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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,195
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1953/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 予算委員会第三分科会38 件・38%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,195 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○永井純一郎君 それは出ておらないことはないので、まあ足りないのですが、どこの県でもそうだと思いますが、併しそれはあなたの言われるような、必ずしも復旧額に即応して按分をしたような恰好ではないのかも知れませんが、今後善処してもらいたいと思います。 それから次に、これは立法措置も、その点抜けておつたと思うのですが、起債の特例に関する立法のことでありますが、実際は公営住宅等を作るについて、中山間部から山間部にかけては特にそうです。と同時に、平…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○永井純一郎君 その点、現実にそういう個所がたくさん出て来ております。これはよその県もたくさんあるようですが、自治庁で特にそこのところは、そう非常に限定的な規定でもなさそうですから、便宜的に御善処をお願いしたいと思います。 それからもう一つは、つなぎ資金に関してですが、まあつなぎ資金で、先ほど自治庁長官もおつしやいました通り、今後もまあ出るとしましても、このために金利を非常に払わなければならない。それでこの金利について特別のことをしても…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○永井純一郎君 これは前に財政部長から立法のときに答弁をもらつたのですが、ところがその後、衆議院のほうでは、ちよつと財政部長の考え方が違つておるのじやないかというような連絡があつたのですが、それは今の起債の特例に関する法律の適用なんですが、いわゆる小規模被害の復旧ですね、十五万円、それから町村の十万円以下というやつ、そういうものを全部拾つてもらつて、そして一〇〇%それらを満たせるように起債の枠を作るのだというふうに回答をもらつておつたの…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○永井純一郎君 もう一つ、それでは長官にお伺いいたしますが、実はこれは大蔵省と御相談になるのかも知れませんが、昨日から副総理にいろいろ総体的な質問をいたしまして、結論は国会が非常に遅れるつもりだ、そこで復旧というものは、併し放つておくわけには行かないのだから、今後つなぎ資金で以てその間は復旧に差支えがないようにして行くつもりだ、こういう答弁を一応しておられたのです。まあその考え方は止むを得ないとしても、大体今まで預金部資金、それから還附…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○永井純一郎君 その点は、これはもう地方はあなたに頼つておるわけです。この点は大蔵省は反対というわけではないでしようが、よく相談をしてもらわなければいけない。それは御承知の通り、財政資金の計画というものはさまつている、当初から。ですから今度の国会を政府が非常に遅らして、私どもはこの点は非常に不満なんだが、非常に遅らしておいて、補正予算がなかなか組めない。その間をつなぎ融資ということになると、これは私は相当つなぎ資金が、今までくらいのこと…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○永井純一郎君 今のに関連してですが、不用額になつたりして使えないのかも知れませんが、その資料として、副総理が言つたのは自然増収が百五十億かある、それから繰越が二百億円財源があると言いましたが、それを数字的にどういうところで自然増収を見て百五十億くらいあるのか、それから繰越のいろいろな金、これを明許のあるものと、それから繰越したら使えなくなるものもあるかも知れませんが、そういうのを明らかにして、その数字を欲しいのです。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○永井純一郎君 それからもう一つ大蔵省に尋ねたいのは、さつき自治庁長官に聞いたのですが、これは自治庁でなくあなたのほうの御所管のようですが、副総理は、総体の問題としては、国会が非常に遅くなるので災害復旧の予算がきまらんわけです。その間、併し査定が殆んど済んでおりますから、大体済んでしまう。そうすると、本工事等にかかるわけですが、それは今まで出したようにしてつなぎ資金を出して、そしてこれによつて賄つて行きたいというふうになつている、こうい…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○永井純一郎君 農林省にちよつとお伺いしますが、農林省の大体査定は済んだようですが、その査定額は幾らになつているか聞きたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○永井純一郎君 そこで大臣に伺いたいのですが、政府が今復旧を三カ年計画にして三、五、二の割合でやるということを言うておるのです。その中で一番重要なものは農地の復旧であつてこれは農民の生活そのものの問題です。まあ橋や道路ということも大切だが、特に農地の復旧は来年の植付けに間に合うようにしてもらいたいというのが全部の希望なんです。ところが農地の十万円以上のものだけでも予算化すべきものが三百億ぐらいあつて非常に莫大な金額になつて来ると思う。そ…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○永井純一郎君 それで、その場合予算化が財政の規模等の点からいろいろありましようが、私は農地は何物にも先んじて一番優先的に復旧をやつて行くべきものであると思うのですが、従つてその点は農林大臣が特に努力をしてもらいたいと思うのですが、今の官房長の説明のように二カ年でやるにしても、実際は市町村等では一年間でやろうという計画を立ててやると思うのです。そのときにこの資金を融資を受けてでもやりたいとこういうふうに皆言つておるわけだし、又私はそれは…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○永井純一郎君 組合に対する営農資金の一千万円の限度でこれは大体やれるかどうか私は見当がつかないが、それとあとは起債というわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○永井純一郎君 市町村の分はね、起債の枠の中で。そこでそれは自治庁と話合つていますね。起債の枠の問題は一番大きくなつて来ると思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○永井純一郎君 今のにちよつと関連してもう少し。これは大体我々が作つた法律に不備があるのかも知れんけれども、もう少しはつきりしない点があるので重政さんに関連してお聞きしたいのだが、さつきのあなたのほうのこの政令案の原案、これは最終的なものじやないと思うのですが、原案では補助の対象になつておるものは融資の対象にしないことにしてあるのだなあ。改良区なり組合に一千万円を限度で貸すのはそういうふうに農林省の政令の原案はなつておる、それが筋はその…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○永井純一郎君 これには訂正してないですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○永井純一郎君 そういうふうにこの政令案は変えるのですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○永井純一郎君 それはあれですか、三、五、二の比率ではないですね、本年度は全体で幾らになるのです。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○永井純一郎君 もう少しく今まで柏木君が言われた数字を整理したいのですが、今出ておるこの繋ぎ資金のうち六十億が大体本年度の復旧費の七割に当つておるということと、それは三、五、二というような比率ではないのであつてただ金額だけが計画として出ておるということが一つと、それから災害予備費のほうの百億のうちから農林省だの建設省で使つておる直轄事業で出ておるのが四十五億、補助に出しておるのが九億程度、ラウンド・ナンバーで大体その程度ということですね…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○永井純一郎君 そうではないのでしよう。八十六億というものは直轄事業以外の地方公共団体がやる補助事業の本年度分でしよう。ですから八十六億はまるまる八十六億であつて、災害予備費の残りの五十億というものは直轄事業をのけた残りでしよう。ですから八十六億にこの百億円の残りを財源に充てるだけに考えているのですか。私が言うのはそうではなく八十六億は八十六億でやつて、他に財源を求めて……

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○永井純一郎君 そうすると、あと三十億くらいしか残つていない。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○永井純一郎君 三十億足りないということですね。