永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第2号
○永井純一郎君 今どこにいるか明らかにしてもらいたい。我々これから行きたい。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第2号
○永井純一郎君 それを明らかにしないと嘘になりますよ。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○永井純一郎君 これは輸入のパラチオンなんかは割当でやつたんですね。農林省は……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○永井純一郎君 水銀粉剤は、これは輸入ですか。国で作るのですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○永井純一郎君 三化地帯には特別に斡旋をしてもらつていたわけですか、パラチオン剤……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○永井純一郎君 建設大臣に伺いたいと思います。秋の二百十日と二百二十日、秋の暴風雨の対策というものは、私は今から方針……これは当然予想されるし、これがやつて来ると、もう今の災害地の状態というものは収拾つかないことになる。で、これはどういうふうに今指導して行つていますか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○永井純一郎君 繋ぎですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○永井純一郎君 当然そのことと関連して来るのですが、繋ぎ融資を使つてやることと関連して来ますがね。そこで建設省なり、これは農林省もそうですが、今の復旧を考えることは当然なんですけれども、農家などは今のままの一応現状で植えられるところはどんどん植え変えているわけです。ところが秋の災害が又再びやつて来ますと、これは又元も子もなくなくなつてしまいましよう。一応繋ぎ融資なりなんなりは勿論考えながら、その金を使つて秋の対策をするであろうと思います…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○永井純一郎君 それは百億で足りるか足りないか僕はちよつとわからないのですが、今植え変えたところなんか、或いは植え変えてなくても次に雨が降つたり風が吹いて来ると、折角の工事がだめになるということは予定されているわけですね、もうわかるのです、現地に行きますと……。それから人命に危険を及ぼす箇所というのもわかるのです、今度の災害地では……。そうするとそういうことを、人命の危険を防ぎ、それから今のところの工事、或いは植え変えたところを守るため…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○永井純一郎君 農林大臣に次にお伺いしたいのですが、災害のあともうすでに非常に発生しておるのですが、私どもの県なんかでもいもち、螟虫ですね。特に紀州は三化螟虫があるのですが、今後の食糧増産の見地から行けば、今度の災害では特に今後の病虫害対策だと思う。どれだけ収穫をどこでとめ得るかということは今後の一にかかつて病虫害対策だと思う。復旧工事はこれは来年再来年又もつと先に役に立つのであつて、今年の増産対策に対しては病虫害対策が一番大事だと思う…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号
○永井純一郎君 さつきの先生方の家ですね。これはこの法律で学校用施設というふうにたしか書いてありましたが、町や村が学校を作るときに一緒に村や町でその学校にくつつけて作つていますね、校長先生の宿舎を。これはその中に入らないですか、入るようなつもりですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号
○永井純一郎君 中山間部以上は全部和歌山では教員住宅はくつついておる。それは村のものです。村で作つたり町で作つたりしたもので、個人の住宅でも自分のものでもない。この規定ではいけませんか。
第16回 参議院 本会議 第35号
○永井純一郎君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、只今議題になりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして反対をいたします。 先ず第一に私が反対をいたします理由としましては、基本的な考え方についてであります。我が国今日の民主憲法の下におきましては、国民大衆、勤労大衆の生活権の擁護こそが公共の福祉の実現であり、国民経済も又この公共の福祉に従つて運行すべきであるということが、この民主憲法の原…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○永井純一郎君 この際討論を省きまして、採決に入られることをお諮り願いたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○永井純一郎君 私はこの際次の修正案を提案申上げます。 昭和二十八年六月及び七月の大水害による公共土木施設等についての災害の復旧に関する特別措置法案に対する修正案 昭和二十八年六月及び七月の大水害による公共土木施設等についての災害の復旧等に関する特別措置法案の一部を次のように修正する。 第五条中三分の二を十分の九に改める。 以上でございます。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○永井純一郎君 それでは先ず公取の委員長にお伺いいたしますが、政府が今般肥料需給安定法、それからこれと同時に、硫安工業の合理化に関する法律を出しておるのです。その中に事業者に対する強制調査権の規定がある。これは通産大臣と農林大臣になつております。ところで今度の独禁法の改正では修正案によつて認可権を公取一本に直して、そのことによつて強制調査権等も二分されておつたようなものが、通産省の強制調査権を削つて、従つて公取一本にしております。その点…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○永井純一郎君 そうすると打合せがあつたのですね。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○永井純一郎君 それでは硫安のほうのもやはり肥料工業を合理化して値を引下げてやるための調査権なんですね。そうするとその狙いは独禁法のこの提出されて来ておる狙いと同じなんですよ。同じことを言つているのです。ただその点からは従来公取一本に調査権をしなければいけないのだという主張から言うならばこれは同じだと思う。同じことを独禁法の改正と硫安工業の合理化の法案でしたかで謳つておるのであつて、実質的に違うところは、あれを主務大臣に任せるならば、こ…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○永井純一郎君 よく聞きとれないところもあつたんですが、そこで一歩話を進めると硫安ならまだいい。硫安についてはああいうふうに輸出会社みたいなものを作つて、損失なんかをそこでプールするような、私詳しくまだ聞いていないからわからないのですがね、ことをし、資金の融通をするとかいろいろなことの合理化をやるのですね。そうしてそのための原価計算というものは主務大臣がやつて、そういうことで需給安定のほうと並んで値段がきめられて行くんです。そういうやり…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○永井純一郎君 そこで通産大臣がおつたら通産大臣に聞いて行きたいのですが、いないから誰か代りの人に答えてもらいたいのですが、硫安工業についてそういうことが行われた。私はその他についても行われるだろうという論拠は、例えば一番競争力に幅を持つておつた繊維品、化繊その他についてもすでにインドその他の東南アジア等の入札で敗れている。敗れている実績がどんどんできつつあるのです。あらゆる輸出についてそうなつて来れば、こういう独禁法の緩和をすることに…