永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第26号
○永井純一郎君 私は実は法律のことは余りよくわかりませんので、的確なお尋ねができないのかも知れませんが、牧野先生と末川先生の両先生に只今のお話を頂いた点につきまして少しくお尋ねしたい、是非御意見を頂きましてこの重要な法律案でありまするので、私どもの審議の参考にさせて頂きたいと、こう考えるわけでございます。 初めに牧野先生にお尋ねをいたしたいのですが、私はこういうふうに思うわけなんです。牧野先生は大体今出ております法律だけについてのお考え…
第19回 参議院 文部委員会 第26号
○永井純一郎君 今牧野先生のおつしやる通り私がきめてかかれば、第九条がこれは再軍備は絶対にできないものだというふうに私がきめてかかつておるというようなお言葉でございましたが、仮にこれはきめてかかる、或いはきめずにかかるにかかわらず、これは裁判所が私はきめるものだと思います。今再軍備を反対だ、賛成だという憲法についての議論は主として政治家或いは行政庁関係のものがいろいろやつておるわけだろうと思います。まだ裁判所は一遍もこれについてこうだと…
第19回 参議院 文部委員会 第26号
○永井純一郎君 それでは次に末川先生に御教授給わりたいのですが、今牧野先生からもいろいろ御教授を頂きましてありがとうございました。そこで再軍備をしてはいけないと教えることが一つも偏向教育にならないとおつしやいますが、私が末川先生にお尋ねしたいのは、御承知の通り今再軍備に賛成と反対がはつきりわかれてしまつておるわけです、世の中の議論は。そういたしますと、学校の教育の場におきまして、再軍備は憲法でもこう書いておるから、先生は良識ある判断によ…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○永井純一郎君 勝村先生に、簡単で結構ですが、先ほど二千五百人の年間の病人が定時制高等学校の生徒にあるということでありますが、これは大体はまあどういう病気、例えば結核等が殆んど多いとか、若し病気になつた場合にはそれはどういうふうにして生徒が医療をしておられるか、或いは悪い体を放つたらかしておられるというような実情にあるのか、その辺をちよつとお伺いしたいのです。
第19回 参議院 文部委員会 第22号
○永井純一郎君 昨日私が要求をいたしておきました山口県の教育長から文部省に対して照会があつてそれに対する文部省の山口日記に関する回答、初等中等教育局長の通牒、回答を頂きました。これを見ますと、これについてですから少しくお尋ねをしたいのですが、この文面で見ますと、「編集されたと思われる箇所や事実について誤つた印象を与えるおそれのある部分、」こう文部省は書いておる。それから又「国際理解の教育という観点からみて遺憾な部分などがあるので、それら…
第19回 参議院 文部委員会 第22号
○永井純一郎君 それに引続きまして今大臣が言われました通り七月八日に次官命で各府県に通牒を出しておられます。これを見ましても山口日記の例に見るごとく、そういつたような虞れがあつてはいけないからということで注意をするようにというような通牒を、事項を分けて出しておられるわけだと思います。そこでお伺いしたい点は、この局長の通牒によつて回答せられた文面で見ても、山口日記そのものについては文部省もはつきりこれが偏向事例だというふうには考えられてお…
第19回 参議院 文部委員会 第22号
○永井純一郎君 そうしますとまあ局長通牒は大臣は初め御存じがなくて、そのあとで報告を受けて御承知になつたということですが、大臣とされましてはこの山口日記はやはりあの程度のものは明らかに偏向教育の顕著な例だ、こういうふうにお考えになつているのですね、その点をお伺いしたい。
第19回 参議院 文部委員会 第22号
○永井純一郎君 それではお伺いしたいと思うのですが。今度の法律案におきましても、偏向教育をせよという教唆、扇動があつた場合には、これに対しましては、この罰に対しては、地教委等の請求を待つて論ずるというふうに書いてあります。そこでこれから言いましても、この地教委の、教育委員会の判断と言いまするかが基本になつて行くと思うのですね、偏向教育に対する教唆、扇動というものが。ところがこれは法律ができたあとそうなつて行くのですが、現在でもやはりその…
第19回 参議院 文部委員会 第22号
○永井純一郎君 併し入つて来ているんじやないのですか、これに。
第19回 参議院 文部委員会 第22号
○永井純一郎君 そうすると山口県の教育委員会はやはりこの資料を送付した府県の二の中に、二つの中に入つているのであつて、明らかに偏向教育だということには言つておらない事例に入つていると思うんですね。私はそう思うんですが、如何ですか。
第19回 参議院 文部委員会 第22号
○永井純一郎君 そこでですね。やはり私は明らかにしたいと考えますが、山口県はこの正式の文部省に対する報告の中ではただ資料を送つて来ただけであつて、山口県の教育委員会自体も偏向教育と認めていなかつたと思うんです、はつきりは。それを資料を送付して来た都道府県の二の中に入ることになつたわけですが、それを文部省は顕著な偏向教育の事例だ、一番顕著な事例だとして国会への資料としてはお出しになつた、こういうことなんですが、私は昨日も質問を申上げ、文部…
第19回 参議院 文部委員会 第22号
○永井純一郎君 ところが今度法律で、この法律案の中にもあります通り偏向であるかどうかはやはり地教委が判断いたしまして、そうしてその請求を待つて罪は論ずるということにもなつているわけです。そういたしますと、これはまだ法律ができていないんですけれども、やはり地教委が、教育委員会等が殆んどそういつたような顕著な偏向なものはないというふうに、この報告でも殆んどが出て来ておる。まして下帯顕著なものだと文部省が言われるところの山口日記でさえ、いずれ…
第19回 参議院 文部委員会 第22号
○永井純一郎君 いや、その大臣の答弁がわからないのでありますが、今大臣も言われましたように、親告罪のようなものだと言われた、それはその通りでしよう。そこで法の解釈権といいますか、それが教育委員会にあるというようなことを私申上げるのではなくてその教育委員会の請求を待たなければ裁判も何もないわけなんですから、そこで親告罪のようなものになるわけなんですが、それだからこそ裁判権がある、解釈権があるということを申上げるのじやない。それだからこそ教…
第19回 参議院 文部委員会 第22号
○永井純一郎君 大体その点はまあわ写りましたが、そうしますと、仮におつしやる通りであるといたしまして、教育委員会が松原先生の先ほど仰せになりました通り非常に重要な役目を引受けることになります。ところが松原先生が言われました通り、まあ充実しておらないと思うのです、私、教育委員会、地教委は。ところがそれがこの重要な役目を引受けるというなことになれば、これはなかなか困難なことになると思う叔です。恐らく山口県日記以上のものは私は実際には日本には…
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○永井純一郎君 私は文部大臣に一つお尋ねをしておきたいのですが、なおこの九つの事例について証人の証言を委員会が聞いた結果については、なお後日詳細に文部大臣に質したい点がございますが、今日時間もないようですから簡単に二、三聞いておきたいと思います。それは全体として大体文部大臣は証人喚問の席にずつとおいでになりましたから、どういう三十幾人かの証人の証言について感じを持たれたかということ。これは大体抽象的ですが、これを伺つておきたい。それから…
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○永井純一郎君 感じでいいです。
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○永井純一郎君 ええそうですね。そういう認めるか認めないかということです。
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○永井純一郎君 それを事実無根であるかどうかということを、それをあなたが認めるかどうかは別ですが、事実無根だという証言がなされたということに対しては、あなたはどういう感じを持たれるか。
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○永井純一郎君 ええそうです。
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○永井純一郎君 いいです。