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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,195
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 予算委員会第三分科会38 件・38%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,195 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 これはですね、先ほど綿津さんが言われましたように、これが一カ所に一連にくつ付けて書いてあるのじやないのですね。これは先ほどのお話のように、いろいろな対象の問題もあるし、いろいろな問題がずつとあつてですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 適当に社会課の問題として見ると、こうなるわけですね。そして今申上げるように、あなたの言うように、一連の関係が或いは偏向しているようにわざわざ見ようと思えば見れるのです。ところが再軍備の教え方一つについても、あなたがすでに偏向したようなことをすでに言つてしまうということもあるのですね。これは実際そこでそういつたようなことにかかわらず、日本の平和憲法から言つて、日本のは軍隊を持つてはいけないので、特に憲法を守る義務が日本の教…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 これは大体見出しを問題にしている。書いてある私は見出しを言つているのです。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 そんなことを育つているのじやないのです。事例そのものの内容じやないのです。中に出ている考え方だ。文部省が報告している事例について私は言つているのですよ。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 教育者の立場として答えて下さい。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 そうですよ。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 そういうことを教えないのがいいのか、或いは平和が正しいということを教えるのがいいのか、どつちがいいのか、どつちだというのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 教えていいのですね、どんどん……。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 ああ、わかりました。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 今のに補足して教育長さんにお伺いしたいのですが、このビラを貼つた野口さんというかたは一定の職業も持たないような、いわば事件屋のような人だと思うのです。その人が貼つたビラをなぜ教育長さんのような責任のあるかたがこれに証明をしたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 それでは野口さんがどういう人だか私もよくわからないが職業が一定でなくて、まあぶらぶらしている人であることには違いないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 あなたの今の証言はどうもはつきりいたしませんが、これに証明をあなたがみずからして、そうしてなんかあとで人事異動でもあるときにこれを持出そうというつもりはあなたになかつたんですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 あなたの教育を聞いて私はいろいろなものをだんだん証拠固めして行つて、あなたが非常に感情的になつておられる相手の校長先生を転任させるためにあなたはこれをやつおつた、こういうことをいろいろ証拠固めをして重ねて行こうとしておつた、ということを全然否定はなさらないということでよろしうございますな。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 感情的でないかあるかは別といたしまして、順次こういう証拠を成るべく集めて行つて人事の異動に使おうと思つておつたことはあなたはさつき否定をなさらなかつたんですが、それに違いはないですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 もう一つお伺いいたしますが、今でもあなたは校長先生を転任させたいと、こう思つておられますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 先ほどからの証言を聞いておりますと、確たる証拠もないのに、ただあなたは感情じやないと言われましたが、それはただ感情であなたはそう思つているのですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 あなたの証言は非常に食い違いますね。あなたは感情でない、それじや何か確たる証拠がない以上は、これは転任させることができないんですよ、教育長は、それであるのにそれはない、併しながら順次々々証拠固めをして行つて、順次に使うかも知れん、併し今後又人事異動をしようという意図もなお捨てておらん、こういえば、あなたの証言では、常日頃よほど仲でも悪くて、感情で大切な教育の人事をやろうとしておられる、こう私は受取らざるを得ないんですが、…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○永井純一郎君 もう一点だけ。教育委員会は不正常なものでないという証明をしているのですよ。そうするとあなたは何も人事異動に使うこともできなければ異動をする理由が何らないのです。それをなお今後とも異動をさせようと言われておるのは、あなたは非常に偏狭な自分の感情に違わないと思うのですが、その点あなたは嘘の証言ではないのでしようかね。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/12

19参議院 文部委員会 第19号

○永井純一郎君 私はちよつと水上さんと福田さんですか、ちよつとお尋ねしたいのですが、水上さんと福田さんは、福田さんの場合は御主人が、何か政党関係に関係がおありなのかということを聞きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/12

19参議院 文部委員会 第19号

○永井純一郎君 福田さんのほうは御主人が何か政党関係のほうは……。