永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○永井純一郎君 併し二十九日から国会を開くのですよ、それに自治庁は今私が言うような項目について数字を一応出して、大蔵省が持つている原案に基いて地方負担というものは当然出て来ると思うのです。そうして予算の要求をしなければならん。例えば地方負担の五十億にしたつて、全部起債に行くとしても財政資金計画が出て来るのですから、いずれにしても明後日になつておるのだけれども、全然できてないのですか、こういうことが……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○永井純一郎君 その交付金のほうを殖やすというような予算措置は、今度の第一次補正予算にはあなたのほうは全然ないのですね。それはおかしいね。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○永井純一郎君 その場合でも二十八年度分はないですね。そうすると、二十九年度の予算からその元利補給金の第一年度分を組んで行くということになるわけですね。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○永井純一郎君 それで従来通りですか。当然干拓なんかの場合もそうだつたと思うのですが、今度の高率補助でない、従来の補助率でやる復旧費ですよ。その場合には当然排水しなければできんような所が多いので、それも全部含めてやつているのじやないのですか、費用の……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○永井純一郎君 そこで、今度の復旧は全部本復旧に繋がるものですよ、当然それは……。だから私はそんなむずかしく解釈しないで、これはそういうつもりでやれるだろうということで、皆それでどんどん農林省が予算の要求を一応してくれればいいのじやないかということなんですが、それがどうしても工合が悪ければ、法律の改正を我我が議員立法をしようと思う、こういうことなんです。それでやれることだろうと思う。従来やつていますよ。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○永井純一郎君 すでに交渉した結果ですな。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○永井純一郎君 これは私のほうではよくその辺がわかりませんが、この結論では結局小規模経営の場合には十七万五千円以下に、九割補助の場合は事業費は九万六千円になるから、経済効果からいつて補助の対象にしないのだというような結論なのですが、この六がある以上はこういう結論なのですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○永井純一郎君 そうしたら今度の特例法ではあれは三万円以上というものははつきり入れてありますが、ですから当然この政令を別にもう一つどこかに加えたらいいでしよう。松岡君の言われるように削るのじやなくて、特例法に基いて政令を特別にこの中に何か加えたらいいのじやないでしようか、又当然そういうふうに作るべきでしよう。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○永井純一郎君 生きておるけれども、母法は暫定措置法の特例法で大体は暫定措置ですからね。農林関係はそれで暫定措置法の特例を作つておるわけです。その特例に基く政令をもう一つこの六の次に七かなんか作つて加えて、それで大蔵省と折衝しなければ、これだから補助の対象にはしない、或いは積算の基礎にしないのだとやつたのでは、これは和歌山県などは助かりませんよ、そんなことをされては……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○永井純一郎君 会計検査院にお尋ねしたいのですが、災害特別委員会で呼んだので不思議に思つて来られたかも知れませんが、実は私は検査院に伺いたいのは二十七年度の予算の施行に当つて、そのうち特に大きな繰越金を出した項目、それは特に非生産的な費目である軍事費或いは軍事費的な経費が非常に多いのでありますが、例えば防衛費をはじめ安全保障費を五百三十一億、保安庁費が二百八十億といつたように、これらの総計が一千百億ぐらいに及ぶ経費を繰越して二十八年度に…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○永井純一郎君 今丁度検査院は検査がまだ終らない途中であると思います。従つて答弁ができないのだろうと思いますが、その点止むを得ないと思いまするから、できるだけ早い機会に、而も成るべく詳細に数字を作り、そしてなぜそういうことになつたかという理由も明らかになるようにお調べを願いまして、そのときに答弁をして頂くようにしてもらいたいと思いまするが、そのとき一つお願いしたいと思います。今日はそれじやそれでいいです。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○永井純一郎君 副総理に質問というよりも、この前、私が副総理にいろいろ一番初めにお尋ねをいたしたときに、副総理から答弁を頂いているわけなんですが、そこで、この委員会を開きました当初に、我々が災害地を調査をいたしまして、その結果を決議としてあなたの所に差上げたわけなんであります。そうして、これに基いて副総理の考え方を質して、これに基いて質疑をして、あなたの答弁を参頂いております。その結果は、国会はどうしても十月末にも開けないかも知れない、…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○永井純一郎君 昨日お願いした二十七年度から繰越して本年度持つておる繰越金の事項別の内訳を今日中に出すように言つておいたのに、まだ来ていないのですがね。それと自然増収、これは見込額、それから剰余金、まあ剰余金は大体四百二億円というのはわかつていますが、繰越金の事項別の内訓と、しつかりした、はつきりした金額、それから自然増収の見込額。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○永井純一郎君 届けて下さい。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○永井純一郎君 これは西日本災害総合対策本部から来ておる資料ですが、この中に建設省に関係の被害総額が六百七十二億七千八百九十八万一千円で、復旧費査定額の国費の所があなたのほうがたつた百五十九億六千万円になつております。但し概算となつて査定対象被害額三百九億についてのみは査定ずみ、残りは概算を計上したとある。査定対象被害額というのは、例えば堆積土砂なんかはあなたが今説明しておるような意味で、ただ査定対象額の中にはあなたのほうで作つた政令の…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○永井純一郎君 泥土から公共事業からそれには全部入つておりますね。それで検査対象被害額は三百九億ですか、進捗状況のやつですが。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○永井純一郎君 そうすると今度の特別措置法に基くものは入つてないのですね。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○永井純一郎君 泥土の特例法だけ入つておらなくて、その他の公共土木関係は特例法に基いての計算ですか。それで先ほど大蔵省の主計局次長が大体災害復旧費の総額を一千億というようなことを言つておりましたが、私はそれは非常に少いと思うし、今の政府が政令案を作つておりますが、そういうものに基いた復旧費のように思えてしようがないのでありますが、建設省の泥土を除いたものは三百九億で、泥土を含めるとどのくらいになるのですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○永井純一郎君 建設、文部、厚生労働、地方行政関係等の関係する法律の政令の基準調査に関する小委員会の経過並びに結果を簡単に御報告申上げます。 小委員会におきまする審議の順序は、第一に衆議院が作つておりまする適用地域指定基準の案の検討を先ず行いまして、次いで関係の法律の各省が作つておる政令案を検討し、最後に要望事項をまとめ上げるという順序で行いました。 先ず地域指定基準について申上げますと、一及び二の1は別に全員御異議もございませんでした…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○永井純一郎君 私もつなぎ融資についてですが、今までのつなぎ融資の配分ですね。七十九億六千万円ばかりが出ておるわけですが、これはまあ多い少いを言うわけではありませんが、これは何か、ごたごたしたので、一応はつきりした標準がなしに出たのだろうと思うのですが、例えば私は和歌山ですが、うちが一番被害復旧額というところが大きくて、それでいてつなぎ融資は少いのですよ。福岡、熊本等に比べて遥かに少いのです。これはおかしいと思うのですが、今後のつなぎ融…