永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1976/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 先ほどからずっと承っておりまして、私は、先生のお考えの中核といいますか、そういう点は非常によくわかるのです。ただ、ちょっと先生と私と考え方が違うかなと思いますことを先に申し上げた方がいいのじゃないかと思います。 それは、どこが違うかといいますと、先生は非常に思想に飛躍力があります。そこで、たとえば現在の九一・九%の高等学校がありますが、そこに実は生徒だけでなく先生もおられるわけですから、それを一遍にぱっと小さくして、全く…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 先ほどの昭和二十五年、三十五年の統計は非常に重要でございまして、恐らく食生活の変化というものも非常に重要な要因であるということも推理されますから、これはほとんど小史局全部九〇%を超えている段階ですから、どういうふうにすべきか。先ほどのような推理にも基づいて方向を考えるべきであると考えます。
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 ただいまの方向での検討もございますので、体育局長から御答弁いたします。
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 ただいまの齲歯、それから砂糖の摂取、さらにカルシウムの問題、これは重要な問題の御指摘と思います。その相互の連関というものはどういうことになっているか。大体の数字から重要な問題の御提起がございましたが、文部省では専門家の方々にこれはやはり実証的にはっきりしていただくということは重要でございますから、まずそういう点を十分に詰めまして、その上ではっきりしたデータというものを検討いたしました上で、発表する場合には発表するという方…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 ただいまお願いを申し上げておるのは、近視が多いわけですけれども、これはどういう理由によってそういう近視がふえているのか、その対策ということになりますと、まずそういう原因というものが明らかにならないといけないということで、そういうことについての問い合わせをしてお調べをいただいておるわけです。
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 齲歯の問題それから近視の問題、せいぜい努力いたしたいと思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 ただいま申されましたように、昨年の十一月の決算委員会で前向きで考えると申しました。そこであのときには特定の学校の話も坂井委員から出ましたので、地元の市町村あるいは教育委員会等、責任のある立場の方から申し出があったときにどうするかということにつきまして、教育研究上、管理上支障のない限り積極的に便宜を図るようにという指導をいたしております。さらに昨年十一月に開催されました国立大学協会の総会の場合に、各国立大学の学長に対しまし…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 臨時というのは、長期的でないという意味合いを含んでいると思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 私は文部省に参りまして一年余になりますけれども、文部省におりまして、私もそのつもりでございますが、文部省という役所が国民を疑い、教育者を疑い、学生を疑いという考えで仕事をいたしているとは思いません。ただ、具体の例を御指摘になりました、法律に臨時という名前を冠しておりますものが期待されるところと違うような形で進んできているという問題については遺憾に思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 私は、国会を尊重する立場でございますから、全く国会の御討議は国会の議員の方のお考えに従って、文部大臣が望む、望まないとに関係なく御発言いただく、それに対して私は行政の人間としてお答え申すべき筋合いのものと考えます。
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 文教行政の根本は信頼的な関係になければならないと考えております。この法律が発生いたしました時期というのは、教育の場におきまして暴力が遺憾ながらふるわれるという、そうした状況において成り立ったわけでございますので、通常の教育行政が展開される時期とは異なっておる。しかしながら、文教行政が目指していくところは、まさに信頼的な関係というものに向かっていかなければならないことは、私は申すまでもないことであろうかと考えております。
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 具体的に体育について申し上げますと、教育課程審議会の御発表について若干誤解を招くような経緯がありました。そこで、高村会長が再度その趣旨とするところを御説明になりましたが、大要次のようなことでございます。 まず教育課程審議会はすべての学科を通して授業の削減を行う。したがいまして、その数はおおよそ一〇%程度であるけれども、各学科に及ぶことでございます。小中高そういう形で進めていくということであります。したがって、その限りにお…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 私は、基本的な点におきまして、ただいま受田委員が言われた諸点につきまして、まことに重要であると考えております。 学校教育におきましては、道徳の時間に道徳を考えるという一面がございますが、それは全く一面にとどまるものと考えます。実は学校教育全体が、いろいろな意味合いにおいて道徳というものをいわば体得していく場面になっていくことが望ましいのであると考えております。 例を幾多挙げられましたが、たとえば小学校からまさに大学に至る…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 日本の国語が軽視されている風潮があると思います。不必要に外来語をかたかな表示をいたしまして、実は物によっては読もうといたしましても文意不明であるというような場合もございます。ただ、私考えますのに、日本語というのは他方において相当の柔軟性を持っている国語でありますから、そうした日本語の特色というものは生かしていくべきである。と申しますのは、今日は西欧の言葉がかたかなで紹介されますけれども、そして日本語の中に取り入れられます…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 私は、今日までのわが国の教育というのが学校教育の水準、また、わが国における国民の学力の一般的水準の向上に努めてまいったということから、適性ないしは能力というものを十分に生かすという方向よりも、むしろ全体的水準に力点が置かれてきたということは否めない事実であると考えております。 そこで、大学について御指摘になりましたが、大学の場合、本来は私立大学というのは建学の精神を持ちまして特色を持った教育をやることを念願として発足する…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 進路指導主事につきましては、私はいま御指摘になりましたような角度でやはり検討していくことが大事であると思います。今日におきましても進路指導の先生方はいろいろ御苦労を積んでおられます。ただ、その場合に進路指導主事の養成やあるいは教育だけで解決がつかない一つの問題といたしましては、たとえば高校の段階において普通課程といわゆる職業課程の別というのは、本来は多様化的なものであるべきものでありますのに、あたかも普通科が上で、そして…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 大学のための共通学力テストの問題につきましては、第一点といたしまして、いま風変わりなというお言葉でございましたか、従来確かに相当脚注を見ていないとなかなか通らないような難問というものもございまして、そうしたものは共通学力テストで除去されて、むしろ正課の教科書を正しく勉強している者か受験しやすいという形になることが期待できると思います。 なお、出題に当たりまして高等学校の先生が出題してはという御意見でございますが、現状国立…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 現状を見ますと、これは私立大学よりは国立大学の卒業生に偏っているということは否定できません。また、国立大学の中でも他の大学の方々もおられますが、まあ年配のところには確かに東京大学の人が多いということは否定できないわけでございます。 しかし、それでは東大主義あるいは国立大学主義で採用したからそうなったかというと、そうではなくて、これは公務員試験というのは公平な基準をもって行われるわけでありますから、受験段階から実は国立大学…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 今回の中間答申におきましても指摘されておりますことは、従来、高等学校まで進学いたした場合、普通課程の方では勤労的なものはなく、職業課程の方が、勤労といいますか、労働的経験をするわけでございますが、特に今回は、高等学校に進みましても勤労体験というものを行うことができるように配慮することということが指摘されておりますから、普通課程でそういうことが行われることになるのだと思います。 なお、勤労というのは高校の段階で出ております…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 特別教育活動、いわゆる各教科以外の教育活動につきまして指摘されたことは、三点でございます。 まず第一に、小中高校を通じまして教師と児童生徒の接触を深め、また学校の創意を生かした活動を効果的に行うように、それぞれの学校で考えていくということでございます。 第二点、先ほど申し上げました勤労観を養うための活動の充実あるいはその他の部活動というもののあり方に配慮して、これも小中学校を通じて内容の構成を検討すること。 それから、高…