永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(永井道雄君) まず、長岡、豊橋の両技術大学の運営の仕組みにつきましては現行制度によるということが基本でございますから、効果的な運営を行っていく上で参与等の設置が必要であるかどうかというのは、現段階においては検討課題でございます。仮にそれが必要であるというような場合、筑波の場合にも茨城県知事と、それから学園都市でありますから代表者というような形で宇宙開発事業団の理事長がなっておられるわけでございますから、もしもそういうことを考…
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(永井道雄君) 筑波学園都市への移転跡地利用計画につきましては、昭和四十二年九月五日、閣議了解事項といたしまして、「移転機関の跡地等の利活用およびその手段方法については、別途検討する」ということが決まりました。そこで、現在は国有財産中央審議会筑波移転跡地小委員会というもので跡地の利用に関する基本的な方針及び主要な跡地の利用計画の大綱について審議が進められていると理解いたしております。東京教育大学の跡地につきましてもこの方針に従…
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(永井道雄君) ただいまの御決議につきましては、十分その趣旨に留意いたしまして努力してまいりたいと存じております。
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(永井道雄君) 御質問が三点にわたっておりますので、第一点について私から申し上げます。 まず、国公立と私立の教職員の退職年金の格差の問題でございます。これにつきましては逐次改善を進めてきてはおります。年金額の増額改定につきまして昭和四十四年に国公立学校教職員の年金水準に一挙に引き上げましてから、毎年国公立学校の教職員の年金の額の改定に準じて改定を行ってきておりますし、本年もその措置を講じているところでございます。したがって、制…
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(永井道雄君) 久保委員が御指摘のように、やはり基本的な問題は給与の差にあるということに相なりますから、したがいまして、政府といたしましては、私学助成を強化いたしますことによって給与というものの格差をなくしていくことに全力を挙げますと、率の方の問題は問題でないわけでございますから、問題は解消してくるというわけでございます。 これまでの経過で申しますと、昭和四十九年度と五十年度を比較いたしますと、国公立の教職員の給与というものは…
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(永井道雄君) まず、白木委員御指摘のとおり、国民の老齢化傾向に伴いまして年金制度を充実することはまことに不可欠なことになっていると考えます。したがいまして、私立学校教職員の共済制度につきましても、国公立学校の教職員に対する給付の水準と均衡を保つことをたてまえとして、逐次改善を進めてきているところでございます。 こうした観点に基づきまして年金制度を改めてきているわけでございますが、今回年金制度の改正をやりますが、共通する改正点…
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(永井道雄君) これは大学、短大は国が補助するということがありますけれども、他方、私学共済法によりますと、第一点といたしまして、組合の業務に対し補助するということを規定いたしておりまして、小、中学校等特定の学校だけに補助するということを規定しているものでないということが一つ。それから第二番目には、すでに大部分の都道府県で大学、短大を含めて補助を行ってきておりますので、私どもの考えといたしましては、大学、短大等に対しまして都道府…
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(永井道雄君) 地方財政が非常に苦しい状況にあるということはこれはもう天下周知のことでございますが、地方財源の充実につきましては、これは文部省だけでなく、自治省等においてもいろいろ苦労している点でございます。したがいまして、大学及び短大に対する都道府県からの補助につきまして現段階において私どもが考えておりますことは、やはり従来どおりそうした補助を続けていただきたい、また補助を行っていない府県につきましてはぜひともそういうふうに…
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(永井道雄君) 短期給付の問題につきまして、学校法人あるいは組合員の負担増を避けますために、昭和五十一年度の概算要求のときにも短期給付事業に対する国庫補助について検討したのでございますが、実現を見るに至りませんでした。しかし、この問題につきましては、非常に重要でございますから他の制度との均衡を当然考慮いたすべきでありますが、私学振興を図るという組合設立の趣旨というものが重要でございますから、今後前向きに検討したいと考えておりま…
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(永井道雄君) 私立の芸術関係大学というものが大事であるということにつきましては、まことに先生の御指摘のとおりでございます。その前に御指摘になりましたように、一般に国立と比較をいたしますと私立の給与の水準が低いという問題がございますから、芸術関係大学に限らず私立大学等の経常費助成ということをやりまして、全般的に私立の学校における給与水準というものを上げるべく努力をいたしておりまして、われわれは少しでもそれが多いことを望むのでご…
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(永井道雄君) 東京芸術大学——須藤委員の母校でございますが、博士課程を設置することにつきまして大学でいま内容を検討しておられるということは、私たちも十分に承知をいたしております。そこで、この大学院の博士課程構想につきまして昭和五十年度にも調査経費をすでに配賦いたしました。 いまの学位号をどうするかという問題につきましては、大学局長の方から、その後検討が進んでおりますので、御答弁をいたします。
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(永井道雄君) 実は、芸大の問題につきましては、ただいまのようなこともありまして、外国人の国際的にりっぱな方を先生にお迎えしたいという学校側の御要望もあるわけです。それは目下その話を実現すべく努力をしているところでございます。これは実現できるはずだと考えております。
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(永井道雄君) 定員以外といいますか、やはりその人も先生として教えるわけですから、ふえるわけです。それは外国人の御要望でございますが、この定員の問題をどうするかということにつきましては、これはいまのような問題があることも承知をいたしておりますので、大学当局と私どもとよく話して検討をいたしたいと考えております。
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(永井道雄君) 御指摘のように、国立、私立の教職員につきまして待遇の面で格差がないという状況になっていくことが望ましいというふうに考えております。ただ、現状は、これまた御指摘のとおり、実はそういうものがあるということでございまして、特に退職金制度につきましては、私立学校を通してのものは確かにないわけでございます。 そこで、この問題をどうするかということにつきましては、昭和四十九年の八月に私立学校振興方策懇談会から報告書が提出さ…
第77回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま御決議がありました事項につきましては、御趣旨に沿って十分検討いたしたいと存じております。
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 ロッキード問題に対する政治的なないしは司法的な対応の問題は、直接文部省としてかかわることではないと思います。しかしながら、内閣の一員といたしましては当然にこの問題に対して十分配慮いたすべきことでございますが、総理大臣はロッキード問題につきましてはその究明に努めるという立場を表明されておられますし、またそういう角度からの努力が続けられておりますので、私はこれを支持するものであります。 なお、文部省として教育の場においてこう…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 学校の先生といたしましても、この問題をどういうふうに教室でこなしていくかということは、実に多量な情報が新聞に出ておりますから、大変な御労苦であると考えます。しかしながら、たとえば、知りません、存じませんというような報道もございますが、他方において、国会においても与党、野党を通してこの問題に対して深い関心を示しておられるがためにいろいろな御努力があり、そのことも新聞に報道されているわけでありますから、先生方としても、そうし…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 私はどう思っているかと申し上げますと、若狭社長の問題は、確かに一つの問答としてむずかしい面を持っておりますけれども、この問題については、私でしたならば、国会においても与野党の議員の方々が議論をされている、そうした事柄がある。また、捜査当局においても、これはアメリカ合衆国からの資料にとどまらず、わが国自体の捜査当局として非常に努力をして、解明のために努めているので、この段階において虚偽である、あるいはどうであるということを…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 試験に当たりまして、やはり自分の心にもないことを適当に書きまして先生のごきげんを取って採点をよくするというような、試験中心主義の風潮がわが国にあるということは私も十分に承知をいたしておりますが、まずそれはそれとして改めていかなければいけない。試験というものはやはり教育をりっぱに達成していくための本来手段であるべきものでありますから、これは各学校のそれぞれのテストというものをよくしていくこと、あるいは入学時に当たっての試験…
第77回 衆議院 文教委員会 第6号
○永井国務大臣 まず、人間というものが十分に尊重されていなかったかどうかということでございますが、戦後わが国は経済的な一つの大変な窮乏状況というものから出発いたしまして、そして経済復興、しかしさらにそれから進んで高度経済成長ということになってまいります過程におきまして、経済的な、経済社会における競争というものもきわめて激化いたしましたが、学校教育というものがそうした過程におきまして、いわば経済社会において成功していくための手段というよう…