永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○永井国務大臣 私の意見を申し上げたいわけでありますが、意見を申し上げる前にもう少し大学局長に詳細……(木島委員「こっちも知っているんだ、いいよそんなこと、時間がむだだ」と呼ぶ)私が多分この部屋の中で知らない方なのかもしれませんけれども……。といいますのは、いま報告を受けましたから。ただ、いままで承ったところであえて意見を申せとおっしゃるならば、二つの異なった見解が衝突することに相なったことはきわめて遺憾であると言うほかはないのです。
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○永井国務大臣 私は、決して木島委員が述べられました経緯を疑うわけでも何でもないのですけれども、いまのような経緯において何人もの人が発言をしているように承りました。たとえばいま副学長になっておられる福田氏、当時理学部長なんでしょうが、この段階では榊原氏云々というようなことがございましたが、そういう経緯がどのようになっているかということを詳細に理解をいたしました上で判断を申し上げたいと考えます。 それに関連いたしまして、大学局長から当時の…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○永井国務大臣 児玉譽士夫、榊原副学長、両方とも私の知らない人ですけれども、その二人の間にある種の関係があったということは新聞に出ておりましたから、それは存じております。(木島委員「あなた児玉を知ってる、会ったことありますか」と呼ぶ)いや、会ったことありません。
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○永井国務大臣 大学が建設され、そして発展をいたしていきます上で、大学の人事に対しまして外部から圧力が加わって左右されるということは全くあってはならないことであると考えます。これはもうきわめて明確な原則でありますから、すべて人々の知るところでありますが、改めてそのことを確認を申し上げたい、そういう意味において、その点を強調いたしたいと思います。したがいまして、いまいろいろ御説明がありましたような事柄というものと大学の人事というものは関係…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○永井国務大臣 大学の人事は、文部大臣はもとよりでございますが、自民党もそうですし、内閣総理大臣も左右できないはずでありますから、したがいまして、もし田中総理でもどうしようもないというのがそういう意味であるならば、これは当然のことです。しかしながらそういう意味でなく、ここで言われているのは文意から明瞭でありますから、私はそういうことを申そうとしているのではないのです。しかしいまの大学の人事についていろいろ御指摘の問題があるという場合にこ…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○永井国務大臣 いまの問題につきまして私はいまこういう新聞記事を読んでいるわけでありますが、これはやはり大学の人事に関連いたします。したがいまして、大学の人事に関連した新聞記事、報道、そうしたものがあった場合に、直ちに文部省がそれを調査するということは妥当ではないというふうに思います。そうではなくて、その問題について、これは当該大学の重要な問題であります。きょう木島委員が国会において御質疑になるということで、そこに大体いまお話しになって…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○永井国務大臣 この種の事柄について榊原氏と児玉氏が親しい間柄である、そしてまた土地の売買等が行われていたということは、一つの事柄として私は理解します。それと榊原氏の人事との間に因果関係があるということは、これはやはり相当詳細な証明を必要とする問題であるというふうに考えます。したがいまして、その間に証明を必要とするような因果関係がある疑いがあるのではないかという御質疑は理解いたします。
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○永井国務大臣 私も先ほど申し上げましたように、ある事柄が起こり他のある事柄が起こったときに、時間的な同時性があるということと相互に因果関係があるということは、一応別個の事柄であります。そしてまた、相互に同じような時間に起こったから時間的連関関係があるということと事態の因果関係の証明も、これはまた別であります。したがいまして、お話の点はよくわかりますが、そのお話の点を証明するためには、もう一つ因果関係の問題というものが入らないと私はわか…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○永井国務大臣 これは新設大学の発足時におきましては、文部省が当然準備室長等と計画に当たりますから、そうした意味合いにおきまして、初期の人事について文部省が準備室等との関係において関連を持つということは当然であります。そうしてまたそれに関連した御質疑であるということも理解いたします。 しかし、問題はどこにどういうふうに考えるべきかと言いますと、この筑波大学というものも発足をして相当の時日を経たわけでありますから、そこでその筑波大学の発足…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○永井国務大臣 私が申し上げましたのは、大学においてまず調査をしていただくということが大事でございます。そして、その調査の結果を見て、さらにわれわれとして考えるべきことがある場合には考えるべきだ、さように思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○永井国務大臣 私は、主任というのは指導、助言、連絡調整に当たるというふうに申しましたが、これは当然学校における校長並びに教頭等の御意見を尊重して決められていくべきものであると思いますが、そこにこの三つの方式を置きましたことは、いずれをとります場合にも、事実上は学校の意向というものは当然尊重されるわけでございますから、そうした意味合いにおきましては、教育委員会が任命するということも指導を除外するということにはならないように考えます。
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○永井国務大臣 去年も静岡の例を引いて御質問になったことを記憶いたしておりますが、就学援助制度の基本的な考え方というのは経済的な理由によって就学困難と認められる学齢児童あるいは生徒の保護者に対して市町村が必要な援助を与えなければならない、そうすることによって教育の機会均等の精神に基づいてすべての児童生徒が義務教育を受けることができるようにそれが基本的な考え方であるというふうに去年も申し上げましたが、そこに根本があると考えております。
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○永井国務大臣 まさにそのとおりだと思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○永井国務大臣 これは基本的に日本の子供が家庭の経済的な理由によって教育の機会均等を奪われてはいけないという趣旨に基づいた制度でございますから、ただいま栗田委員が、先年も御指摘があった問題でございますが、十分に実情を把握することが大事であるということを先年も本年も繰り返して申されたことは、われわれとしても十分に尊重しなければならないと思いますし、また給付の仕方によりまして、かえって子供に対して不快ないし不幸な感じを与えるようなことがあり…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○永井国務大臣 五月二十二日に部落解放同盟が、狭山裁判に関連して各府県におきまして児童生徒の同盟休校を実施する考えも持っているということを聞いております。文部省としましては、同盟休校というような形で児童生徒が社会の実際の行動の場に参加するということは適切でないと考えておりますから、その原則に従って指導をいたすわけでございますが、それに先立ちまして、現在すでに各府県教育委員会を通して事情を照会いたしまして、そして、いまのような同盟休校とい…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○永井国務大臣 裁判の当否について教育委員会が見解を示すということは正しくないと考えております。
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○永井国務大臣 学校安全会につきましてはただいま事務当局から申し上げたとおりでございますが、スクールバスで学校に通学する子供の安全に関しましては、これは非常に重要な問題であることは疑いを入れません。したがいまして、この種の問題が起こりました場合、常に文部省としては関係各省庁の御協力を要請いたしまして、事故の真因が明らかになります場合にはその補償を求める、あるいは文部省としてなすべき場合には学校安全会を通してその補償をするというふうに積極…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○永井国務大臣 沖縄には前にも参りましたが、大臣になりましてから一回参りまして、長い期間ではございませんが、教育関係の施設等視察をいたしてまいりました。
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○永井国務大臣 那覇に限らず、沖縄におきましては学校の用地が借地である場合が非常に多い。これは沖縄全体について見ます場合に一二・八%であるということを承知をいたしております。 そこで、こうした借地である場合に、先ほどから山原委員が御指摘のように、軍用地にありますために学校ができない。そういうために借地をしている場合、いわゆる代替借用校地と称しておりますが、そういう場合には公立小、中学校で地主からの買い取り請求があります場合に、当該用地の…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○永井国務大臣 私も沖縄に参りました際に、教育長ほか教育委員会関係の方々あるいは琉大の学長ともお話をいたしまして、沖縄の教育が確かにただいま山原委員が御指摘のように、高校進学率も改まってきてはおりますけれども、しかしながら、条件の上におきまして多々問題を含んでいるということは、承れば承るほど重要なまた緊急の課題であると考えます。そういうことでございますから、用地の問題等につきましても、代替用地に対する手当てであるとか、あるいは大規模校に…