永井要造
会議録に記録された「永井要造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 37 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 37 件の標本- 通商産業委員会13 件・35%
- 予算委員会第一分科会11 件・30%
- 予算委員会7 件・19%
- 商工委員会6 件・16%
※ 全 37 件のうち直近 37 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○永井(要)委員 小麦の品種の改善につきましては、長官も御了承でありますからあえて申し上げませんが、寒冷地帯、灘地地帯に小麦を植えつけることは、日本としては絶対必要な問題であると思うのであります。品種を改善して優秀な小麦を収穫するには、やはり寒冷地帯がグルテンの多いものが一番できると思うのであります。そういう意味合いにおいて、北海道等には大いにこれを奨励して、品種の改善をしていただくことを一言お願い申し上げまして私の質問を打切ります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○永井(要)委員 ただいま提案になりました企業合理化促進法案に対しまして、提案者並びに企業局長にお伺いしてみたいと思うのでありますが、この法案第二條の事業者の種別、この点に関連いたしまして一応伺つてみたいと思うのでございます。 先日提案者からは、広範囲にわたつてあらゆる産業の種別を考えるというお話がございましたが、これに対しまして、私はこの機会にこういう片寄つたものでなくして、やはり国家に最も必要である食糧生産のための機械の優秀なものを…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○永井(要)委員 ただいま詳細にお話を承つたのでありますが、いま一つつつ込んでお尋ねしたいと思うのであります。第六條の減価償却の特例に関するところの指定業種について、もう一度伺つてみたいと思いますが、先日来の政府御当局の答弁によりますと、本條の指定を受けるものは鉄鋼業、石炭鉱業、工作機械、水産業の機械というようなことに限定されておるようでありましてこれに準ずべき基礎的なものであるということもよく承知しておるのですが、これに対してやはり私…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○永井(要)委員 耐火れんがの機械については御説明がなかつたのでございます。日本の耐火れんが工業も進んで参つてはおりますが、欧州並びにアメリカのそれと比較対照いたしますると、非常に遅れていることは周知の事実でありまして、やはりこれは進歩した、機械化によつて初めて均衡がとれることになると思うのであります。こういう耐火れんがの機械だとか、または必要欠くべからざる電極の機械というようなものも一応これに含めておりますか。さらにもう一つの点は、さ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○永井(要)委員 ただいまのお答えで今まで申し上げた点については大体了承いたしましたが、私はここに強く要望いたし、また御当局の御熟考を願いたいと思うのでありますが、この食糧問題は国をあげての大きな問題でありまして、すでに米麦の統制撤廃等に対しましても、非常に喧々囂々たるものがあつたのでありまして、まだ今後といえども非常にむずかしい立場に追い込まれておるような現状でありますので、絶対量の不足しておるわが国としては、どうしてもこれを何とか増…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○永井(要)委員 乾麺の委託加工が二十四万トンと申しますと、今後こういうものを委託加工にいたしましても、また民間で製造いたしますにも、マカロニとして出すならば約五十万トンくらいのものは完全に消費されるという確信を持つているものであります。しかも東南アジア方面では皆マカロニに対する関心を持つておりまして、輸出も相当な額に上ることを信じて疑わないのであります。御承知の通りマカロニは三百数十種類ございまして、あらゆる面に使用されております。一…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○永井(要)委員 農林御当局のマカロ二に対する御見解も私とほとんどかわりがないようでけつこうだと思うのでありますが、文献によりますと、マカロニというものは東亜で最初発明されたものであつて、東亜にこれが宣伝普及されなくちやならぬものが、中世期にこれが乾麺とかわつてしまつたということで、一番おもしろくない乾麺が東亜に残つて、マカロニというりつぱな食糧、主食として一般に用いられるというものは、西欧並びにアメリカの方へ行つてしまつたということで…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○永井(要)委員 ただいま提案者と企業局長さんから非常に御理解のある御答弁をいただきましたが、さらに私は加工輸送課長さんに伺いたいと思います。実は先般冒頭に申し上げたことですが、通産省と大蔵省と農林省の三省に機械の輸入の審議会があつたのであります。その節に私はこのマカロニの機械の重要要件を率直に書類といたしまして、そうしていろいろ各方面の御了解のもとにその審議会に提案をして御審議を願つたのでありますが、どういうものか遂に御理解がなかつた…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○永井(要)委員 ただいま澁谷先生から御質問がありましたので、関連して一言お伺いしてみたいと思います。電力の値上げという問題につきましては、私は前の委員会には不幸にも出席しなかつたのでありますが、非常に大きな影響を与えるものであるということで、慎重に考えておるわけでありまして、今日までわが党が内閣を担当以来、われわれに至るまでも国家の再建ということに対しましては非常に微力を尽して常に関心を怠らず参つたのであります。物価等もやや平静に復し…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○永井(要)委員 ただいま御提案になつております輸出取締法の一部を改正する法律案に対しまして、私は民主連立派を代表いたしまして賛意を表するものであります。ただ本員は輸出の振興の面から見ましても、また品質の取締りの点から参りましても、現在の行き方では必ず悲観するものが多分にできるということも考えられるのでありまして、これが実施の條件といたしましては、政府においても適当な手段をとられることは当然でありましようが、まず第一に生産に一番必要な労…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○永井(要)委員 私はこの機会に日発の問題につきまして、その経営面その他電気事業再編成等に関しまして二、三御質問を申し上げたいと存じます。 日本発送電会社は終戰後四箇年をけみしておるにもかかわらず、他の産業に比しましてその改善向上は遅々として進捗いたしておりません。独占事業としていたずらに需用者たる国民並びに政府に一方的に依存要求を迫つており、公益事業としての本体を沒却いたしまして、恬として恥じざる状態でありますので、ここにその電力行政…
第5回 衆議院 商工委員会 第22号
○永井(要)委員 ただいま小金委員から落花生のことにつきましてしごく同感な御質問がございまして、私もそれに便乘いたしたわけでありますが、実は雑穀の問題につきましては数回にわたつて、非公式でありますが、農林御当局にお願いに参つておるわけであります。それはあずき、えんどう、いんげん、そら豆、かような四点の問題ですが、これは政府御当局の御意見としては、主食の作付反別がもしこれを減らすと、非常に弊害があるから困るのだという意味であるようでありま…
第5回 衆議院 商工委員会 第19号
○永井(要)委員 ただいま提案になりました中小企業協同組合法案、市街地信用組合廃止に伴う信用協同組合法案に対しまして、民主党を代表いたしまして賛意を表します。 申すまでもありませんが、国家経済興隆のかぎを握つておる全日本の中小企業者が、重大なる関心をもつて本案 議会通過を監視している事実にかんがみまして、政府に経済再建の本旨に のつとりまして、提案理由にも明記されております通り、各般にわたる中小 企業者の健全な組織化と、自主的経営 並び…
第5回 衆議院 商工委員会 第18号
○永井(要)委員 民主党を代表いたしまして、臨時鉄くず資源回收法案の原案並びに修正案等に賛成いたします。ただ一点私が希望を申し述べて御参考に供したいと存じますのは、單一價格によつてくず鉄資源を処理するということは、はなはだ妥当を欠くものと考えますので、ぜひ價格において三段階くらいにこれをおとりきめ願つて、そうしてこの回收を円滑にやつていただきたいということを希望として申し述べて、原案並びに修正案に賛成いたします。
第5回 衆議院 商工委員会 第18号
○永井(要)委員 民主党を代表いたしまして配炭公團法の一部を改正する原案に賛成いたします。 政府が提案されましたこの法案には、経済九原則の遂行に、また日本経済再建に最も必要な石炭に対して、四千カロリー以上という一線を引きましたことにつきましては、私は非常にけつこうな案だと考えておるのであります。石炭の優良なることが國家の再建に資することきわめて甚大であることも、皆様御了承の通りでありまして、われわれ石炭使用者の一人といたしましても、本案…
第5回 衆議院 商工委員会 第15号
○永井(要)委員 民主党を代表いたしまして、私は本案に贊成するものであります。産業の合理化並びに経済再建上欠くべからざるこの工業標準化法案に、まことに適切妥当なものと考える次第であります。ここに生産の増進をはかり、取引の單純公正化を期する意味におきまして、また使用の合理化等においても絶対にこれは必要な法案だと考えますので、全面的に贊成の意を表します。
第5回 衆議院 商工委員会 第6号
○永井(要)委員 私は民主党を代表いたしまして、犬養派を代表いたしまして、一言申したいと思います。本法案はきわめて重大案件でありまして、あるいは社会問題にも発展するということを憂うるものであります。退職者に対しまして、政府におきましてはぜひとも慈悲のお心持ちを持つて、今度新たに発足いたしまする貿易産業間の面にできるだけ多数の方々を雇用されまして、そうしてこの問題の解決を願いたいと考えるのであります。また退職金の増額等にいたしましても、先…