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文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1976/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
文部大臣1976/05/21

77衆議院 文教委員会 第8号

○永井国務大臣 いまの具体的の問題に即して申しますと、私は、それはどのような大量テストをいたしましょうとも、そのテストによってテスト受験者の学習というものがある程度規定されるということは、当然テストをつくる者は覚悟をしておかなければならないと思います。ただ、いままで個別の大学が出題いたしておりましたテストも大量である。さらに大量になるから自動的に悪くなるというと、そうではないと思います。むしろそうではなくて、これは個別の大学がお互いに違…

文部大臣1976/05/21

77衆議院 文教委員会 第8号

○永井国務大臣 統一テストにいろいろな問題がありますから、その点全く同感でありまして、国立大学協会も全く同感だという理由によって、いままで二回予備調査をやったわけだと考えております。

文部大臣1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(永井道雄君) このたび、政府から提出いたしました国際連合大学本部に関する国際連合と日本国との間の協定の実施に伴う特別措置法案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 政府はかねてから、世界的な緊急課題である人類の存続、開発及び福祉の諸問題を研究し、あわせて開発途上国の若手研究者の研修を行う機関として国際連合が提唱した国際連合大学の設立と、その大学本部のわが国への招致を推進してまいりました。国際連合は、わが国…

文部大臣1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(永井道雄君) 国際連合大学は、そもそも一九六九年ウ・タント事務総長の提案に発しまして具体化したものでありますが、これをわが国に誘致いたしましたことには四つぐらいの重要な理由があるかと思います。 まず第一は、国連大学は本格的な国際機関でありまして、研究教育を通じてわが国の国際協力の姿を世界に示しまして、わが国が平和国家、文化国家であるということを具体的にこの大学の活動を通して世界に理解をしてもらうべきものであるということであり…

文部大臣1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(永井道雄君) 本部の役割りは、まだ国連大学はただいま提案理由で申し上げましたようにわが国において発足をいたしましてから非常にわずかの時日でございますが、現在では仮事務所を持っておりますけれども、本部の役割りと申しますのは今後の設計というものをいたしますことが第一でございます。そこで、三つのテーマを選ぶことが本部案として決まりまして、これは理事会においても承認を得て、第一に世界の飢餓、食糧の問題、二番目に開発の問題、三番目に資…

文部大臣1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(永井道雄君) 日本を含めまして世界じゅうにそういう研究所のネットワークをつくっていく仕事でございます。でありますから、プログラムもございますが、既存の研究所が国連大学の一部になりたいというようなことを申し出た場合には、当然基準に基づいた審査というようなこともしなければならないわけです。また、自分の方が申し出ません場合でも、ある研究所はぜひ国連大学のネットワークとして必要であるというような場合には、積極的に働きかけてその研究所…

文部大臣1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(永井道雄君) 私がただいま聞いておりますところでは、飢餓というものを解決いたしますためには、当然食糧また栄養ということが非常に重要な解決の方法でございますから、現在、国連大学本部は、一方ではインド、他方ではラテンアメリカの既存の研究所と連絡をいたしまして、これをネットワークの中に入れまして、そうした地域における飢餓の解決のための食糧の生産、それから栄養の供給ということの研究の開発に努力をしていくというふうに聞いております。

文部大臣1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(永井道雄君) ただいまの宮之原委員からの御指摘は大変重要な問題と思います。 当初、国連大学が国連において討議されましたときに、先進諸国、すなわちアメリカ合衆国であるとかあるいはイギリス、フランス、またソ連邦なども含めまして、すでに先進諸国は二国間協力援助という形で開発途上国に援助をしているのであるから、現在のような経済情勢の中で新たに国連大学をつくるという意味は余りないというような考え方が学界等においても強かったということは…

文部大臣1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(永井道雄君) 昨年の上智大学の問題は、確かにそういう講演をいたしまして、それからずっとそれを継続して続けておりまして、私学振興のための国庫補助の中の特別補助という中に、これは私学振興財団の運営審議会において最終的に決定をしていただきまして、外国人教師の数が一定数以上であるところ、また留学生の数が多いところ、これに対しては昨年度の予算ですか、の配分をいたしましたので、上智大学等に——だけではありませんが、等につきましては、従来…

文部大臣1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(永井道雄君) ただいまお読みになりました四つの原則というのは、そもそも国連自体もまさにそういう原則であると思います。対等、主権の尊重、それから相互に協力するという原則であると思います。したがいまして、国連大学というものも全くそれと同じ趣旨で世界のすべての国々の主権を尊重する、そしてまた対等である。そして、先進国というものは完全なモデルであって、他の開発途上国は先進国をまねればそれでいいというようなことではない。この点は私は国…

文部大臣1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(永井道雄君) 国連大学の研究所のつくり方につきまして、二種類あるわけです。一つは、新設のものをつくっていく。これは、相当、費用それから新しい人を集めるという意味で、今日及び今後の経済がいままでのような形の高度成長でないというときにそうむやみにつくっていくことはできない。しかし、もう一つの考え方は、既存の研究所というものを協力研究所にするという考え方があるわけでございます。私は、実はこの問題について内容に干渉しているわけではあ…

文部大臣1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(永井道雄君) 具体的にいまどこどこというようなことを私が申し上げるのは不適当であると思いますのは、国連大学においていろいろと検討しておられるからでございます。ただ、諸外国で提案されている案を申し上げて御推察をお願いいたしますれば、たとえばピッツバーグ大学というような大学がアメリカにありますが、そういう場合に大学全体が協力機関になるというわけではなくて、その中の研究所というものが非常に国際的な性格を持っているときに、研究機関に…

文部大臣1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(永井道雄君) 私が理解いたしておりますところでは、一九六九年の国連総会にウ・タント当時の事務総長が国連大学案というものをみずから提案されたわけであります。その提案された理由は、まさにただいま内田委員が御指摘になりましたように、国連が発足をいたしましてそうして本来の目的に沿って活動すべきであるのに、いろいろな大国のエゴというようなものがあって国連というものが本来の機能を果たし得ない。そこで、国連大学というものをつくることによっ…

文部大臣1976/05/20

77参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(永井道雄君) ただいま御指摘の点は、十分に考えまして私としても全力を挙げるようにいたしたいと思います。

文部大臣1976/05/19

77衆議院 文教委員会 第7号

○永井国務大臣 このたび政府から提出いたしました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 科学技術の著しい発展と社会の複雑・高度化を背景として、近年高等教育の拡充、学術研究の高度化等の要請が高まっておりますが、このような状況のもとで、すぐれた教育・研究者の養成と高度の専門性を備えた職業人の養成とを図るため、大学院の整備充実が重要な課題となっているところであります。 このような観点か…

文部大臣1976/05/19

77衆議院 文教委員会 第7号

○永井国務大臣 このたび、政府から提出いたしました国際連合大学本部に関する国際連合と日本国との間の協定の実施に伴う特別措置法案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 政府はかねてから、世界的な緊急課題である人類の存続、開発及び福祉の諸問題を研究し、あわせて開発途上国の若手研究者の研修を行う機関として国際連合が提唱した国際連合大学の設立と、その大学本部のわが国への招致を推進してまいりました。国際連合は、わが国の熱意にか…

文部大臣1976/05/19

77衆議院 文教委員会 第7号

○永井国務大臣 この問題につきまして大体の経過は事務当局から報告を受けましたので、理解をいたしております。

文部大臣1976/05/19

77衆議院 文教委員会 第7号

○永井国務大臣 なお詳細なことを勉強中と申しますところが私の偽らざる状況でありまして、ただいまの経過は大体承知しておりますが、詳細に理解したいと考えております。

文部大臣1976/05/19

77衆議院 文教委員会 第7号

○永井国務大臣 ただいまの木島委員の御指摘の経過というところで問題になりますのは、四十八年四月二十日における教育大学側からの二つの文書ではないかと思います。そこで問題は、大学の外部から人事を左右するということでありますと非常に重大なことになりますが、東京教育大学の学長が創設準備に当たってきたわけでありまして、それと五学部長会議との意見が異なることになって、その意見が異なることを四月二十日の時点において明らかにしたというふうに理解しており…

文部大臣1976/05/19

77衆議院 文教委員会 第7号

○永井国務大臣 ただいまの御質疑がございましたが、なおその間の経過につきまして大学局長から経過の大要を報告いたさせたいと思います。