永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1976/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○永井国務大臣 そういう話し合いは別になかったわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○永井国務大臣 御指摘のとおり重要な問題でございますから、これは十分に調査をいたしまして、われわれとして適切な措置をとるべきものと考えております。
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 教育委員会のメンバーと、それから教育長の性格でございますが、教育委員会は素人、いわゆるレーマンコントロールということですが、やはり同時にレーマンの中でも、教育に関心を持っていたり、専門制というところまではいかないと思いますが、やはり相当そうした問題に通じておられる方が、素人であっても、選ばれることが恐らく望ましいのではないかと思います、いろいろな素人がありますから。教育長は、これは教育行政についての専門的な仕事をするわけ…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 昭和二十四年にIFELというものができまして、教育行政者の計画的養成という問題があったわけであります。それは戦争後四年を経たときでありますが、私の見ますところでは、わが国の教育行政者の計画的養成というものはその後そう順調には進んできていないという事情が一つあるように思います。そういう状況の中で現在のような姿で教育行政者が知事部局から来たり——地方の教育行政です。それから中央から文部省に限らず参ります場合がございますが、こ…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 これはいま初中局長から申し上げましたように、三段に分けて考えるべきものであると私は考えております。と言いますのは、いわゆる教育経験者から教育行政、いわゆる教育長の仕事につくような場合、これが第一の範疇でありますが、第二の範疇は、教育行政の経験がある者の中から地方の教育長になる。その第二の範疇がまた二種類に分けられると思いますが、中央において経験を持っている者が地方に行くという場合と、地方における教育行政経験者が地方におけ…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 繰り返しになりますが、一般行政から突然教育行政の上の方に入ってくるというのは、私は余り望ましくないと思っております。でありますから、それについては繰り返し私も注意をいたしてきております。もちろん、中央における教育行政に携わっている者が大挙して方々日本の地方の教育行政に行くというようなことになってきますと、中央地方の別がなくなってきますし、そして地方教育行政というものの中央からの独立、分権、これを脅かすことに相なりますから…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 鹿児島のケースにつきましては、これは明日なりあるいは機会がありますときに御報告申し上げることになりますが、もちろんこの教育委員会の教育行政というものは知事部局から独立していることが望ましく、その他の政治家の活動からも独立していることが望ましい。したがいまして、これは中央の教育行政もなるべくはそうでございますが、原則として申しますと、知事部局に限らず一般に政治から独立した教育行政が行われるということがよいのだと考えておりま…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 この発足がおくれると申しますか、ただいま先生がおっしゃいました任命がおくれてきているというのにはおよそ四つぐらいの事情があるのではなかろうかというふうに考えております。 まず第一は、それぞれの教育委員会というのは、先ほどから先生御指摘のような分権的性格を持っている。したがいまして、これは文部省で決めた省令というものを即時実施していただくということは望ましいわけでございますが、同時に県段階においていろいろ実情を把握して仕事…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 反省といたしましては、これはもちろん早く進めていただきたかったわけでありますから、それを早く進めていただく上で文部省の考え方というものを国会において御議論いただいたのは大変ありがたいことでありますけれども、そうした御議論の周知徹底というものがさらにあれば望ましかったというふうには考えております。しかし他方、私が考えますのに、同時に、こうしたものは、実施というものも大事でございますが、御理解を得ながら進めていくべきものであ…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 先ほど四つの要因について申し上げましたが、四つの要因があるうちの一つずつ順次申し上げますと、各教育委員会の分権的性格を重んじるべきでありますが、実はこれは先生も御案内のように、教育委員会からの御要望もあらかじめあったわけでございます。したがいまして、主任手当を出すということについて別に文部省が全く一人で考えたというのでない事情があります。にもかかわらず始まりますと、教育委員会はいろいろ実務を運ばれる上で、要望を初めにされ…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 もちろん私は、その意味合いにおきましては常に反省をしていることでございます。常に反省をしていることでございますから、私の考えが十全であるということもありませんし、また私を御批判なさる方々の御意見にも耳を傾けるということでございますから、去る十二月におきましてもいろいろな御批判、御意見がありまして、そうしたものも勘案いたしまして、十二月の末の省令というものを考えたわけでございます。私自身としましては、この種の制度化というも…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 これはすでに先生御案内のとおりでございますが、別に主任だけの問題ではなくて、全般的な給与改善の事柄といたしまして、昭和五十年度の予算三月分を計上いたしておりました。そして、その給与改善の中に四種類を考え、主任がその中で一番大きい金額ということではなくて、これは恐らくは人事院が最終的にお示しになることではございますが、先生方全体の給与を上げていくということが主要なるものであって、それが三月に計上されている。そういうことから…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 それもあり、それよりもむしろ私が先ほど申し上げたのは、夏の前に教育委員会からの要望がありました、七月何日ですか、そういう時点においても特に反対はなかったのでございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 三月七日に人事院に要望いたしましたのは、それ以前に教員等待遇改善研究調査会というものがございまして、そこからの結論というものに基づいて三月七日の要望があるわけでございます。 そこで、そこに「規定の整備と相まって」という文章がございますが、その場合に、規定の整備と相まつということから、真の実態というものを明らかにして規定を整備をしなければならない。そこでいまの指導職と言いますか指導、助言という考え方が出てまいりましたのは、…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 教頭の法制化はこれは人確法の後でございますが、そこで法制化されますと、それに伴って処遇の改善の中に含まれてくるということは、私はおかしくはないのではないかというふうに思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 五段階給与をとらないということは私も前から承っておりますが、五段階給与というのはたとえば上級教諭というふうなものを設ける、そういうことでありますが、五段階給与というふうな考え方をそこに含めて教頭のことを考えたのではないのでございます。事実現段階においてもこの主任の問題も五段階給与的なものとして考えているわけではない……。
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 先生の御解釈はよくわかりました。
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 わが国の国民は経済的に苦しい段階におきまして常に教育に思い切った投資をするということが国家的にもそうでございますし、また家庭においてもそういう努力を繰り返してまいった国でございます。しかし経済成長期のある時期に先生方の待遇がよくなかったということが社会の一般的な理解でございまして、そういう事実もありましたから先生方の待遇をよくしていこうということは国民も広く望んだものだと私は思います。そこで現段階において皆つらい生活をい…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 私は教職員の組合を不運のやからということを考えたこともございませんし、いまでもいささかも考えておりません。また、わからず屋がそこに集まっているというふうにも考えておりません。
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 ただ一つの問題といたしましては、いろいろ御発言もあるのでそういうものを承っておりますが、永井が指導、助言というふうに言っても、いずれ落ちつくところは管理職ではないかというような形の御発言も承っております。そういうふうに疑われる場合にはなるほど反対をしたいという気持ちにもなりますでしょうと思いますが、しかし私は、これは本当にわが国の教育の上で——そこで先ほど昭和二十四年のことを申し上げたわけですが、その時分に教育指導という…