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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,195
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1954/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 予算委員会第三分科会38 件・38%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,195 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○永井純一郎君 それは資料で下さい、書いたものを。読まないでもいいです。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○永井純一郎君 そこで更にもう少し大臣に伺つて置きますが、山口県の教育長の偏向があつたかどうかということに対するあの証言については、あなたはとにかく尊重はする。併しながら偏向があつたかなかつたか、或いは法の解釈、考え方等について拘束はされないと、こう言われました。尊重はするが拘束されない。これは教育委員会から言つても同じことでありまして、あなたに教育委員会は少しも拘束されません。 そこで私が確かめて置きたいことは、拘束されるされないは別…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○永井純一郎君 打切ろうと思つたのですが、大臣の考え方が大分私はおかしいと思うので、文部省が法の解釈なり或いはこの運用について、特に運用についてはあなたのほうは助言勧告の府に過ぎない、特に運用の面において監督などは一切できないことになつておる、特に法の解釈なども。従つて私はあなたのほうが法の解釈についてこうであろうと思うという助言はできる。併し法は又文部省は文部省として一つの考え方を有権的に持つということは、これは今の教育委員会法の建前…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○永井純一郎君 先ほど私の答弁に対するこの山口日記についての知事その他の新聞記者との一時間の会見の内容がちよつと違つて来たと思うのです。私はその点遺憾だと思うのですが、全然触れなかつたようなお話が初めにあつて、今のお話では全然触れなかつたわけではない、やはり日記の話は出たというふうに今あなたはお答えになりましたが、それは併し大した内容に入つたのではなかつた、困つたものだといつたような程度だ、こういうお話ですが、私は先ほどのままであれば追…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○永井純一郎君 率直に答えて頂きたい。 〔理事剱木亨弘君退席、委員長着席〕

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○永井純一郎君 だんだんとこじつけのあなた答弁を例によつてやつておられるが、従つて私が言うように、助言勧告等の権限があるのだからその範囲においてあなたのほうが解釈をする、それはそうだとこう言えばいいんです。いろいろ附加える必要はありません。そういう意味ですね、あなたが責任と解釈されるのは。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○永井純一郎君 ですから、素直に答えたらどうですか。私が言うように勧告助言の範囲であなたはこの解釈を下すんだとこれでいいんですね、はいだけ返事して下さい。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 私は横山先生に簡単にお尋ねをしたいのですが、今木村君から君が代の御質問がありましたが、これは実際はそうあなたは心配をしてお答えになる私は必要ないと思います。これは私どもの考えでは、君が代が国歌であるかないかということに、常識として、我が国のすべての国民が新らしい憲法ができましてから、今迷つておるというのが常識的に言つて普通だと考える。特にあの歌詞が具合が悪いところがやはりあるわけであります。これは文部省は前の天野さんが文…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 私は校長先生と三木さんに一言だけちよつと聞いておきたいと思うのです。それは今高橋君から御披露がありました、この山田弘報という新聞のようなものですが、これをいろいろ私が今聞いておつた感じでは、恐らく特定の政党に関係している人が弘報を執筆しているのじやないかという感じを受けました。これは村では非常に多いことがあります。私自身もそれに類するようなもので赤だときめつけられることはしばしばでございます。(「君は赤だからね」「失礼な…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 それで結構ですよ、わかりました。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 私は野村さんに少しお伺いしたいのですが、野村さんは教育の専門家のかただと思いますので、お伺いしたいと思います。それは一つは、まあ私が見ると、これは日記は別にそう偏向というふうには私は考えないわけですが、そこでお伺いいたしたいのは、学校で生徒が先生に、自衛隊というようなものは軍隊なのかどうなのかというように、私にも子供がおりますので聞かれるのですが、聞かれるのですが、そういう場合にどういうふうに答えて行けばいいというふうに…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 いやただの保安隊、自衛隊……。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 あなたが教育の指導に当る責任者だという建前で私はお伺いしている。ですから思つた通りを簡単にお答えになれば結構です。例えば保安隊だとか、自衛隊だとかいうものがあるのです。これは子供が全部知つております。これは軍隊ですか、軍隊でないのですか、こういう質問を盛んにするのです。そのとき先生はどういうふうに教えたらいいか、偏向しないようなために教えるにはどういうふうに教えたらいいのか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 私は教育というものは、まあ素人なんですが、聞くところによれば、現実の現在の政治というものよりも上にあると言いますか、もつと高いところのものだと思うのです。次の時代を作つて行くものだと思う。そこであなたが言われるようないろいろな事情を考えることは一応私は要らないと思うのですね。子供に教える場合は正しい立場に立つて判断をして、保安隊とか、自衛隊とかいうものが、あれは軍隊なのかどうなのかという疑問は当然持つのです。そのときにあ…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 あなたのお答えはどうも誰かに憚かりながら答えておられるような感じがするのです。例えばこの一つの問題は、この事例でみますと、日本の憲法は戦争というものについてどういうことをきめておるのですかというようなことが、教室の場で質問があつたら、どういうふうに先生はお教えになりましよう。どうでしよう。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 それから言えば、当然保安隊だとか、自衛隊という問題の笠間が出た場合には、答えることは私はやつぱり一つしかないと思うのです。それが例えばどこの政党の支持をしておる者であり、或いはどこの政党に反対をしておつても、教育としては一つじやないですか、教えることは……。それをお聞きしたいのですが、事例そのものじやないのです。(発言する者多し)黙つていなさい。それをお聞きしたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 若しあなたがそういうことを教室で言つたならば、それはあなたの今の答えは偏向になりませんか、どこかの政党の……。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 なぜなりませんか。(「ならないよ」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 逆に憲法から言つて、軍備をしてはならんのだということを教えておる。軍備には反対をするほうがいいのですと、こう教えることも偏向じやありませんね、どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 教育委員会の教育長さんとして私はお伺いしているのです。それでそういつたようなふうに我我質疑応答をしておりますと、この一の再軍備反対、二の講和条約の問題、三の軍事基地反対、中共との貿易の問題等々、(「中味の問題だよ」と呼ぶ者あり)それは中味もありますが、いずれともあなたの言つていることが偏向だというと、やつぱり偏向になつちまう。逆の立場だといつても、それが偏向だと言えば偏向になるのですが、(「そんなことはない」と呼ぶ者あり…