永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1986/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○永井委員 質問を終わります。
第107回 衆議院 本会議 第14号
○永井孝信君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました老人保健法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) この法律案は、政府の説明によると、今後の本格的な高齢化社会において、国民が安心して老後を託せる制度の確立にあるとしています。本当に今回の改正が安心して老後を託せるものになっているのでありましょうか。私は、明らかに老後の生活をより困難にし、国民を不安に突き落とす、極めて冷酷な大改悪…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○永井委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、政府提出の老人保健法等の一部を改正する法律案及び自民党提出の一部修正案に反対の討論を行うものであります。 まず、政府提出の改正案の本質についてずばり申し上げますと、老人とサラリーマンをねらい撃ちにする大幅増税だということであります。政府原案の場合、サラリーマンの保険から拠出増となる金額は、従来示されてきた試算は、六十年度の老人医療費を固定したものとして試算されたものであって、厚生省がごく…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○永井議員 労働基準法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由の説明をさせていただきたいと思います。 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました労働基準法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今や、我が国は経済大国になったと言われておりますが、それを支えている労働者の生活実態を見ますと、欧米先進諸国の水準に達しいているとは、必ずしも言えません。それは特に、労働時間や…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○永井委員 老人保健法の改正問題でありますが、福祉の切り下げということがここ数年国民の大多数から大変厳しく批判をされてきているわけであります。そういう中で、なぜ今この老人保健法を改正しなくてはいけないのか。表現で言えばこれは明らかに大改悪でありまして、これだけの批判の中でなぜ福祉の切り捨てという形で国民にしわ寄せをしなくてはいけないのか、この辺が一番大きな問題であると私は考えるわけであります。非常に残念なことでありますが、きょうは極めて…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○永井委員 それだけではないのです。今言われましたように、退職者医療の対象者数の見込み違いというのは、昭和五十九年度において当初の見込みが四百六万人、これがざっと二百六十万人ですね。六十年度においては同じく四百三十万人程度、これが二百九十万人程度に落ち込んでいるわけであります。これだけではなくて、一人当たりの保険料についても大変な見込み違いをしているわけですね。一人当たりの保険料が当初見込みは二万八千九百円。これが実績で五万三千五百円。…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○永井委員 きょうは時間がありませんから本格的な議論は後ほどの機会に譲りますけれども、政府が見込み違いをやって——そこが大事なんだ、もともとの見込み数字に基づいて補助率を下げた。ところが、見込み違いのために国保財政に大きな穴をあけてしまった。その穴のあいたものを政府がすべて補てんするのではなくて、昭和六十年度については補正予算で部分的に補てんをしましたけれども、六十一年度以降は補てんの予定がなくて老人保健に加入しておる人々の負担を重くす…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○永井委員 この問題については納得ができません。できませんので、これは後ほどの機会に改めて議論をするために保留をしておきたいと思います。 時間の関係で次の問題に入ってまいります。 一つは、具体的な事務処理上の問題のことでありますけれども、前々から医療費については本人にできるだけ告知をするということが議論をされてまいりました。それは、自分の医療にお金がどれぐらいかかっているかということも知ってもらうことが医療費を適正に進めていく上で大事な…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○永井委員 冒頭にお願いしましたように、要領よく答弁してもらいたいのです。時間がないので時計とにらめっこをしているのですから。 今言われた中に、例えば過払いについて告知を受けた。医師との信頼関係がありますから、そこは大切にするんですよ。だからといって、過払いの分が戻ってこないということは、こんなばかげた話は通らないと思うのです。だから戻すようにすることが行政の責任であって、これを民事問題としていってみたって、なるほど裁判所はありますが、…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○永井委員 例えば富士見病院問題がありますけれども、あれだけ社会を騒がせた、政治問題にもなったあの富士見病院事件についても、明らかに不正を働いていることがわかっておっても、いまだに何の措置もとられてないのですよ。これが実態です。大臣、どうですか。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○永井委員 そのきちっとするという中身について強く取り組んでもらって、どういう取り組みをするかについては委員会で議論もしますけれども、取り組みの内容について、こういうふうにしますということも私のところにもひとつ御報告願いたいということをお願いしておきます。よろしゅうございますね。 次に、去る予算委員会の中で我が党の川俣議員が質問した中に、いわゆるお世話料に関する保険外負担について質問をしているわけでありますが、そのときには調査をするとい…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○永井委員 今概略説明していただいたのでありますが、ちょっと聞いた数字によりますと、四国は他に比べて金額が著しく低いわけですね。関東は極めて多額になっている。そこは一体なぜそうなったのか、さらに精査をすべき必要があると思うのですね。そしてまた、我々が事前に把握したところによると、厚生省の実態調査の数字とかなり食い違っておるわけですよ。だから、どのような方法で調査をされたのかわかりませんけれども、さらに本当の実態を洗い出すという立場で精査…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○永井委員 この問題は後ほどに譲りまして、一部負担の問題について冒頭に私は申し上げました。これも議論は後ほどに譲っていくわけでありますが、いわば老人保険法の大改悪の根幹をなすものでありますから、これについてはその一部負担の関連で他の問題について若干質問をしておきたいと思うわけであります。 それは、劣悪な生活環境に置かれているいわゆる同和地区の関係でありますが、部落差別に起因した深刻な健康、生活実態が山積しているのは、私は国の責任だと思う…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○永井委員 この問題に関連して、例えば重点施策として老人福祉センターの整備であるとか、あるいは地区専任の保健婦の配置であるとか、あるいは在宅障害者のデイサービス、そういう事業についても、厚生省は同和行政を進める立場でそれを必要だと認めて、毎年大蔵省に予算要求してきているわけですよ。古いものは七年前から要求してきているわけです。新しいものでも五年前から要求してきているんだ。しかし、この間、その予算が認められたことが一回もないのですよ。全部…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○永井委員 私が特段にお願いをしておきたいと思いますのは、私が冒頭に申し上げましたように、今国民の大多数は、軍備はどんどんふえるけれども福祉は切り捨てられているではないかという強い批判を持っている。その批判の中で、老人保健法が大改悪をされようとすることに見られるように、一般の福祉はどんどん切り込まれていっているわけですよ。厚生省が今まで毎年毎年予算要求してきても、大蔵省が緊縮財政ということでそれを認めない。それをどうやれば穴をあけて予算…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○永井委員 大臣、今大変いい御答弁をいただきました。法の延長が必要であるという立場でありますから、私どもそれを意を強くしてこれからもお願いをしてまいりたいと思うのであります。 総務庁にひとつお伺いいたしますが、今大臣が言われたように、法がないとこういう問題は前へいかないわけでありますから、これから引き続き法整備は必要でありますが、現在の地対法の中にいわゆる政令事業として四十四事業を認定しているわけですね。この中に、今私が求めているような…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○永井委員 総務庁の中に基本問題検討部会というのがありますね。ここに各省庁が代表を出すのでありますが、総務庁はその単なる取りまとめじゃ困るのですよ。総務庁が同和行政の責任官庁だとすると、江崎総務庁長官のもとに、各省庁を督励してでも施策が前へ前へ進んでいくようにするのが総務庁の任務なんだから、総務庁は単に調整だけするということでは困るわけだね。その辺のところ、どうですか。今積極的に大臣がああ言われておるわけだから、総務庁としてちゃんとやる…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○永井委員 逆差別論なんてこんなところで持ち出す問題じゃないのです。政府がやってきた施策は自信を持ってやるべきじゃないですか。そういう答弁の仕方は私は断じて納得できません。もう一回答えてください。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○永井委員 時間がありませんからそれぞれ問題提起だけに終わっておりますので、改めて次の機会に中身についてはそれぞれやってまいります。 最後に大臣、マイナスシーリング下における予算編成がずっと続いてまいりましたね。そのマイナスシーリング下で予算を編成する際に、私が冒頭申し上げたように、社会保障関係予算の切り下げに集中的にその施策があらわれてきているわけです。その社会保障関係の予算を切り込む対象というのは年々拡大の一途をたどってきているわけ…
第104回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○永井委員 まず初めに、国鉄をめぐる雇用問題が今大変な状態になっているわけでありますから、それとの関連におきまして、一般的な社会の雇用情勢についてお尋ねをしてみたいと思うわけであります。 本法律案は、国鉄職員の退職の促進を図るための特別措置、第一条でそのことは触れられておるわけでありますが、それを講じようというものであります。労働者にとりまして、退職あるいは失業ということは、当然のことでありますけれども、その生活を支える基礎的条件を失う…