永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1976/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○永井国務大臣 原理研究会という名前だったかちょっとはっきりしませんが、大体そういう名前の組織があるということを知っています。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○永井国務大臣 宗教の内容それ自体につきましては、私も十分承知をいたしておりませんが、ただいまのお話を承ってある程度の理解を得たわけでございます。しかし、宗教の内容に立ち至って、ある宗教は是である非であるということを文部省が申しますことは、妥当でないと考えます。ただ、高校生とか大学生というのは勉強をするために学校に行っているわけでありますから、保護者の問題というのは年齢等関係があると思いますが、学校から突然いなくなって勉強しなくなるとい…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○永井国務大臣 大学の中でいろいろな種類の刊行物を配布する自由はあると思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○永井国務大臣 私立大学の場合には宗教的な教育というふうなものを目的としていることがありますから、それが建学の精神となっているものもあると思います。国立大学につきましては、建学の精神は正式には大学の文書によって示すべきであると考えます。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○永井国務大臣 ですから、私は先ほどお答えしたつもりでありますが、大学の建学の精神は、国立大学ですから、その大学が刊行いたします公式の文書によって示すべきものでございますというふうに申し上げておるわけでございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○永井国務大臣 大学は研究、教育の自由を重んずべきでございますから、一党一派に偏してはならないと考えます。また、御指摘のとおり学長に限らず教官の場合にも恐らくいろいろ一党一派に偏する刊行物への投稿というものにはある種の節度は必要だと考えます。学長の場合には特に必要であると考えますから、仮にそういうものがあります場合には、私たちといたしましてまずその実態というものを明らかに把握する必要があると考えます。そして、本来の大学の精神に基づく運営…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○永井国務大臣 その世界平和教授アカデミーは存じません。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○永井国務大臣 ただいま、筑波大学という固有名詞が出ましたが、大学は、筑波大学であると否とを問わず、また右翼であると左翼であるとを問わず、政治的活動を目的にしているのではなく、自由な学問、研究の場でありますから、そうした方向というものを大学として目指すべきが当然でございます。したがいまして、実態に即する調査は常に文部省として心がけるべきことでありますが、そうした調査を踏まえまして大学の基本的な精神というものが、新構想であると既存であると…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○永井国務大臣 文部大臣の方針は非常にはっきりしておりまして、新構想であると既存であるとを問わず、そして学者にいろいろ違う考えというものも政治についてありますが、それ以上に学問の研究に関してはいろいろ異なった角度からの研究がありますから、したがいまして、わが国の大学にはいろいろむずかしい問題があるということは承知をいたしております。そして大学紛争以来非常にむずかしいその問題というものが簡単には解決しないままに今日に及んでおるわけでありま…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○永井国務大臣 血友病の児童、生徒につきましては、障害の程度が重く、特別の配慮を必要とするものについて教育委員会の就学指導委員会の判断によりまして、養護学校に就学して実態に応じた教育を受けることとなっております。ただ、現状必ずしも十分と言えませんから、この就学指導委員会の充実については、一層努力をしたいと考えております。 また、血友病の児童生徒を養護学校に収容するかあるいは一般の学校に収容するかということは、教育上の問題としても考慮すべ…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○永井国務大臣 主任の手当支給の範囲でございますが、これは人事院におきまして専門的なお立場から検討していただく事項であると考えているわけでございます。ただ、文部省といたしましては、省令化されました主任に対して手当支給の道が開かれることを希望いたしているわけでございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○永井国務大臣 先ほど申し上げましたように、文部省としては省令化しまして要望いたしたわけでございますが、これは、最終的な勧告というものは人事院において専門的なお立場で御検討になってお示しになるものと考えております。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○永井国務大臣 ただいま人事院の方からも御答弁がありましたが、管理手当というのは不適当である。ただいまの特殊勤務手当に危険、不快というふうなところもございますが、ほかに、困難、労苦を伴うという場所がございます。これは主任の先生方は、教諭としての仕事をずっと続けていただくわけです。その上にある種の仕事をしていただくわけでございますから、労苦といいますか、そういう点ではなるほど人事院はそういう角度をお考えになったものと私は理解しております。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○永井国務大臣 教員のために別立ての制度ということでございますが、私どもは現在それを考えているわけではなく、やはり現行の制度の中で教員の活動になるべく適応したように給与を考えていくという考えで臨んでいるわけでございます。 なお先ほどの、一等級になった人の手当という場合のことですが、まあ主任というのは永久の職ではないという側面もあって、その期間、手当を受けられるわけでありますから、必ずしも先ほどの御指摘のように一等級と主任というものが重な…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○永井国務大臣 全く同感でございまして、私就任以来大学の関係の方々にお目にかかりますと国公私を問わずその方向で大学で自主的に御決定願って、これを強化していただきたいとお願いしているわけでございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○永井国務大臣 ただいま御指摘がありましたように、一万人を超す人が海外に参っておりますが、観光ビザで参って、そして向こうに行って留学生のビザに取りかえるというようなことから、アメリカ合衆国の場合にそうしたいままでのやり方を変えたいという政策がとられているということも承知をいたしております。そこでフルブライト委員会もわが国の大学関係者に呼びかけまして、アメリカについてでございますが、アメリカの大学の事情の説明というものを各大学の事務当局を…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○永井国務大臣 外国人の日本語教育でございますが、しばらくの間にかなり発展をいたしました。昭和四十九年でございますが、日本語を勉強しております外国人の数が一万九百五十人、日本語を教えております機関が百三十七機関ある、これはわが国の中でございます。ただし海外におきまして日本語を教えておりますところは六十八カ国、九百三十五機関になって、これも昭和四十九年の数字でございますが、そういうわけで勉強している外国人の数が七万六千人ということですので…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○永井国務大臣 ただいま有島委員がおっしゃいました御趣旨はよくわかります。つまり、自分の国の言葉を外国人に教えようということになりますと、相当自分の言葉というものを対照化しまして整理をするということがなければならないわけでございますから、そうすることによってかえって自分の国の言葉を明確に把握していくことができる。そうしたやり方というのもなるほど一つの方法であろうかと思います。例としては、東京の某私立の小学校におきまして、日本語から外国語…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○永井国務大臣 非常に根本的な重要な問題であると思いますが、私はただいまの御質問は、結局期するところ、教育評価というものをどう考えていくかということではなかろうかと思います。 いま一般に行われておりますペーパーテストは、いわゆる客観テストと言われるものであって、計量化しやすいというもので行われておりますから、ただいま有島委員が御指摘になりました種類で申しますと、個別的ではなく大量的である、そして客観テスト的な方向をとるのだと思います。し…
第77回 衆議院 文教委員会 第8号
○永井国務大臣 いまの、教育者と学習者との間に個別的関係があった方がよろしいし、そういう意味で個別的なそれぞれ個人の適性能力というものを配慮するような評価というものが必要であるということも、事実であります。そういう方向ですでに大学の入試を変えているところもありますし、また今後の課題と思いますが、しかし他方、それでは大量のテストというものは一切不要であるかというと、そうでもないと考えるわけです。現在の大学共通一次テストがそうでございますが…