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自由党衆議院
総発言数
37 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 37 件の標本
  • 通商産業委員会13 件・35%
  • 予算委員会第一分科会11 件・30%
  • 予算委員会7 件・19%
  • 商工委員会6 件・16%

※ 全 37 件のうち直近 37 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

37 件中 20 件を表示
自由党1952/06/11

第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号

○永井(要)委員 機械局長がおいででありますから、関連して伺いたいと思います。私の伺うのは食料機械であります製麺機でありますが、製麺機は日本の現在のメーカーとしては中小企業でありますが、メーカーとしては国内の需要ばかりでなく、輸出の方面も相当出ておるやに聞いておりますが、年額どのくらいのもの、どういう種類のものが輸出されて飾るか、その点を教えていただきたいと思います。

自由党1952/06/11

第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号

○永井(要)委員 それではその点はそういうふうにお願いしたいのでありますが、輸出されておることは事実ですか、その点をちよつとお伺いしたい。

自由党1952/06/11

第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号

○永井(要)委員 いま一つ伺いたいのは、今までの日本の製麺機というものは非常に旧式なものでありまして、乾燥機などはほとんど輸出されておらぬと思うのです。またたいがい天日でごく旧態依然たるものでやつておるわけであります。それは御承知の通りですが、製麺は長く保存することが一番の重点であることは申すまでもないのであります。保存が長期にわたつてできることが製麺の生命であるわけです。日本の現在の機械でやりますと、三月か四月するとすぐ青かびが生えて…

自由党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○永井(要)委員 大分時間がございませんので、私は二、三点ちよつと伺つてみたいと思うのでありますが、昨日他の委員から御質疑があつたのでありまするが、砂糖の関税引上げに対するところの消費税の問題でありまするが、今回は家庭配給でも斤当り十二円ぐらいの値上りになるわけであります。世界的な水準から価格を見ましても、日本の砂糖が非常に高いように思われますが、この点はどういう意味でこの際お上げになつたのか、私は了解に苦しむわけであります。この砂糖の…

自由党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○永井(要)委員 いろいろの点についてお話がありましたのですが、私は業者の一員として非常にこの点は不自然なことだと思うのであります。食糧庁が食糧配給の面からいたしまして、五十八億円の赤字が出た。これを手持ち砂糖によつてカバーして行くんだという原則のもとに閣議で決定されて、大蔵省がそれに参画して結局ビッド制ということに相なつたと承知いたしております。国民は砂糖にあとがれておるのたから、その砂糖を菓子業者があさつおる。その弱考を見込んでビッ…

自由党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○永井(要)主査代理 それではこれをもつて大蔵省所管に対する質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――

自由党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○永井(要)主査代理 次に昭和二十七年度一般会計予算中皇室費、国会、裁判所及び会計検査院所管を一括議題といたします。 まず皇室費より順を追つて御説明を願います。宇佐美政府委員。

自由党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○永井(要)主査代理 次に衆議院の予算について御説明を願います。山崎説明員。

自由党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○永井(要)主査代理 次に参議院の予算について御説明を願います。芥川説明員。

自由党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○永井(要)主査代理 次に国立国会図書館の予算について御説明願います。武内説明員。

自由党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○永井(要)主査代理 次に裁判官弾劾裁判所の予算について御説明を申し上げます。隈井説明員。

自由党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○永井(要)主査代理 次に裁判所の予算について御説明を願います。吉田説明員。

自由党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○永井(要)主査代理 次に会計検査院の予算について御説明を願います。高橋説明員。

自由党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○永井(要)主査代理 これより質疑に入ります。世耕弘一君。

自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○永井(要)委員 私は本日大蔵大臣にお尋ねいたしたいと考えておつたのでありますが、大蔵大臣が御退席になりましたので、便宜主計局長からお伺いしたいと思うのであります。二十七年度の予算につきましては私ども十分検討して、当局の御労苦に対しては非常に多としておるものでありますが、ただ一点私は産業人として伺つてみたいと思うのであります。これは私ばかりでなく産業人全体の声であると御承知を願いたいのであります。 現在の世界情勢にかんがみまして、今日わ…

自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○永井(要)委員 ただいまの御答弁けつこうでありますが、私がお願いをする点、希望する点は、政府がある種の費用を投じて産業の科学的発展ということにもう少し考えを持つていただきたいというのであります。すなわち常設的な館を比較的大規模に建設しまして、日本の産業が世界水準まで進むまで、毎年世界的な博覧会を開催していただくということは、産業人に対するところの大きなプラスになり、また国家的に見ましても、外貨獲得の大きなものになるということを私どもは…

自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○永井(要)委員 次に食糧問題につきまして、私は、食糧庁の長官がおいでになつておりますから、東畑長官に伺いたいと思うのであります。御承知の通り、人間生きて行くには衣食住が一番大きな問題であります。このうちの食糧問題を私は一言農林当局に伺つてみたいと思うのですが、現在毎年々々同じことを繰返しておりまする主食の不足問題、絶対量が不足しておるわが国においては、毎年この問題は大きな問題として国民全般から取上げられておるのであります。国家的な問題…

自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○永井(要)委員 ただいま長官からの、粉食によつてこれを解決して行くということは私も同感であります。粉食の問題はすなわちパンとか麺類その他いろいろありますが、大体においてパン食に重点を置かれておることはよく了承しております。しかし日本人にはパンを主食として消費させることはなかなか困難じやないかと思うのであります。相当な困難が伴うのでこれを宣伝的に普及させようとしても、パンを食べましてもあとお茶づけ一ぱい食べないと日本人の満足感はどうして…

自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○永井(要)委員 マカロニの点について相当お考えを持つてくだすつているということにつきまして、私は非常に欣快とするところでありますが、マカロニは御承知の通り、東亜においてギリシャ文明の中世紀においては相当用いられた主食であつたのでありますが、これが西欧に持つて行かれまして、残つたのは今日本で使つておるそばだとかうどんだとかいうような、比較的簡単なものが残つて現在に及んでおるわけであります。西欧においてはマカロニを取上げて、ほとんど主食と…

自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○永井(要)委員 そうですが……。マカロニの宣伝のようでありますけれども、しかし私どもとしては、国民の一番大きな問題を解決することが、われわれ議員の職責だと思うのであります。その意味合いにおいて、農林御当局が率先これを提唱して、できるだけの援助を與え、絶対量の不足をわずかずつでも補いながら、この食糧問題の解決をはかられたいことを熱望する次第であります。まだいろいろ材料を申し上げて御参考に供したいと思うのでありますが、もう時間もございませ…