永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 予算委員会 第2号
○永井純一郎君 揚超になつているでしようけれども、僅かで……、大体とんとんですか。揚超でも僅かなものでしような。
第18回 参議院 予算委員会 第2号
○永井純一郎君 それでこの年末第三四半期が一番問題だと思うのですがね、それを聞きたいのですけれどもね。指定預金はどんどん引揚げて行つても殆んどもらつたやつはないですね、何でチエツクして行くのか、大蔵大臣はいつも指定預金のことばかり言つておりましたが。
第18回 参議院 予算委員会 第2号
○永井純一郎君 年間の見込みは経済審議庁も大蔵省もこの為替関係はとんとんだという説明をいつもしていますよ。まあそれは輸入の関係で相当揚超になつたときでも、それだけで調整できるような数字になつているのですか。それ少し数字的に知りたいと思うのですが。今すぐわからなければ、月曜日でもいいですがね、成るべく正確な数字が欲しい。
第18回 参議院 予算委員会 第2号
○永井純一郎君 資料を月曜日までに出して下さい。
第18回 参議院 予算委員会 第1号
○永井純一郎君 この食糧庁の関係は非常に重要だし、数字的にもう少し詳しく説明が欲しいと思いますので、食糧管理庁からも来ているのですから、需給の状況ですね、特にこれからの米穀年度の需給の状況、それから例えば繰越利益、含み資産等の内容、なお且つ今日まで含み資産と称せられたものを食つて来た経過等一連に亘つて一遍説明をしてもらつて、それから質問するようにしてもらいたい。
第18回 参議院 予算委員会 第1号
○永井純一郎君 経審は勿論、それから食糧庁も当然ですが。
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○永井純一郎君 議事進行について。私も只今江田君から動議がありまして、これに賛成をしたいと思いまするが、先ほど来の質疑応答、特に総理の答弁を聞いておりまして、日米の交渉についての事態は少しも明らかになりません、私どもが聞いておつて……。そこでこの交渉を基礎にして私は将来これから先の日本の外交が展開されて行くと思いまするし、丁度今参議院では予算の審議をやつておるのでありますから、これに対する特別の時間の枠をとつて、予算は早く私どもは通過さ…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○永井純一郎君 君ちよつと関連して大蔵大臣にお尋ねしますが、私昨日個わなかつたので話ができなかつたのでありますが、今補正予算と、それから第三次補正予算と、それから三十九年度の予算の規模について大体お話がありましたが、そこで私が大体お伺いしたいと思いますのは、今度の補正予算に何らその説明が載つておらないのですが、この対国民所得との比率の問題ですが、これは従来大蔵大臣は国民所得との対比漸減方針を堅持して行きたい、堅持して行くということをいつ…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○永井純一郎君 もう一つちよつと。それはその経済審議庁が言つておる五兆九千億というのは推計の数字なんです。それで私が一番初めに申上げましたように、二十七年度の推計費と、それから先月二十九日に経済審議庁が発表した数字とを比べ合せると、一千億くらい実績が減つて来ておる。この二十八年度の実績はもつと減る。その上になお且つ実質額換算指数というものを出しております。経済審議庁のそれで行けは、なお更もつと対国民所得の比率というものは、実質的には御承…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号
○永井純一郎君 自治庁長官と大蔵省の次官が見えておるので、丁度いい機会ですか、昨日の原君が答えられた点は少し違うように思うのですね。それをはつきりしておいてもらいたいのですが、私もこの前、塚田さんとそれから財政部長と一緒にお出で願つて、私はこういう具体的な事項をつかまえて一条の第二号について質問したときに答えられたのは、私のほうでは御承知の通り公営住宅やなんかの宅地の造成に非常に困難しておるわけです、災害を受けて……。その命令で定める災…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号
○永井純一郎君 それじや自治庁長官と河野君にもう一遍それと関連して私から言いますから、一緒に答えて下さい。それは、今まで建設省を初め、大蔵省もそうだつたと思うが、自治庁も、小災害等はすべてこの起債の対象にするんだということで答えて来ておられるし、又作つたほうもそうだつたのです。この二号にいう伝染病対策だとか、苗代対策だとか、病虫害対策だとかというのは、最も起債の対象に従来なりにくかつた、除外されておつたものだから、特別にそういうものさえ…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号
○永井純一郎君 公営住宅も仮設住宅もいいという大体お考えなんですね。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号
○永井純一郎君 そうすると、今地方財政法で起債の対象になつておる公営のほうはそちらで行く、従つて元利の補給の対象にはならない、こういうことになるのですね。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号
○永井純一郎君 従つて元利の補給の対象にはならないわけですね。そうすると、そういう災害のほうはやはりこの特例に関する法律の対象にはならないのですか。補助の対象になつていないもの。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号
○永井純一郎君 念のために、これは部長にお尋ねしますが、公営住宅の場合でも、公営住宅そのものは補助事業に入つていない。宅地の造成が補助事業の対象になつておらない。そこで困難をしておる、宅地の造成をしなければ家は建ちません。だから宅地のほうも補助事業の対象にしなければ公営住宅はできない。それで今の二号に、自然地方災害と同じような性質のものだからこの特例の対象にしなければならない。こういうことなんです。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号
○永井純一郎君 そうでなく、例えば公共土木事業予算編成と同じで、全然義務負担も何も伴わない、補助の対象になつていないものをこれで拾うのですから、同じ意味ですよ。宅地の場合もそういう同じ意味だから、それも拾つて元利補給の対象にしよう、そうしないと高率補助と同じレベルまで行かないのです。そういう意味ですよ。同じことなんです。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号
○永井純一郎君 それは私が調べたものと違うのです。調べてみて、宅地造成が入つておれば別だが、入つていない場合は考慮をしてもらわなければいかんと思うのです。
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○永井純一郎君 重要な問題について論議が闘わされて来たように考えます。只今佐多君の質問に対しまして総理が答えられたところを私ども国民が聞けば、政府はとかく従来よりも一歩進んで軍備をするという方向に行きつつあるという感じを持たさるを得ません。 それからもう一つはつきりいたしました点は、併しながらその場合でも防衛計画をどうするかということは、アメリカによつて指図されないで日本みずからがきめる、これは総理が今はつきり言われたところでありまして…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○永井純一郎君 総理は数字をよく研究されておらないから、そういう答えができるのだと思うのですが、択一以外の問題ではあり得ないのです、数字の上から言つて……。ですから私どもはこれを念を押して聞くわけですが、軍備もしよう、拡張して行こう、併し同時に過年度災害さえ千七百億もあるものを、それから今度の残つた分も考えて三千億近いものがどうしても組めるわけがない。二つを成り立たしめるということは、私はできないと思う。それは大蔵大臣に適当に調整をしろ…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○永井純一郎君 それでは総理の答弁になつておらないことを、あなたみずからが知らないのだと思う。これはそういうことでなしに、牧牛を一遍よく御覧になつて、あなた自身がよく私は考えて頂かなければならぬことだと思う。それは時間がないそうですから、数字を挙げてもう少しわかるように大蔵大臣が説明しなければ、私のほうで説明したいくらいですが、これは是非とも私は三十県以上の府県に、その災害を受けた国民に対して私は総理はそこまでみずから検討をして、どちら…