永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○永井純一郎君 私は水上さんに一つだけ簡単にお聞きしたいのですが、あなたが超国家主義者として追放になつておつたということは私ども承知しておるのですが、あなたが現在非常に熱心に積極的な再軍備論者であるということを伺つておるわけなんですが、そうであるかどうかという点だけお伺いしたい。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○永井純一郎君 今劒木さんの話はちよつと私は理事会の報告を受けておりますが、ちよつと違うと思いますが、理事会できまつたことは、その文部大臣が二十四の事例或いは中立性の保持されない事例の報告についての答弁が十分でないから直接委員会が調べると、調査するということはきまつておりますが、文部大臣がこの事例に、二十四の事例なり中立性が保持されていない事例の報告についての責任ある答弁をしておらないが、それはそれでもいいのだということにはこれはなつて…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○永井純一郎君 求めているのはわかつているんでしよう。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○永井純一郎君 只今文部大臣の先ほどからのいろいろの説明を伺つていて、やはり依然としてはつきりしないわけです。そこで日教組からの資料は、先ほど来文部大臣は日教組の指令があるから偏向教育が行われておるようにも言うし、又一面二十四の事例は、日教組の指令と関係があるかないかはわからないというようなことなんです。結局何をあなたが答えているのかわからないわけです。私からいえば、むしろ二十四の事例についてもその解明をあなたが明かにしないのに、日教組…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○永井純一郎君 それで政務次官に、あなたのおつしやる通りこれは権限なんてあなたのところに何もないのです。文部省というところには権限はないように法律は仕組まれてあるのですから。そこで緒方さんの話を聞いて、おつて考えることは、緒方君の考えでは予算がなくてそういうことになつたのでもないという話ですね。そうするとなぜそうやたらに女の先生だからと言つて首切らなければならんのかということになつて来る、これは非常にまずいことだと思う。予算もちやんとあ…
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○永井純一郎君 関連して。文部大臣に今の点をはつきりしておいて頂きたいと思う。それは今も話があつた通り、この文部省が出す通牒、通達というので、依然として昔の通牒だとか、通達という名前を使つておるけれども、これは大臣が言われた通り、単に勧告助言なんです。で、大体あなたのところは私サービス・ステーシヨンだといつも言うのですけれども、文部省の権限というものは限られておつて、その範囲内だ。これをこの委員会というものは自主的に判断したらいいのです…
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○永井純一郎君 関連して、それは文部大臣はあなたの部下が調査に出張したのはどこかというようなことに答えないということは、これはできませんよ。(「それはできない」と呼ぶ者あり)それはできないですよ。(「国会法に基いてこれはできない」と呼ぶ者あり)若しあなたが答えないならば(「そんな秘密は許されません」と呼ぶ者あり)それはあなたはその職責におることはできませんよ。(「そんなことはできない、国会において」と呼ぶ者あり)どうしますか。(「許され…
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○永井純一郎君 それは大臣、それはいけませんよ。そういう……。(「それは無茶だよ、そんなべらぼうなことがあるものか」と呼ぶ者あり)そんな幾ら何と言つてもそれはやはりいけませんな、そのくらいのことは明らかにしてもらわなければ……。(「それは昔の大臣のやることだよ」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○永井純一郎君 それで更に関連して文部大臣にお伺いしたいのであります。衆議院の、ほうで、こういうふうに修正議決されて参議院のほうに送り込まれた、そこでお伺いしたいのは、これから我々がこれを審議するに当りまして、修正した部分も含めて全部文部大臣が責任を持つて参議院の審議に応じて行かれるのか、或いは修正部分については修正者が来まして文部大臣と一緒になつて参議院の審議に応じて行かれるのか、この点を伺つておきたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○永井純一郎君 そこでこの委員会ほうで、議会のほうとしましては修正部分について、文部大臣は了解をまあした併しみずからが提案したものとは違う、併し内容、その本質等について修正されたものと政府原案とが果して質的にも同じものであるかということは、これは審議をずつとやつて見なければ私どもわらない、いろいろなおかしな点が出て来るかも知れない、そこ修正された部分についても文部大臣か了承をしているんだから答えて行きたい、まあこれは答えられてもいいと思…
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○永井純一郎君 そうすると二十九年度の予算に組んだ線であなたのほうは出して来る、出さんでも同じことですな。今から出して来る盲ろう学校関係の法律は予算の裏付けを折角したものをただ出して来るということでしよう。出さんでもいいでしよう。
第19回 参議院 文部委員会 第14号
○永井純一郎君 そういう意味であれば、国立学校でも何か政令、省令に譲るのもおかしくなつて来るけれども、国立学校設置法だつて、政令、省令に譲らないほうがいいということになつて来る、あなたの今のような議論だとね。そこで私はその議論は別として、この慮ろう学校の法律も議員立法のほうがずつとあなたのほうよりもいいものが出ている。今議員立法で出している、これをよく考えて、それよりも下廻るような余りよくない案であればむしろ出さないで、この委員会でよく…
第19回 参議院 厚生・外務・文部・水産連合委員会 第1号
○永井純一郎君 非常に貴重なお話を伺つたわけでありますが、私は少し俗つぽい質問になるかも知れません。ただ、中泉先生にお伺いしたいと思うんですが、先ほどお話の中に、この原爆症の治療に当りまして、いろいろな資料を米側に提供する、或いはわかつておることを教えるようにというので、先生からお申込があつたということを聞いて、その点については一体米国側はどういう態度で先生方に出ておるのか、この点をお伺いしたいことが一つ。 それからもう一つは、これは新…
第19回 参議院 本会議 第24号
○永井純一郎君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、只今議題となりました三案のうち、国立学校設置法の一部を改正する法律案に反対をいたします。以下、その理由につきまして簡単に申述べます。 反対をする最も主要なる点は、学校に附属される学校教育、研究施設並びに定員等を現在法律の中に明らかに誰つてあるものを、政令、省令等に委任せんとする点であります。政府は、この改正は行政機関が事務的な煩を避けるための単なる簡素化であると説明をいたしておる…
第19回 参議院 文部委員会 第13号
○永井純一郎君 私は原案に反対し、それから相馬君ほか一名の修正案に賛成をいたすものでございます。その理由の大体は、この修正案の只今の提案の理由に大体尽きるので、若し先ほどの文部大臣が言われましたように、単なる事務的な煩を避けるための簡素化のための改正である、そういうことであればこれは何ら私も問題はないと考えます。ところが今の大達さんなり今の事務当局なりが善意でこの改正をされたといたしましても、今後今の吉田内閣がとりつつある一連の反動政策…
第19回 参議院 文部委員会 第12号
○永井純一郎君 それ前に、ちよつと私がこの前委員長に要求を申上げましたテープ・レコードや何かのことですね、あれはその後どうなつているかちよつとお話し願いたい。
第19回 参議院 文部委員会 第12号
○永井純一郎君 どうも局長の今までの御説明をお伺いしていまして、よくわからないのですけれども、定員を、空の定員を定員法で持つておつても仕方がないと言われますけれども、定員法で、法律で、仮りに理想的に新制大学なんかに十分に行くように法律を作つて行けば、そうすればあなたのほうも予算を取るときにその法律に基いて予算が取れて行くわけですから、予算がないから定員法が幾らあつても空になるということはないと思うのです。少くとも比較的には法律にちやんと…
第19回 参議院 文部委員会 第12号
○永井純一郎君 それで、もう一つお伺いしたいのは、逆にそれが政令に移りました場合は、一方的に、これは予算の折衝をいろいろするときに、大蔵省がどんどん削つて行く。法律によらない場合は、政令はあなたのほうで適当にあとで整理すればいいんだから、予算できまつて行くとどんどん文教関係費が圧迫を受けて来るということは、これは政令に譲つた場合と法律である場合はかなり力がどうしても違うと思うのです。そういう意味からいつてもどつちがいいか。予算の関係はあ…
第19回 参議院 文部委員会 第12号
○永井純一郎君 それは局長もよく御承知の通り、只今すでに補助金等整理の問題で特別委員会を作つてやつていますが、国会は。これはなかなか予算の通りにあれが合してあるわけですけれども、あのまま通しちやいけないという国会の今の考えが随分あるのです。これは与野党を問わずの話です、率直に申上げて。農林省は農林省の農業助長の立場から、或いは文教関係の議員のかたはそういういろいろな立場から或いは非常に慎重に審議しておるんです。ですからなかなか法律である…
第19回 参議院 文部委員会 第12号
○永井純一郎君 もう一つ局長に伺いたいのですが、先ほどこの定員法よりも行政機関関係の整理関係法のほうが優先するということになつておるから同じことだと、法律にしたつてどつちにしたつてというような御趣旨でしたが、これはあれですか、ほかの省でも行政機関整理関係の法律のほうが優先するのだからというので省令に譲つた、政令に譲つた、定員の関係をというような何か形がありますか。