永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 その裁判の今後の展開というものは、控訴されるかどうかによってまた変わってくるわけでありますから、それはさておきまして、カネミ油症事件というのは社会的にも大変大きな問題になっているという御認識は間違いなくお持ちいただいていると思うのですね。 そこで、そのカネミ油症の原因となったPCBですね。このPCBは、御承知のように、昭和四十六年の一月に当時通産省が行政指導で全国からPCBの回収を命じたわけですね。そして、これが製造元であ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 せっかくいろいろな努力をしてきて実を結んでいないのだから、遺憾の意を表する、これは当たり前のことだと思うのでありますが、これは大臣、行政の怠慢と言えませんか、十五年たっているのですから。大臣、どうですか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 今まで十五年間の経過をたどれば、いろいろなことがあったのですね。確かにあったのですよ。その過程では、例えば洋上焼却一本やりで、洋上焼却以外は考えることができないということで行政官庁としては対応してきたのですね。私が何回も環境庁へ行ったときもそういうお話でございました。私は、特に洋上焼却が時間の経過を経てもなおめどが立たないとするならば、陸上焼却も含めてもう一回検討し直してもらいたいという要望も出したことがありました。そのと…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 検討は一日も早く進めてもらいたいのですけれども、私は、とにもかくにも残念なのは、同じことを何回も国会でも取り上げなければいかぬということなんですよ。毎年毎年同じことを関係省庁に陳情しなくてはいけないというこの実態は、国民の立場からすれば、関係する市民の立場からすれば、行政不信、政治不信ということにつながってくる。これは大変怖いことだ。大臣は御承知ないかもしれませんけれども、経過はずっと見てもらえばわかるのですが、この問題が…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 通産省にお聞きしますけれども、通産省はこの問題についてどのように対応されようとしますか。通産省は企業との関係で言えば今まで一番中心的な役割を果たしてきてもらったわけですから、通産省はどのように対応されるのか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 今までの経過からいって、何回も何回も、来年の夏ごろまでにはバルカナス号で焼却ができる見込みだとか、あるいは三年以内に処理ができるだろうとか、これは観測でありますけれども、そういうことを陳情のたびに聞いてきておるのです。この繰り返しは、大臣、もう嫌ですし、関係省庁の連絡会議も持ってもらっておるわけでありますから、新たに研究委員会も設置をされるといたしましても悠長にしてもらっては困る。大臣は次々かわっていくかもしれませんけれど…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 六十二年にタンクをつくって入れかえなければいかぬという消防法の関係を私も今指摘しましたけれども、それは第一の最大の山だと思うのですね。少なくとも、この近代的な世の中でありますから、これだけの日本の科学技術力をもってすればそう時間はかからないのではないか、素人考えとしてそう思うのです。市民もそう思っているんですから、今局長がお答えになったように、少なくとも昭和六十二年のタンクをつくりかえなければいかぬというその時期ぐらいまで…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永井分科員 時間の進行に協力いたしまして、終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永井分科員 まず初めに大臣に、基本的な考え方でお伺いを申し上げます。 それぞれの地域における公共事業ですね、その公共事業について、すべてだとは言いませんけれども、当初の計画から実際にその公共事業が完成するまでかなり途中で計画変更がなされてきます。そのために地域においてはそれになかなか対応し切れないという問題も実は起きてまいるわけであります。これは一般的な話でありまして、分科会の性格からいってお許しをいただきたいのでありますが、私の地元…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永井分科員 大臣にもう一つだけこの関係で基本的にお聞きしておきたいと思うのでありますが、いろんな地域から要望がありまして、事業採択をいたしますね。事業採択は政治的な配慮もあるんでしょうけれども、どんどん広がっていく。事業採択の個所が広がっていくために十分な予算をつけることができない。したがって工事に着工しているところでも勢い予算額を減少させることになる。ましてやこの昭和六十年度予算で見られるように一公共事業もやはりマイナスシーリングで…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永井分科員 同じようにこの種の問題で一つ大きな社会的な問題が出てくるのでありますが、予算の関係で通年工事になっていかないという場合が多いわけですね。通年工事にならない場合には中断する関係から、その公共事業を行っている現場で働く労働者にとってみれば雇用関係がとぎれていくわけでありまして、そのために労働者の雇用保険の適用もなされないという具体的な実例が随分出てまいっております。これは通年工事になっていかないために起きる現象でありまして、現…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永井分科員 加古川の上流の流域下水道の関係は六十年度で九%ですか、伸び率で予算の配分をしたいということでありますが、できればそれ以上というお話でございましたので、局長、そこのところは、念を押すようですが、ひとつ工事が促進できますように特段に御要望しておきたいと思います。 二つ目の問題でありますが、同じ加古川の関係で、今建設省が洪水を安全に流下させるため井ぜきの統合を図って流水の正常な機能を維持することを目的とするということで大ぜきの工…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永井分科員 その関連で、実は魚が遡上するという面からいきますと、その下流、河口に高砂市があるんですが、その高砂市のところに潮どめのためのせき堤があるんですね。堰堤と呼んでおりますが、この堰堤にも魚道がつくられております。二基つくられておるのでありますが、この魚道が予定どおり魚の遡上を促すことに実はなっていないんですね。残念ながら現実はそうなっていない。私はこれは現地も調査してみたのでありますが、なかなか魚が上ってくれない。そこで、地元…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永井分科員 いずれにいたしましても、開発を進めることと自然を守ることとの調和が非常に難しゅうございまして、この河川の改修とかそういう大ぜきをつくるなどの工事を施行する際に、自然との調和を十分に配慮してやってもらいたいし、今言われたように、魚道の改善については、実現できますようにぜひひとつお願いを申し上げておきたいと思います。 時間の関係で次に入りますが、この分科会では毎年道路の問題がやはり問題になります。 私の地元でも南北道路が悲願で…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永井分科員 御努力いただいておって感謝申し上げますが、ひとつ具体的にバイパスを含めて前から要望しておるのでありますから、それが実現できるようにお願いしておきたいと思うのですが、東西間の道路はかなり充実しているわけですね。国道二百五十号線、そのバイパス、二号線とそのバイパスの自動車専用道路、そして中国縦貫道、さらに山陽縦貫道ができようとしておる。これはほとんどの車が通過でありまして、公害をまき散らして交通事故だけ置き土産で通っていくわけ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永井分科員 今お答えいただいたのでありますけれども、その地方公共団体の財政負担を軽減する措置の中に、例えば国の補助であるとか県の補助がありますね。この補助要件の中に、四つほど補助要件があるのですが、その一つの問題は、償還期間が二十五年の新築資金及び宅地取得資金に限るという項目が一つあります。もう一つは、同和地区の人口がその地方自治体の人口比率五%以上であること、そして貸し付け件数は五十件以上、こういうふうになっていますね。これは間違い…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永井分科員 そこで、私は強く御要望申し上げておきたいのでありますけれども、今まで住宅貸し付けが二十五年以内を目途に償還するように行政指導を強めてきているわけですね。だから、二十五年の償還になっているところもあれば十八年になっているところもある、十五年の償還になっているところもある。ところが、今度のこの救済措置の条件からいって、たまたま一生懸命償還を早く済ませよう、借りた人たちの自立を一日も早く達成させようということも含めて十八年償還し…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永井分科員 もともと同和対策というのは差別を解消するという崇高な目的に向かって行政の方にも努力していただいておるわけでありますが、その趣旨が生かされるように、一定の救済措置の基準があったとしても、その基準に満たないところでもできる限りの対応は配慮していくということで、ぜひひとつ御努力を願いたいということだけ御要望申し上げまして、ちょうど時間となりましたので、これで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○永井委員 先日労働大臣から所信の表明を受けたわけでありますけれども、この所信の表明の中で、一番中心は高齢化社会の進展に対応した雇用対策がうたわれているわけですね。例えば六十歳定年制の問題あるいは雇用を確保するための時間短縮の問題、そして失業の予防を中心とした積極的な雇用対策の展開、細かいことはこれから出てくるのでありましょうけれども、言葉としては非常にいいのでありますが、歴代の労働大臣が常にこの所信表明の中では雇用対策というものを一番…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○永井委員 一言で言って、深刻に受けとめていらっしゃるのか、あるいはこれからの施策として楽観視をされておるのか、どちらですか。