永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○永井純一郎君 そうすると、あなたのほうの事務的な考えでは結局本年度の分、補助事業としての補助分が八十六億だということですね。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○永井純一郎君 そうすると先ず八十六億は確実に財源措置ができる、あと各省の査定が確定してそれに対する復旧の数字が出て来たならば八十六億の外に勿論なるのだが、それはできるだけ研究して財源をこれから見つける、こういうことですね。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○永井純一郎君 その場合に今あなたのほうで事務的にどの程度財源措置ができる見通しか、これは副総理は繰越金というようなものと自然増というようなものが何がしかあると言つておるが、あなたのほうでは事務的にどの程度災害に廻し得る財源があると今見ていますか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○永井純一郎君 関連して資金課長にもう一つお尋ねしておきたいのだが、こういうことに方針としては政府は行つておるのですね。大体その数字は今わかつたが、今後査定が終つて復旧するものについては、国会が非常に遅れますから、その間繋ぎ資金を出して行くということを言つておる。その話と今のあなた方の説明と食い違うわけだが、今後補正予算がきまるまでの繋ぎは更に復旧事業を進めるために資金を出して行くと、こう言つておるが、それは幾らでも出せるのですよ、繋ぎ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○永井純一郎君 今出ている……
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○永井純一郎君 今後の…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○永井純一郎君 そういう予算がきまるまでの繋ぎの短期のやつは相当三百億でも四百億でも出せるのですか、還つてさえ来れば。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○永井純一郎君 今百億程度しかあと廻せないような答弁でありましたが、私は資金部関係を見てもそれ以上のものがまだ廻せる余裕があると見ておりますが……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○永井純一郎君 速記をとめてもらいたいのです。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○永井純一郎君 私は緒方副総理にこれから少し質問をいたしたいと思います。昨日副総理以下政府当局者がこの水害対策委員会に対しまして出席を怠一つた件につきましては、もう余り私は申上げないことにしたいと思います。ただ非常にこの点は委員長から申上げました通り、遺憾の点が多かつたと思います一つだけ昨日申上げようと思つたが、遠慮しておつたわけでございますが、附加えて申上げたいと思いまするのは、副総理はすでに昨日、一昨日の夕刻か、通知を受けておる。何…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○永井純一郎君 今副総理が答えられました点に、私は副総理が少し、私も頷ける点もありまするが、やや間違いに近いような点もあると私は思う。それは非常な豪雨でそのためにこれはやつぱり防げなかつたというような感じを持たれておる。これは我々も初めは現場に、私は山奥まで全部歩いて見ましたが、初めはそういうふうな感じをやはり受ける。又雨の量にいたしましても三百ミリ以上くらいが一遍に降りますと、山地等も雨を包容するカの限度を超すというようなこともあるよ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○永井純一郎君 数字はあとでいいですから、大体の考え方で……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○永井純一郎君 更にもう少し具体的にして行きたいと思いますが、財源の点、私はこの点は一番大切だと思いますし、又そのことによつて政府が本当に水害対策をやろうとしておるかどうかという考え方もわかつて来ると思いますが、今自然増収なり或いは繰越等によつて三百億そこそこくらいの財源しかないということを一面言われる。そうして又一面ではあなたも水害の各地を廻つて陳情などを受けてはいい返事をやはりしておられると思います。そこでそういう人情に反するような…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○永井純一郎君 重要な点はその点だと思います。そのことによつて国会の開会も我々が決議を以て、院議を以て要求しているにもかかわらず、九月中までに開かないという理由であると考えますが、併し又我々から言うならば、この点こそが一番重要な点であつて、若しこの点に政府が熱意を示さたい、こういう点に適切な施策を講じないならば、水害対策が、結局一兆億円内にとどめようとする財政規模のしわ寄せをさせられるように私はなつて来ると思う。私どもも勿論公債発行の問…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○永井純一郎君 私は只今順次この関連質問の意味で永岡君によりまして明らかにされまして大変有難いわけですが、私は成るべくここで財政計画等の基本的な政策については触れたくないのです。そうして触れずに、皆超党派的な対策を政府と共に立てて、そうしてこの水害対策が十分に而も可及的速かに行われるということを望んでいるのです。ところが、私も財政経済の基本的な問題等については、どうしてもこれは水害の経費等とに関連して来るので、予算委員会等において更に明…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○永井純一郎君 最後に余り長くなるとほかの委員の御発言があると思いますから、最後にもう一つだけ副総理に申上げますが、私どもは物を考え、いろいろな思想を持つた人が自由に活動することは少しもかまわないと思つております。従つて共産党の諸君が活撥に水害地において活動をしておられますことも、これはその人たちの考え方として当然だと思う。私も農村の平地から中山間部、山間部全部入つて見ましたが、農村並びに山間、山村の共産党の工作隊の活動というものは全く…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○永井純一郎君 建設大臣に御質問いたしますが……
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第2号
○永井純一郎君 今の田中君の答えと、それから松岡君のお尋ねとに関連して、私は質問するんですが、田中君自身はさつきから事務当局から連絡したのに、あなた自身行方不明になつていたんではないですか。而もですよ、田中君は、副総理も官房長官も行方が不明だということをあなたはおつしやつたんでしよう、なぜそういう嘘をおつしやつたんですか、委員会の要求に対して。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第2号
○永井純一郎君 それはあなたは、何とかいう参事官か何かから連絡があつたときに、あなた自身は、副総理も官房長官も所在がわからないということは言わなかつたのですか。第一、水害対策委員会について、非常に冷淡なんです、政府は。ただ言逃れをしたり、出席しないようにしているというふうにしかとれないのです。誰がそういう嘘を言つたかを明らかにして下さい。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第2号
○永井純一郎君 私が言うのは、副総理なり官房長官が行方不明だということについて、あなたが知らないならば、そういう嘘を言つたのが誰であつたかを明らかにしてもらいたい、調べて……。それから今副総理が行政機構改革か何かで会議をやつているということをあなたは言われたが、それははつきりしているのですか、どこでやつているか、我々これから行きたい、どこでやつているか、明らかにしてもらいたい。