永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○永井純一郎君 理論的にと……私は実際上そうなつてしまわざるを得ないということを言いたい。それはね、結局ですよ、今度の硫安会社の措置というものは、これは二重価格制を何回も法制化して認めさせようということなんです。実質は、農民が買うものと輸出の値と違うのですからこれでやつても違わせようと思つているのですから、それを法制化することによつて、合法化することによつて抜けようというだけのことなんです。実際はもうわかり切つておる。それではその他の商…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○永井純一郎君 この地迂り等の防止についてはあるんですね。地迂り、山崩れと、災害による荒廃林地のそのものの復旧を、やはりスライドしておる補助率を適用するようなことが要綱には、私どものほうにあつたと思うのです。それはどうして入らないんだつたのですかな。私途中からだつたので……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○永井純一郎君 立法をですか。では私のほうで、そこのところへそういうものを入れてもいいというようなことですね。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○永井純一郎君 そうです。
第16回 参議院 経済安定委員会 第11号
○永井純一郎君 今のにもう少し関連して伺いたいと思いますが、私も綿紡関係の操短の問題についてお尋ねをしようと思いますが、現在の独禁法の下においても、私は考え方が少し先ほどの委員長のお答えと違うのですが、ここに出されたようなこういう警告文書の中にありまするように、すでにこのことによつて弱小企業者なり中小の企業者がたくさん倒産したのです。現実に私の郷里なんか特に綿布業者、織布業者というものは非常に多いのですが、たくさんの倒産者が出て一家心中…
第16回 参議院 経済安定委員会 第11号
○永井純一郎君 私はこれからいろいろ発言する中に少し出過ぎたことを言うかも知れないが、私は非常な公取の支援者であつてその応援をしたいと思う。そこでいろいろのことを言うかも知れないが、決して悪い意味で言つておるのではないので、あらかじめこれは委員長に御了解を得ておいて、頂きたいと思います。今のお答えで法律は事業者ということを謳つている、そこで事業者が例えば綿紡の場合ですと明らかに操短などによつて首を切つて中小企業が困つたりしておることが私…
第16回 参議院 経済安定委員会 第11号
○永井純一郎君 私は公取が十分な活動をするために陣容が整つておらない、非常に不足しておるということもよく知つておる。これはあとで又お尋ねをしたいと思うのですが、私が今申上げるように、今すでにこれは改正しようとしておるわけですが、今の独禁法がある間にこれはやはり裁判所まで鉄鋼関係も、綿紡関係も、全部持つて行くべきだと思うのです。そのことが公取の重要な任務だと思う。これは多少疑義があつてもそのことは通産省への警告のような文書を一回くらい出し…
第16回 参議院 経済安定委員会 第11号
○永井純一郎君 そのために公正な取引が行われないのですよ。そうしてそれによつて現実に操短が行われる、ここにあなたが勧告されたような、又その結果が同じように中小企業なりにしわ寄せされてしまつて、原料高の製品安に中小企業者はなつてしまうのです。
第16回 参議院 経済安定委員会 第11号
○永井純一郎君 通産省にお聞きしますが、原綿の割当というのは何か明らかにそういう権限があるのですか。或いはただ行政上便宜割当をしているのですか。別にこうこうだといつて通産省設置法の中にそんなものはないでしよう。
第16回 参議院 経済安定委員会 第11号
○永井純一郎君 私は法文は別に調べていないのだが、見なければわからないが、常識から言つて外貨の割当権限あるとちやんと書いてあるのではなくて、外貨については外貨の予算を組んでどうのこうのというふうに書いてあるのじやないか、そういう統制法規にむしろあつたような、法規にはないのでこれは行政庁でやることであつて、附随的に、便宜的に割当をやらざるを得ないので私はやつておるのではないかと思う。そうだと非常に私は問題だと思う。正式の権限に基く、法律の…
第16回 参議院 経済安定委員会 第11号
○永井純一郎君 先ほどちよつどお話申上げたのですが、今公取に二百何名でしたかの陣容があると思うのです。今度の衆議院の修正によりまして幸いに認可権が公取一本になつたということは私は一つの非常にいい修正であつたと思うのです。そこで一本になりましたからこれはそれだけ公取の責任は半面非常に重大だと思うのです。そうして先ほど来委員長がおつしやるように、認可をする要件を一々自分が認定して認可して行けるわけでありますから、或る意味においては事務的には…
第16回 参議院 経済安定委員会 第11号
○永井純一郎君 公取は予算について特別の会計検査院や裁判所のようなあれはなかつたのですか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第11号
○永井純一郎君 そこでもう一つお伺したいのは、今のようなことを早急に計画してもらつて、そういうものを見せてもらいたいと思うのですが、それは公取委員会にはいろいろ自分の、公取委員会の業務と言いますか、事務について国会に意見書を提出することができるというような規定がありますね。ですからその規定に基いてその陣容、こうこういう仕事をこういうふうに今度はしたい、それについてはこれだけの予算が要つて、これだけの機構、人員が要るのだというようなことを…
第16回 参議院 経済安定委員会 第11号
○永井純一郎君 今まで公取委員会は非常に重大な任務を持ちながら御上品に過ぎたと言いますが、私どもから見ると非常にはがゆかつたのであります。今度も予算の節減等については最高裁、会計検査院等も積極的に自分の機関の独立性に鑑み、財政法が保障するところの権限に基いてどんどん書類を出して来ております。従つて公取も少しもその点遠慮することはないと考えますので、至急そういうものを出すようにして頂きたいと考えます。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○永井純一郎君 労働大臣を中心に先ず質疑を行いたいと思いますが……。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○永井純一郎君 昨日のこのスト規制法関係に対する質問を労働大臣に続けますが、続けてお尋ねしたいことは、労働省がこのスト規制法を立案して取扱う権限というのは私はない。労働省設置法の中にそういうものはないのです。而も労働省の一番初めに書いてあることはすべて労働者の福祉の増進であるとか、保護だとかということだけを取扱うということについてちやんと書いてある。ですから若しこういう事務を取扱う、又この法律ができたあとで、この法律に伴う行政事務を取扱…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○永井純一郎君 今の説明のことは、今日までの法体系の中でやれる範囲のことなんです。今度やることは、少くとも実質的には禁止に等しいことなんです、規制と言つているけれども。そういうことに対して仕事をしようとするならば、設置法の中に少くとも積極的な明文がなくてはできない。今日の労働省設置法のままではできない。あなたが今言うような説明で、若し積極的にこの規制の、実質的には禁止に等しい事務を扱おうとするならば、私は労働省の設置法の改正をして、その…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○永井純一郎君 第三条にある調整というのは、労働者の権利と特に生活権の擁護或いはその保護ということを建前にする調整以外にはないのです、今のその法律の建前は。そういうことは三百代言の言うことに等しいと私は思う。若し政府が今の設置法の範囲で労働省でやろうというならば、私は労働省設置法の改正を同時に出して来て、明文がそういうものの中にない限りは、この民主憲法下において作られた労働省の設置法の中にはそういうものはないのです。或いは労働省でなく他…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○永井純一郎君 そういう三百代言の言うような、子供偏しのような議論をここでしているのではない。これは国会ですから座談会じやない。あなたは労働省が何をする所であるかということを間違つて考えている。労働者の生活権、これを侵害するような虞れのあることは一切やらない。これが労働省なんです。その他の所がこの法を提案し、或いは法ができたあとの事務の執行をやるというのなら、私はわかると言つております。労働省がやるということは、明らかに設置法の解釈によ…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○永井純一郎君 そういうことを言つて下さるのじやない。停電があつたり、いろいろすることは、国民すべての人が困ることはわかつておる。そういう事態を起した、争議を長引かした原因が労働者側だけにあつたと断定しておるのかということを言つておる。態度はどうであつたか、労働者側の態度だけが悪くして資本家、経営者側の態度には一つも非難するところはなかつたということを考えない限りは一方的なこの規則法が出て来るはずは私はないと思う。資本家側の態度は万点で…