永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1976/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 教育の中立性を重んじます上で、中央、地方を問わず教育行政に当たります者はその精神で進んでまいりますから、政党関係においてこれに介入するということはあってはならないと思います。 他方、国会議員は国の最高の機関の代表でありますから、教育の問題について党略的立場でなく御調査をなさるということは当然あってしかるべきことと考えます。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 主任制度と取り組みましたのは、文部省の悪巧みではございません。なおまた、昨今も中間管理職というものを推し進めるのではないかという見解を表明している団体がありますけれども、これは真実に反するわけでございますのは、中間管理職という管理の立場からこれをとらえるのではなく、教育、指導、省令に即して申しますと、指導、助言、連絡調整という角度からとらえるわけでありますから、正確な御理解を得たいというふうに考えております。同時に、内容…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 ただいま先生の御指摘の点はまことにごもっともでありまして、私の理解しておりますところでは、イギリスの教員組合は、主任をやはり教育職という角度で定めまして、そして主任手当を政府に要求してきたという経緯がございます。したがいまして、わが国の教員の間にもそういう主任というものを教育職として定める、その重要なものについて手当を求めるという考えはあると思いますし、事実、教育長協議会を今春開きましたときにも、今回の限定だけによって解…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 三木総理大臣の施政方針演説は、私どもといたしまして、当然政府の一員でありますから基本的に賛成をいたしております。それが主任の制度化と矛盾するのではないかという先生の御指摘でございますが、それについて一言させていただきたいと思います。 私は、この伸び伸びとした教育をやっていく上では、たとえば入学試験制度というものは現在きわめて競争を激化させる状況をつくっておりますから、そうした制度的改革ももちろん必要であると考えます。 他…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 これは従来中間管理職的なものを上司で職務命令というふうな経緯もございましたために、初中局長の御説明が十分でなかったことから衆議院においてそういうふうな御理解をいただくことになったわけであります。しかし、実は先生のいまのお話を承っておりまして非常に頭が下がるように思いましたが、私は教育指導というものをやるような人は、上司であって職務命令を出すという式のものであると考えませんので、そこで参議院で御質疑があります前に初中局長と…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 鹿児島につきましては、初中局の方でなお事実をよく調査するように進めているところでございますから、それについては、必要でしたら初中局長から申し上げますが、私は、進め方といたしましては、特に御父兄の御理解や、あるいは教育関係者の御理解を得ながら進めていくということが本筋であると考えております。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 私の考えは、いま栗田委員がおっしゃったとおりであります。ただ、話を進めていく上で、これは初めから、とても主任というものができるとそういうものではないのであるということで、話を聞かない人がある場合があります。そういう場合には、非常に困った事態に相なるわけでありますが、そうでない場合には、私は十分に話し合って実現していくということは可能である、それからまたそう運ぶべきものと考えております。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 私は、栗田議員がおっしゃったことを信じないというわけではもちろんありません。 そこで、そういうふうな事態についていま御発言ございましたし、実は参議院でもそういう問題がございましたから、ただいま初中局において事実を調べているわけでございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 いまの人事の異動の問題とリジンの問題が絡んでいるようでございますが、これも私は決して栗田議員がおっしゃることが真実でありませんというふうに思っているわけではないのでありますが、人事の異動に当たって、一体ほかにどういうふうな事由もあったかということをやはりよく調べませんと、それについて私がそれは不適当な人事であるというふうなことをこの段階で申し上げにくいように考えます。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 いろいろな事柄の経緯について、いまの具体的な問題は、これはよくわかりませんけれども、アンケートは人々の本当に考えていることを調べるものであるということにつきましては、私は、おっしゃるとおりと思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 私のそれについての考えを申しますと、これは先般山原議員に申し上げましたように、私の考えは、これは見解ですが、それ以後、省令、通達というのはこれは公式なものでございますから、それらを一括してそれが文部省の方針であるということは間違いのないところでございます。で、その書物は文部省の人が関係しておりますけれども、しかしながら、私がそういう方針をはっきりさせます前に書かれたものでございます。したがいまして、研修が今後行われるに当…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 その本の使い方については、そういうことを考えなければいけませんが、それはもう一つの問題としては、私は、文部省の職員が教育研究のために研究会をつくって、そうしていろいろな角度から検討するということは非常にいいことだと思います。そして、文部省内におきましては自由に議論を闘わして、場合によって私に対して反対の意見を言う人もいるのです。私は、そういう意味では文部省を余り管理社会的に動かしていきたくないと思っています。 そこでまた…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 当然のことでございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 書物の編集はなかなかむずかしいことでありますから、これは私、それをよく読んで考えなければいけないと思いますが、繰り返し申し上げますけれども、私は文部省に勤めていますが、次官あるいは政務次官あるいは局長、課長、ときどき私に意見を異にすることがあるのです。私は、みんなが私と意見が同じであればいなくてもいいことになりますから、それは非常におかしいことであって、いろいろ違う意見が出てくる。それと討論をする。そして納得ずくで、いわ…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 主任の制度に基づきまして規則をつくることについて、三月をめどにしているというのは省令でございます。そして、いま鹿児島のことは承りまして、調べなければいけませんが、しかし話し合いを続けているところもございますことはすでに初中局長からも御報告を申し上げましたとおりであります。したがいまして、私は三月施行というものをこの段階で変える考えはございません。 なお、戦後の考え方の基本的な変化であるということをおっしゃいました第二点で…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 これは事柄の性質にもよる面があると思いますけれども、基調はキャッチボールでございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 実はこの種の問題につきまして、与党の方は非常に御賛成、野党の方はおしなべて御反対というような空気が事実国会にありますのですけれども、しかしながらそうでもなく、いろいろ御理解をいただいている面もあると私は確信をいたしております。そして、これは十二月国会で御討議をいただいたのに引き続いておりますが、そのほかに世論調査もあり、それからいろいろ各新聞の社説などもございますが、そういう新聞の社説は、私の理解いたしますところ、ほとん…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 論議を尽くすことは非常に大事でございますから、いまも論議を尽くしているわけでございます。こういう論議を全国各地でやっているものと私は理解いたしております。そして御理解を願っている向きも相当多いということも先生に御理解いただきたい点でございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 これは私が訪問いたしました学校、それから学生の教育実習についていった経験その他に基づいて考えますと、学級数が少ないところでは、主として連絡調整的な仕事が主であるというふうに理解をいたしております。しかしながら学級数がかなり多いと、おのずからわりにまだ経験の浅い先生方がいらっしゃる、それからそうでなくいわゆるベテランの方がいらっしゃる、こういう場合には、連絡調整にとどまらずかなり指導的な側面というものがベテランの先生によっ…
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 鹿児島の実態につきまして調査をいたしますということは、先ほどから申し上げたとおりでございます。しかし他の自治体におきまして比較的順調に運んでいるところ、そうして御理解をいただいているところでは、三月ということは原則でありますから実現をしていただきたい。ただし鹿児島以外のところでも、非常に広域にわたっているというようなことで、そうした現状に合わせておくれるところも出てまいりますでしょう。それはそういう場合もあり得るというこ…