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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,195
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1953/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 予算委員会第三分科会38 件・38%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,195 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○永井純一郎君 これははつきりさせないと……。極く事務的な話として我々は話しているのです。何でもない。それで例えば継続審議に入つても、廃案になつた場合は尚更のこと、今現行法があるのですから、年度中みるというやつが……。その法律はまだ生きているのですから、これに対する予算措置はどうしてもしなければならんのですよ。どちらにしたつて、廃案になつた場合も経続審査になつた場合も……。そのあとで又新たに法律をもう一遍出して作り変えるということは、こ…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○永井純一郎君 それははつきりしませんよ、もう一点……。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○永井純一郎君 現行法はあるのですよ。これに対して半額国庫補助をしているということを書いている、それを執行しないことは、如何なる場合でもできませんよ。それは次の法律が新らしくできるまでの間というものは、必ず予算化しなければなりませんよ。だから第三次補正は又あとで修正されるかも知れませんよ、その予算は……。が、併し法律がある期間はどうしたつて出さなければなりませんよ。それを第三次補正をしないというわけに行きませんよ。これは我々が野党、与党…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/06

18参議院 予算委員会 第3号

○永井純一郎君 私は先ずちよつと総理にお伺いしたいのですが、松澤委員のほうから質問があつたのに対して、総理は、この池田・ロバートソン会談は、日本並びに米国の両者の立場をそれぞれ話合つたものだ、その程度のものであるから、又国際慣例等から見ても、ここで報告をすることをしないというふうに言われた。又、今愛知さんの答弁等考え併せまして、私が総理に関連してお伺いしたいことは、私どもがここで総理にこの点をはつきりお伺いしたいということは、それは取り…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/06

18参議院 予算委員会 第3号

○永井純一郎君 その点を総理大臣にお伺いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/06

18参議院 予算委員会 第3号

○永井純一郎君 わからなければしようがない。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/06

18参議院 予算委員会 第3号

○永井純一郎君 総理は今、取言の通りだということでありますが、私の今聞いたことについて、それでは一つもわからないじやありませんか。国会の審議楯をどういうふうにお考えになつているのか、先ず伺いたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/06

18参議院 予算委員会 第3号

○永井純一郎君 理事会の申合せじやありませんか。理事会の申合せ通りにやつて下さい。関連質問は許して下さい。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/05

18参議院 予算委員会 第2号

○永井純一郎君 この数字をずつと品の説明で聞いたのではよくわからないのですが、先ず今木村君からお尋ねの繰越利益金の点ですがね。これはあれですか、よく新聞でいう食管に含み資産というのは別にないのですか。その都度評価益を出して計算して行つてやるのですか。或いはここの帳面ずらの三百四億というもののほかに更に資産があるのですか、含み資産というものが。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/05

18参議院 予算委員会 第2号

○永井純一郎君 そうすると現金のほかに食糧がこの貸借表の中にあつて、その持つている食糧が一番の大きな財産の勘定になつているのじやないかと思いますがね。その持つている食糧、含み食糧やなんかは値が上つたものは上つたように計算して評価して、古くて値が下つているものは下つたように計算をして出た繰越利益が三百四億、こういうことなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/05

18参議院 予算委員会 第2号

○永井純一郎君 そうすると三百億という言つている利益がまあぎりぎりのものだということに大体お答えはなると思うのですね。そうするとそういう建前で二十九米穀年度に行つたら十億しかなくなるということは、これは食糧庁の立場から言つてあれだけの厖大な会計の特別会計のやりくりに繰越余裕のある金が十億やそこらになるということでは、私は到底食管特別会計を維持することはできないと思うのですね。そういうことは不可能なことだと思うのです。いつこの十億はマイナ…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/05

18参議院 予算委員会 第2号

○永井純一郎君 いやその点私は専門家でないのでよくわからないのですがね。食糧証券は時期別、その時期その時期の食糧の買入のために使うところの証券である、併しこれはこういうことじやないのですか、最後の年度末には食糧証券というものはこの持つておるいろんな資産と見合つてびしやつと合つて行かなければいかんのでしよう。そのあと繰越して行くわけには食管会計は行かんわけですね。ですから結局最後に何ら一つもそのキヤツシユとは別に最後の年度で一つも見合うと…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/05

18参議院 予算委員会 第2号

○永井純一郎君 まだよくわかりませんが、これはもけちよつと……。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/05

18参議院 予算委員会 第2号

○永井純一郎君 先ほどから食糧庁長官の大体説明を聞いてわかりましたが、そこで今食糧庁長官の話で行きますと、二十九米穀年度において、結局はまあとんとんで剰余金のようなものは殆んどなくなつてしまう。そういたしますと、従来の食管特別会計の収支をとつて行けば、二十九年度以降からは、当然生産者価格を上げれば、必ず消費者価格を引上げざるを得ない、食うところがないのですから、そこでそういう方向をとるか、或いは生産者価格も抑えてしまうか、消費者価格も抑…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/05

18参議院 予算委員会 第2号

○永井純一郎君 その場合、いろいろ問題が起つて来てごたごたする場合には、私は利益を生み出す途は砂糖だと思うのです、砂糖は相当取扱つておりますから。百万トンぐらいたしか取扱つていると思うのです。そういう必要が起つた場合は、砂糖の値上げというようなことも又考えられるわけですね。こういうことも止むを得ない場合は、やつぱり砂糖の値上げということもやるわけですか。それより事務的にやりようがないということになろうと思うのですよ。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/05

18参議院 予算委員会 第2号

○永井純一郎君 もう一つ食糧庁に、これは人造米のことですが、人造米は大体やることになつておるのかどうかということですね、食糧庁としては。それからやる場合にはどういうふうなことでやるようになつておるのか、それを大体知りたいのです。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/05

18参議院 予算委員会 第2号

○永井純一郎君 それで、もうちよつとそこのところを聞きたいのですが、まあ人造米は大体やると、そうして又協会か何かみたいなものを作つて任意検査をやる、その場合ですね、まあ値段の点や何かありますから、奨励金を出すのかどうかという点ですね、まあ工場を指定したりして、そうしてこれに奨励金を出すという方法をとるかどうか、それから政府の持つている澱粉とか何とかそういう材料を全部使うとして、どのくらいの件数が、政府が奨励してやるとすればできるのか、そ…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/05

18参議院 予算委員会 第2号

○永井純一郎君 それでそのトン数がどのくらいか、まあ仮に三十万トンという話がありましたが、若し人造米を今やるというお話ですが、やつて行くとすれば、今まで持つておつた澱粉が非常に悪い、そして人造米に使うとすれば、それにいろいろ又加工しなきやならんというようなことで金が要ると思うのですが、食糧庁としてはそれをやる場合、若しそれを火力加工なんかして高く払下げたのでは、私は人造米をやるつたつて売れないと思うのです。だからどうしても安くしなきやな…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/05

18参議院 予算委員会 第2号

○永井純一郎君 経済審議庁にお伺いしたいのは、年末に近付いたわけですがね、大蔵省もおられるから両方にお聞きしたいのですが、第一四半期、第二四半期の国庫対民間収支の実績ですね、それから第三四半期、この暮の第三四半期に来ておりますが、この指定預金の調を要求したら出て来ておりますが、非常に引揚げて来ておる点も余りないのですね。それとの見合いもあるわけですが、第一、第二の実績と、それから第三四半期の現在の状況とを説明してもらいたいと思うのですが…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/05

18参議院 予算委員会 第2号

○永井純一郎君 大体はとんとんに行つているのですか。