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社会民主党・護憲連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,581
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1996/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会6 件・6%
  • 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,581 20 を表示
社会民主党・護憲連合労働大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(永井孝信君) お尋ねに対してお答えいたしますが、社民党から出ております閣僚が社民党の基本方針にそれぞれ違う見解を持っているわけがございませんで、大蔵大臣の御答弁されたことと全く同じであります。 ただ、私は、この二月六日の基本的見解、この中に触れられておりますように、当時、自民党の中におられた方で今政党を異にされている方も含めてのことであります。そして私は、その政治家としての責任というものは、今もお話がございましたけれども、与…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(永井孝信君) お答え申し上げます。 今、委員御指摘のように、この四月一日、二日、フランスのリールにおきまして雇用サミットが開かれました。これは二回目でありますが、この雇用サミットは、前回のデトロイトの雇用サミット以降のそれぞれの各国の取り組みの成果を踏まえながら、まず一つには経済成長とすべての人のための雇用をいかに確実なものにしていくのか、そして将来の雇用創出をいかに力強いものにするか、若年者や未熟練労働者等の状況をいかに改…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(永井孝信君) 今、委員の御指摘のように、最近の雇用情勢というものは必ずしも景気の動向と一致をしないという面が見られるわけであります。 加えて、中高年齢者のホワイトカラー族と言われている皆さん、いわゆる中間管理職の方々、この方々についてはリストラとの関係で極めて雇用情勢が厳しくなってきておりまして、労働省といたしましても、このホワイトカラーの皆さんの新たな技術能力の開発であるとか、あるいは特段の就職支援の対策などに今全力を尽く…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(永井孝信君) ごく簡潔に御答弁申し上げたいと思いますが、今御指摘のように、厳しい就職状況の中で女子はとりわけ厳しい状況に置かれていることは事実であります。したがって、女子生徒の進路決定に当たりましては、将来の職業生活も念頭に置いて能力と適性に応じて適切な選択が行われるように全国の婦人少年室を通しまして今行動を展開しているところであります。 そして、今御指摘の男女雇用機会均等法の関係でありますが、全国の婦人少年室にはこれらにか…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(永井孝信君) 今御指摘の問題でありますが、この学卒者の厳しい状況を踏まえまして、三月二十一日には新規未就職卒業者の早期就職に向けた対策をとるように全国の基準局や職業安定所を通しまして通達を出したわけであります。 その中身は、積極的な求人の確保。実は話が変わりますが、おととい兵庫県庁へ行きましたら、労働部とそれから職業安定所がタイアップして新規求人開拓をやっておりましたが、わずかこの半年ほどの間に新たに一万一千数百名の求人開拓…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/04/17

136衆議院 労働委員会 第4号

○永井国務大臣 ただいま議題となりました高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現在、我が国においては急速な高齢化が進展しており、二十一世紀初頭には超高齢社会が到来することが見込まれております。 このような状況のもとで、高年齢者の職業の安定その他福祉の増進を図るとともに、経済社会の活力を維持するためには、高年齢者が長年にわたり培ってきた知識経験等を活用して…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/04/17

136衆議院 労働委員会 第4号

○永井国務大臣 お答え申し上げます。 今先生が御指摘になりましたように、日本は急速な高齢化社会を迎えているわけであります。平均寿命の延びあるいは出生率の低下、こういうものを考えますと、これに対応する的確な政策の推進が不可欠であります。二十一世紀の初頭には労働力人口の四人に一人が高齢者となる、そういう超高齢社会が想定をされているわけであります。 このような超高齢社会の到来を迎えまして、我が国の経済社会の活力を維持していくためには、高齢者が…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/04/17

136衆議院 労働委員会 第4号

○永井国務大臣 シルバー人材センター事業が果たす役割でございますが、シルバー人材センター事業は、職業生活からの引退過程にある高齢者に対しまして、その希望に応じた臨時的かつ短期的な就業の機会を確保して、それを組織的に提供しようということでありまして、まず一つは、高齢者がその能力を積極的に活用しながら、生きがいを持って社会参加できるようにしていこう。二つには、高齢者の能力を地域社会に還元と言っていいのでしょうか、地域社会に役立てていこう。そ…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/04/17

136衆議院 労働委員会 第4号

○永井国務大臣 先生の御心配になっていらっしゃる補助金の問題でありますが、これは現在のシルバー人材センターに対する補助、あるいは今度は連合組織になっての補助、形態は違うように見えますが、内容的には全く変わりはない、私はそう考えているわけであります。 そこで問題の、そういう補助金体制を通しましての天下りなどの御心配でございますが、このシルバー人材センター連合の本部事務局は、各支部の共通事務、そして各支部がより積極的に事業を展開できるような…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/04/17

136衆議院 労働委員会 第4号

○永井国務大臣 今先生の御指摘のことは、私も十分理解ができます。 ただ、地域におけるシルバー人材センターの活動は、そこを基盤にして連合組織をつくっていくわけでありますから、その主体はやはり地域のセンターにあると思っております。したがって、先生の御指摘のように頭でっかちになっていかないように、地域のシルバー人材センターの活動がより発展することがあっても阻害されることのないようなことは十分に配慮して、御指摘のような御心配のないようにやってま…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/04/17

136衆議院 労働委員会 第4号

○永井国務大臣 ただいまの先生の御指摘は非常に重要なことだと認識をいたしております。 高齢化の進展によりまして、この家事・福祉関係の仕事のニーズはこれからますます増大していくものというふうに推定がされるわけであります。元気なお年寄りが介護を要するお年寄りの家事などのお手伝いを行うという点では、シルバー人材センターの役割というものは非常にうってつけでありますし、極めて重要であります。 労働省といたしましては、平成四年度から、福祉・家事援助…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/04/17

136衆議院 労働委員会 第4号

○永井国務大臣 今先生御指摘の天下りということも含めての人材配置の関係でありますが、今回の改正によりまして、いわゆるOBの天下りというものが増加するということはないと実は考えているわけであります。 とりわけシルバー人材センター連合の本部事務局は、各支部の共通事務あるいは各支部がより積極的に事業を展開できるような業務を行うための必要最小限のものとして私どもは考えておりまして、恐らくそれは三人程度ではないかな、こう思っております。したがって…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/04/17

136衆議院 労働委員会 第4号

○永井国務大臣 まず現状でありますが、七百団体あるシルバー人材センターの女性の役員数でありますが、調査をしましたところ、全理事数が一万百九人となっております。そのうち女性の理事は千百九十六人でありまして、その中にはシルバー人材センターの理事長をされておる方が三人いらっしゃいます。女性で理事長をされている方が三人いらっしゃいます。 この数が多いか少ないか、議論のあるところだと思いますが、率でいきますと、シルバー人材センターの女性会員数は全…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/04/17

136衆議院 労働委員会 第4号

○永井国務大臣 まず初めに、高齢化の進展に対応して六十歳以上、また法律上からいきますと、六十五歳は何の対応する法律もないじゃないかということも含めまして御指摘がございました。 我が国におきましては、平均寿命が著しく伸びていること、そして出生率が低下していること、こういうことで超高齢化社会が到来しようとしていることはもう先生の御指摘のとおりであります。したがって、労働力人口の四人に一人が高齢者となるというこの現実を私どもは直視をしなくては…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/04/17

136衆議院 労働委員会 第4号

○永井国務大臣 ただいま議題となりました労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 労災保険給付に関する決定に対して不服がある被災労働者等については、その迅速かつ公平な保護を図るという観点から、裁判所の判断を仰ぐ前に、労災保険審査官への審査請求及び労働保険審査会への再審査請求という二段階の審査請求手続を設けております。 しかしながら、近年、過労死事案に見られるように審査請求事案…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/04/17

136衆議院 労働委員会 第4号

○永井国務大臣 先生がこの介護問題などにつきまして大変御熱心に研究されていることについては、まず敬意を表しておきたいと思います。 公的な介護施策に関する用語の問題が今御指摘ございました。多方面におきましていろいろな議論がなされるものと考えておりますが、御紹介のあったような労災被災者の自己決定を尊重する、このことについての御見解については、私としても共感を覚えております。そのことを大切に受けとめておきたいと思います。 今後この労災被災者の…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/04/17

136衆議院 労働委員会 第4号

○永井国務大臣 先生の御指摘のように、先般、最高裁で判決が出されました。 ただ、この労災保険法というのは、行政と司法の機能の調和を保ちながら大量かつ専門的な内容の労災保険給付に関する国民の権利救済を実効性あらしめるため、裁判所の判断を求める前に二段階の審査請求手続を経由させることとしているわけであります。 しかし、今御指摘がありましたように、昨年七月の最高裁判決におきまして、労災保険法による二段階の審査請求手続の意義は認めながらも、現行…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/04/17

136衆議院 労働委員会 第4号

○永井国務大臣 先生御指摘のように、行政に係る情報を可能な限り国民の皆さんに開示するということは非常に重要なことでありまして、労災問題についても、そのことについては同じことだと思っております。 したがって、労災保険給付に係る不服審査関係書類の閲覧ということでありますが、労災保険審議会の審議も踏まえながらでありますが、審査請求人から資料の開示を求められました場合には、プライバシー等の問題もあって第三者に迷惑が及ぶと判断されるもの、あるいは…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/04/17

136衆議院 労働委員会 第4号

○永井国務大臣 先生の御指摘の持ち株会社の解禁の問題については、現在、与党の中でプロジェクトチームをつくって検討が進められているところであります。その過程で労働問題に係る点が指摘をされまして、聞くところによりますと、経営者団体と労働界との間でワーキングチームをつくりまして、検討が進められているというふうに実は聞いているわけであります。 したがって、解禁がどういう形で行われるか、これはわかりませんけれども、そういう作業の進捗状況との見合い…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/04/17

136衆議院 労働委員会 第4号

○永井国務大臣 先生御指摘のように、この過労死問題は深刻な社会問題ともなっているわけでありまして、昨年の二月に認定基準を改正いたしました。これは先生御指摘になりましたように、この認定基準を改正させようと私も随分当時から努力をしてまいりました。 その認定基準の改正があって、平成六年で見まして認定された件数が約倍増するというふうに、一言で言えば認定する条件が非常に緩和されたのはその成果だと見てもらったらいいと思うのでありますが、だからといっ…