたときに、内田先生だけではないのですが、諸先生方のことを頭に置きながら、むしろ反対あるいは御批判をいただいた点を配慮いたしまして、補足説明をいたしました。要するに、その新たに…

文部大臣1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(永井道雄君) どうも先ほどの先生の御質疑の趣旨を幾分取り違えた点があったかと思いますから、その点はおわびを申し上げます。 実は、先ほどの点も大事なんですが、いま先生が御指摘の点もきわめて重要であります。今度省令によって主任というものでいわば選び出して決めるもの、これは全国的な統計に基づきまして、そしてそういう意味で重要であると思われるものを選ぶわけでございますが、しかし、教育委員会の規則にはそれ以外のものも書き加えていくのだ…

文部大臣1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(永井道雄君) 現実問題としては引き継がれる場合が多いと思いますが、ただ、任命の形につきましては、これもなるべく現状に即して進めるつもりでございますが、進め方についてすでに文部省が発表をいたしまして、都道府県の教育長に御説明している方式がございますから、詳細は初中局長から申し上げます。 なお、先ほど申し上げました、来年度にわたっても検討を続けるというのは、いまこの席で初めて申し上げたわけではなく、すでに教育長それから教育委員長…

文部大臣1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(永井道雄君) 実は白木委員に申し上げたいんですけれども、学校によりまして、たとえば主任が三十種類ぐらいあるところがあるのです。

文部大臣1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(永井道雄君) あるところがあるのです。そういうのは、全部今度の省令あるいは来年度検討の主任の対象として考えるのではないのでございます。そうではない。やはり手当の対象として考えなければならない種類のものでございますから、重要なものをピックアップしているわけです。そのピックアップの方式は細かいから省きます。そして、なおかつ重要なものが残るという場合は、それは来年の問題として検討する、そういう形で進めているわけです。ですから、全部…

文部大臣1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(永井道雄君) 私は主任の制度化について、ある種の疑義を持っていたというのは事実なのです。なぜ疑義を持っていたかというと、先ほどから繰り返し申していますように、こう、非常に管理的にとらえられていたのですね。それですと、これはやらない方がいいという考えがあったことは事実です。しかし実を言いますと、私も教育学部というところに勤めていまして、それで学生の実習の問題なんかを考えていたんですが、これは二十数年前なんですが、どうもそれ以来…

文部大臣1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(永井道雄君) 実はまるで御説明をしていなかったようにとっていただくと間違いでありまして、相当このことは国会においても、もちろん反対の御意見たくさんあったのですが、議論はさせていただいた、この場でも議論させていただきました。またその他の場でも相当議論が進んでいるわけでありますので、私はこれは省令でございますから、三月にやはり規則をつくっていただきたいというふうに望んでいる次第でございます。ただ、先ほどから先生が御指摘のように、…

文部大臣1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(永井道雄君) ただいま小巻先生から御批判をいただきましたが、私実は自民党の方からも御批判をいただいたわけです。そこで思いますのに、これはわが国の教育を進めていく上では非常に政治家の方々が激しい、あるいは強い御熱意を持っていただくことについて私は感謝のほかはないのでありますが、同時にまたそのことがしばしば対立を生じやすいそうした要素があるということも否定できないように考えております。ただ、そうした状況でこの問題についての討議は…

文部大臣1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(永井道雄君) そういう考えで私は進めてきているわけでございます。なお、鹿児島の問題につきましては初中局長から御答弁をいたしたいと思います。

文部大臣1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(永井道雄君) 私は、これは先ほど久保委員に申し上げましたように、久保委員からいろいろ御指摘の事実がございましたから、そうしたものについては当然そのとおりであれば実情を調査しなければならないと考えております、というふうに思っております。

文部大臣1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(永井道雄君) 私は文部省におきましても、文部省内で討論をして、そしてこの制度を実現しようとしているわけでございますから、この考えは文部省に関して申しますならば、別に私個人ということではなく、省並びに私、まあ私を含めた省の考え方でございます。 ただ、ここでひとつ先生に御理解をいただきたいことは、この主任制度の制度化絶対反対という立場をとる集団がございます場合に、なかなか話し合いができないという側面もこの問題に含まれているように…

文部大臣1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(永井道雄君) 大臣見解ばかりでなく、省令、通達が考えております考え方と、その本の中に含まれている中に異ったものがあります。で、いずれが優先するかというと、これはもう山原議員にも申し上げましたわけでございますが、言うまでもなくそれは研究会が出しました私的刊行物であります。確かに文部省の人は参加をいたしておりますが、そうでありまして、そして大臣見解、それから省令、通達は文部省の公の立場を代表するものでありますから、疑いなく公の立…

文部大臣1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(永井道雄君) 今後の研修におきましても、先ほどから私が申し上げております、また省令化されております線に沿っての研修を行うようにいたします。